ura-sasa 妙高裏ササ日記

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2009年 08月 02日

板の担ぎ方3種

雪山を登るとき、ここら妙高差山域だとだいたいはシールで最初から山頂まで行けちゃいますが、妙高本峰や春山になると板を背中に背負っての登りになります。担ぐスタイルは
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これが1番安定感があって一般的。この奥穂に登ったときもほとんどこれ。梓川沿いのアプローチはこれにブーツもついてたので重かった・・・ ただ重くても、樹林帯でも揺れたり、枝にひっかかったりしづらいからこれがベスト、なんでしょうけど個人的に好きで愛用してるのは斜めがけ。
最初はカリマーのザックに無理支離斜めにつけていたのが、DAKINEのザックに出会ってからは専用のループがあるので簡単できるようになりました。それ以来DAKINEが10年来の愛用品。ボードもつけられるし背面も開くのがいい。
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斜めがけは簡単につけたりはずしたりができていいのと樹林帯でなければ意外に安定していて背負いやすいので。ただこの担ぎ方にはまったのは最初にみたエクストリームスキーのビデオでスコットシュミットがこの担ぎ方山を登っていた姿がかっこよかったから。ミーハーな理由でいまだこだわってます
エクストリームらしい背負いかたといえばはこれです
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”X"そのもの。長谷川師匠が直登するときのスタイル。流れ止めの紐があってこそのつけかたなので今ではできませんので悪しからず
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by ura-sasa | 2009-08-02 22:51 | バックカントリー | Comments(2)
Commented by tatsuki at 2009-08-03 12:40 x
8月に入っても相変わらずスキーの話。さすがですね。
それにしても雪が恋しい今日この頃です。
あと3ヶ月ちょっとの辛抱ですね・・・
Commented by ura-sasa at 2009-08-03 22:37
さすがでしょう!??? 妙高とスノーシーン中心のブログですからここは1年中雪まみれです。
この時期は新しい道具を見て揃えて楽しみましょう


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