カテゴリ:夏山( 43 )


2016年 06月 30日

6月はもう夏山

a0115745_21131817.jpg

雪消えが早かったので、その次の恒例の山の行事に移るのも早く
昨年より2週間以上早いお誘いをうけて慣れたばしょから6月の山はスタート。

a0115745_2143421.jpg

稜線の花もいち早く咲いて、沢筋くらいは雪が残っているだろうと思っていたら
きれいさっぱりなくなっていました

a0115745_21453280.jpg

この景色は一か月近く早いかな
というわけで6月中に3度ほど足をはこんで山の楽しみを味わいました。

a0115745_21491579.jpg

ある時は大人数で。

a0115745_21503713.jpg

6月下旬にはもうすっかり夏の景色。
湿原には爽やかにワタスゲロード。

a0115745_21531791.jpg

THE夏山。

a0115745_21534813.jpg

a0115745_21542100.jpg

a0115745_21542045.jpg


こんなに咲いて、肝心の夏に咲く花はのこっているのでしょうか?

a0115745_21573962.jpg

a0115745_2157568.jpg

森も青々としていました

a0115745_2156299.jpg

7月どうなってるかわかりませんが、一足早く夏山を感じてこちらは得した気分の6月でした

a0115745_224720.jpg

a0115745_2242165.jpg

もちろんこちらも十分味わって、保存して。
[PR]

by ura-sasa | 2016-06-30 21:11 | 夏山 | Comments(0)
2015年 10月 28日

何年か越しでようやく西岳

この夏シーズンは天候と日程に恵まれず、これといった充実感のある山歩きができてなかったですが、
冬も間近になってようやく良いタイミングの日がやってきました。

数年前に皆で行こうと企画されながら中止が続いてしまって最近は話題にもならなくなってしまった山

戸隠の西岳。

一人ではちょっと怖い気もしたのですが、ちょうどいい相棒も見つからないのしょうがなく単独で

a0115745_10341078.jpg


9:00に目指す西岳を見ながらスタート。

ネットでは渡渉時に道をロストしやすいと散見されていたけれど、丁寧なマーキングのおかげで迷うこともなく
順調に草原までたどり着き、第一峰にむかう山道へ

a0115745_10393911.jpg
a0115745_1040683.jpg


だいぶ葉も落ちていましたが、まだまだ見ごろな秋の道

そんなのんびりした道もだんだんと傾斜がきつくなって気がつけば両側もきりたった感じになるころには
西岳も目の前

a0115745_10495273.jpg


そしてここからエッ!て感じで鎖の登場が連続します。


a0115745_10505316.jpg

縦横斜めといろんな鎖。
a0115745_1323949.jpg

よくでてくるハングした梯子もこちらから登ると、鎖伝って降りた先にココか!っていう登場。

a0115745_13204817.jpg

眺めも良すぎて高度感有りまくり

鎖が出てくるまでは第一峰まで3時間かからないかなと思われましたが、さすがに後半は普通の道も
傾斜がきつく落ち葉なんかに足をとられながら熊のように登ることになってしまったので、
ちょうどお昼に第一峰到着。

a0115745_13282529.jpg

おにぎり一個食べて
あの尾根登ってきたのかよと思いながらそのまま縦走路へ

西岳ピーク、本院ピークと12:30~13:00にかけて通過しましたが、途中の鎖アトラクションが激しすぎて
さして感動もなく。

眺めもピークよりはその途中からのほうがなかなか見ごたえありでした

a0115745_533553.jpg

a0115745_5131956.jpg

a0115745_521679.jpg


キレットへの一気の下りに入ると怖いとこもなくただの山道です
が、振り返ってみれば結構きわいどいとこ歩かされてます
a0115745_5162096.jpg


a0115745_1339532.jpg

しかも八方睨まではひたすら長さを感じずにはいられないロケーションです

14:30に八方睨到着

a0115745_13553830.jpg

今シーズン初の長丁場に足をつりながらも満足・・・

でしたが、ここからの下りも主役級です、というか主役でしたね。

剣の刃渡りは馬乗りで、蟻のほうは有難き迂回路を使い、その後もこんだけ鎖あったっけ??と
昔の記憶は不確実なのを確認しながらの下山

a0115745_14103142.jpg

百間長屋で本日はじめてののんびり休憩

奥社からは小走りで夕暮れの鏡池に間に合って終了です。 16:30

a0115745_14131238.jpg

一人で恐々いってきましたが、二,三人でいって鎖にへばりついてるとこを見ながら歩くのが
楽しい?山ですね。
今のところ次は考えてませんが。

ちなみに今回と逆周りのほうが楽ですと後日アドバイスいただいております。納得です。

P.S.
今日は登山中
YAMAPってアプリ使ってみました
あらかじめ地図をダウンロードして使うの基本、圏外でも関係ないのですけど使い始めが電波の入るとこでないとアプリが起動しないのかな?
前回の紅葉めぐりでは圏外で起動しようと思ってもできませんでしたが、

一度起動すると電波は関係ないので、今回はしっかりGPSが機能してました

a0115745_14221781.jpg

ジオグラフィカとどっちがいいかなと思ってますが、夏山の一般登山道ならYAMAPのほうが良さそうです
[PR]

by ura-sasa | 2015-10-28 23:50 | 夏山 | Comments(0)
2015年 10月 14日

恒例の紅葉めぐり

毎年なんとなく行っているのでほぼ恒例行事となっている高谷池ー黒沢池周回の紅葉散歩

晴れ予報だったのに朝、自宅から見えるはずの妙高山は雲に覆われてドンよりな空模様で
昨晩からの雨が残ってしまったのかな・・・と思いつつ高谷池のライブカメラを見ると
雲なし快晴に白くなった火打山が写ってました。

これは期待通りと朝の用事を済ませて笹ヶ峰に直行です。

a0115745_13581383.jpg


牧場からは白くなった焼山がお出迎え。
あまり多くない雪なので早く登らなければ白い火打には会えなさそうですが、牧場からの眺めも良すぎて
ここでちょっと無駄な撮影時間を消費

登山口からはスタートから見事な紅葉のオンパレード

a0115745_1415213.jpg

a0115745_1421630.jpg

a0115745_1423724.jpg


黒沢の橋までのブナの色づきが特に見事でした。

a0115745_144124.jpg

a0115745_1442627.jpg


気持ちよい快晴のもと三田原山には白い帽子。

a0115745_1453449.jpg

a0115745_1455925.jpg

今シーズンの初雪を踏みながら足を速めましたが、白い火打に間に合いませんでした

残念

今年の紅葉はスタートから早かったこともあって、普段ならまだ残っていそうなウサギ平や黒沢池側も・・・

a0115745_1484524.jpg

a0115745_1492051.jpg

a0115745_14105982.jpg


すっかり終わっていました。 白いダケカンバもきれいでこれもいい景色ですけど

帰り道は西日を浴びた12曲がりがまた綺麗過ぎ

a0115745_14132320.jpg

a0115745_14134871.jpg

a0115745_14141724.jpg

a0115745_14144577.jpg

a0115745_14152554.jpg


時間にゆとりがあったはずの帰り道が、あっちもこっちも撮っている間に時間がすぎてって

a0115745_14174123.jpg

最後の木道は小走りになってしまいました。

例年、ここの紅葉は必ずどこかに当りがあります

a0115745_1419964.jpg

a0115745_14193052.jpg

[PR]

by ura-sasa | 2015-10-14 23:49 | 夏山 | Comments(0)
2013年 11月 08日

間が空きましたが鳥甲山の続き

間が空いて今更感もありますけど、自分用の記録として鳥甲山の続きを

a0115745_2159839.jpg


雪の残る稜線の道を頂上に向かっていくと、山頂付近に目立ちはじめるオオシラビソがなかなかな悪戯を・・・

枝葉に積もった雪が解け始めてシラビソの下をくぐるたびに雨のように雪解け水が降ってきます。
おかげで上半身は中途はんぱにぬれて気持ち悪い。

a0115745_2261878.jpg

12時40分。 3時間40分で頂上到着。
ココまでで下ってくる人2人に遭遇。このときは単純にムジナ口からの縦走だろうと勝手の思っていたのですが・・・

山頂の眺めは雪のおかげで笹薮が寝て、少々の開放感がありましたけど、これまたオオシラビソに邪魔されてあまりすっきりしてません

a0115745_22113711.jpg


かろうじて ホームの妙高・火打を覗き見

そんな山頂をあとにして意気揚々とムジナ口側に下り始めたのですけど

なぜか綺麗な雪の登山道で足跡ひとつない状態。

???

勝手に縦走者だと思ってた二人は往復なのでした。
しかも、車をデポしたときには確実に登山者の車が2台、ムジナ口にあったはずなのに
まだそちらから登ってないということは? 雪で登れなかった可能性あり?

a0115745_22185312.jpg


そんな不安はムジナ口側に降りはじめたらすぐ判明。

草付の斜面は雪が積もっていてすべれば秋山郷まで落ちていきそうな足場の悪さ。
引き返そうかと思いましたが、草やわずかな低木を頼りに稜線までなんとか下山。

その先の白クラのカミソリ岩とかいうところもなかなかきわどい稜線に鎖やワイヤー頼りに新雪を踏み踏み
おっかなびっくり歩いていきました。

雪がなくてもスリリングなのに、このわずかな雪のおかげで岩になれてない自分はかなりビビリながらもゆっくり前進

a0115745_22354359.jpg

この右側がすっぱり切れ落ちてます

a0115745_22365350.jpg

眺めはきれいなんですけど、ちょっと緊張が続き過ぎ

a0115745_22385383.jpg

”はいってはいけません”頼まれても入りません。

a0115745_22404271.jpg

両側の木にごまかされますが、両側は十分に谷底まで落ちることができます。

まあ、どこもしっかりとワイヤーや鎖があるので大丈夫といえば大丈夫ですけど

a0115745_22431276.jpg

13:50に白クラの頭を過ぎると道もおだやかで楽しい稜線歩きが復活しました。

慎重に歩いたので、太陽も西に傾きはじめてました

a0115745_2246273.jpg

降りていく尾根は紅葉が見事

a0115745_22463538.jpg

苦しんだ山頂付近も振り返ればきれいな景色

a0115745_22485787.jpg

THE秋山

a0115745_22495085.jpg

最後にまたちょっとだけドキドキを味わって

16時にムジナ口に下山

疲れましたが面白い山でした。
来年はムジナ口から写真メインで上がってみたいと思います

a0115745_2256314.jpg

[PR]

by ura-sasa | 2013-11-08 22:58 | 夏山 | Comments(0)
2013年 10月 29日

ちょっとおっかない鳥甲山でした

今週は秋山郷にある鳥甲山に

職場からは真正面でとんがってよく見えるのでメジャーだけど平らすぎてわからない苗場よりも
気になる山です。

秋山郷も紅葉の見ごろに入ったようなので出かけてみました

奥志賀から秋山郷へ

a0115745_1318128.jpg


この「奥志賀から秋山郷へ」の林道が見事でした。
1600mから上は前日の雪が残っていて紅葉もばっちり。

志賀高原の道路はちょっと滑る路面が残っていてヒヤッとしましたが、一瞬、山に登らずこのまま
ドライブ状態で紅葉撮影でもしていようかと思ったぐらい。

ムジナ平の駐車場に車を停めて、今日は自転車を使ってもうひとつの登山口「屋敷登山口」へ

その途中から見えた鳥甲山も見事

a0115745_13264479.jpg


山頂の白いのが綺麗だけど気になりますが、登る気はムンムン湧いてきました。

a0115745_1328258.jpg

登山口に自転車をくくりつけて8:50にスタート。

しょっぱなからブナ林の中の激しい急坂です。
落ち葉と前日の雨でぐちゃぐちゃでものすごく登りづらい。

いつも使ってたダブルストックを忘れたことを非常に後悔しつつ手もつかって上ります。

a0115745_13344846.jpg

よじ登ること小一時間ほどでやっと尾根らしいところに出て、背景には苗場山が望めるように

紅葉は見事なブナ林帯ですが、道はなかなかハードです。
下りだったらスリップしまくりかな?

a0115745_13395322.jpg

息が切れそうになるのをモミジ撮影でごまかしながらひたすら標高アップ

約2時間で1400mを越えるとしっかり稜線にでて広々とした景色が望めました。

a0115745_13451033.jpg


日差しから考えればムジナ平から上がったほうがきれいに撮れたか?

でもあの自転車で上り坂を漕いでムジナ平へ帰るのははまっぴらごめんなので本日はこれで満足ということに

a0115745_13501495.jpg

PLフィルターでも使えばいいのかな、もっともここ十数年使ったことないですが

a0115745_13522046.jpg


赤クラの肩から頭にかけては雪がかわいらしく残っているだけで楽しく歩けました

a0115745_14535.jpg


楽しかったのはここまで

a0115745_14484851.jpg


あの山頂からの後半はまた続きで
[PR]

by ura-sasa | 2013-10-29 22:07 | 夏山 | Comments(0)
2013年 10月 19日

続き、浅間山から黒斑山へ

a0115745_1124449.jpg

昨日の続きです。

喜んで写真を撮りすぎたので2部構成。

火山館を10分ほどで往復してからはいよいよ浅間山。
もちろん規制中なので山頂には上がれず、第2外輪山の前掛山までなのですが、11:00をちょっとまわった所で時間もあるので目指します。

a0115745_11134981.jpg

カラマツ林を歩いていくと、じきに木々の背丈が低くなって頭が白くなった浅間山が見えてきます。

砂礫の中の一本道。ひたすら前掛山の端っこに向かって巻きこむように一直線です。

a0115745_11184742.jpg


この日は晴れてましたが風も冷たかったので氷はお昼になっても落ちず。

光が当たって氷の花

a0115745_11195996.jpg


登りつめると立ち入り禁止のロープ

a0115745_11263452.jpg


本峰の淵まで目と鼻の先なんですけどロープが張られているので、じっと我慢して前掛山へ

火山館からちょうど90分でした。

前掛山の稜線だけは冷たい風が吹いていてなかなか寒かったです。
なので山頂踏んだら長居は無用で即、引き返し。

下りは一回ずっこけながらも走っておりて、30分でJバンド方面への分岐に到着。

a0115745_11342571.jpg


分岐からJバンド方向へ向かうと黄葉したカラマツの低さと外輪山の岩壁が荒涼とした雰囲気をかもしだして、なんとなく外国のイメージ。

a0115745_1648293.jpg


a0115745_16485551.jpg


行ったこと無いけど、勝手にカナダの山を歩いてるような感じがしたので
そんなイメージのセルフポートレート

そしてJバンドにむけて登ります
a0115745_16551428.jpg

草すべりよりは高低さも少なく登りにはちょうどいいと思います。
夏にはいい花畑になってそうな雰囲気

30分?Jバンドを登るとまた湯の平の黄色い景色が広がって、これまた外国、カナディアンロッキー風

a0115745_1145791.jpg


Jバンドを登って仙人、蛇骨と外輪山の稜線歩きは両側眺めもよく歩きやすくて快適です

a0115745_11502540.jpg

ここに来てふと思うのは、「この外輪山の内側は雪がどんだけ積もるんだろう?」
非常に興味あります。ちょっと雪が積もればこの稜線からのドロップポイントはかなり多いですよ

一日何本も楽しめそうですがどうなんだろう?
多分雪が少ないんだろうな

a0115745_1154138.jpg

反対側の眺めは嬬恋から志賀高原の山並み。
雲がなければ妙高も見えてそうなパノラマ!

蛇骨を過ぎたあたりの景色がいいところで大休止

a0115745_1202615.jpg


Jバンドの登りから外輪山の稜線歩きは、後半ということもあってペースが落ちまして、2時間かけて黒斑山の山頂へ

15:30なので白かった浅間もだいぶ黒に戻って、朝の霧氷も登山道に落ちていました。

トーマの頭からは降りるだけなので眺めはないけど早いという「中コース」を下山。

本当に林の中をひたすら降りるだけです。
走っておりて30分。16:00に下山でした。

時間にゆとりがあって天気よければ往復「表コース」のほうが楽しめそうです

登りに「中コース」は絶対ないな。

それにしても一日満喫の黒斑山・浅間でした。
[PR]

by ura-sasa | 2013-10-19 23:01 | 夏山 | Comments(0)
2013年 10月 18日

黒斑山ー浅間(前掛山)周回

今週は台風のおかげで妙高山も1700mくらいまで真っ白。

そんなんでは当初行きたかった3000mのお山は厳しいので違うところで紅葉のよさそうなところは?

と、悩んでいたら先月の「山と渓谷」を思い出して・・・

見開きで出ていた浅間山の裾野のカラマツ真ッ黄黄の写真はかなりインパクトがあったので本当かな?とすこし疑いつつ、期待しつつ黒斑山にいってきました。

8:45に車坂峠出発
こちらの山も2000mありますので白くなってましたが、雪ではなくて霧氷
a0115745_1536177.jpg


a0115745_15384818.jpg

きらきらと輝く中「表コース」ってほうを登ります。
道はとても整備されていて楽チン。眺望もよく富士山も見えました。

「峠の鞘」手前で早速いい景色に遭遇です
a0115745_15511494.jpg

この白さがいい感じ。

ほぼ60分で「槍の鞘」
そして、ひょいとあがってトーミの頭へ

a0115745_15573685.jpg

キチンと雑誌でみた景色が広がりました。
日本離れしたような風景に、こんなとこあったんだと写真でみるよりも数十倍感動。

a0115745_162410.jpg

ミニチュアのようにきれいな森です

地元カメラマン風の人が「もうちょっとだな」、「去年のほうがよかったな」なんていってましたが、初見の僕は満足。

なんとなくここで写真とって帰ってもいいかなと思うくらいいい景色ですが、そこはもうひと分張り。
草すべりを降りてカルデラの内側へ

急な下りですが足元にはきれいなカラマツの紅葉が広がって
a0115745_16214747.jpg


40分で草すべりを降りきり湯の平へ

湯の平からは黒斑山の壁と浅間山がそれぞれ黄金色のカラマツ越しに
a0115745_16233585.jpg

a0115745_16243598.jpg

火山館がちょっと気になったので寄り道してみましたが、行かなくてもよかったかな


さあ 次は浅間山へ

a0115745_16252362.jpg

続きます
[PR]

by ura-sasa | 2013-10-18 22:25 | 夏山 | Comments(0)
2013年 10月 17日

カナディアンロッキーの秋

カナディアンロッキーの紅葉
a0115745_10552267.jpg


広々とした原野の一本道を歩く
a0115745_1057090.jpg


そんなイメージでした。
あくまでもイメージ。カナダは行ったこと無いんで・・・

a0115745_10595546.jpg


普段妙高界隈では目にしない風景に感動した今日のお山でした

詳細は後日で


a0115745_1125930.jpg


登ってたのは浅間山と黒斑山周回でした
[PR]

by ura-sasa | 2013-10-17 23:52 | 夏山 | Comments(0)
2013年 10月 08日

今年もいつもの紅葉めぐり

今年は紅葉あたり年らしいので、いつもの紅葉巡りに
a0115745_22255755.jpg


黒沢の橋を渡ると期待膨らむ色合いがスタート

a0115745_22272037.jpg

青空も文句なし。 休みでよかった。

a0115745_22293385.jpg

御覧あれ!今年の紅葉。 ベストタイミングかな? 2000M以上でいっきに紅葉がひろがりました。

a0115745_22335370.jpg

a0115745_22342663.jpg

白い山もいいですが、極彩色の季節も楽しいです。

後は今年から愛用してるオリンパスのOM-D E-M5で撮りまくり
最近広角レンズも買い足して乱用中

a0115745_2235336.jpg

天狗の庭に向かって
a0115745_22384996.jpg

定番構図
a0115745_2239488.jpg

今日は珍しく奥さんと
高谷池の紅葉いいときに訪れるのは案外久しぶり

a0115745_22405423.jpg

秋には絶対はずせない黒沢池へ

タイミング悪く雲が湧いて、楽しみのうさぎ平は望めず。
さらにタイミングが悪く、茶臼山でツアー団体とランデブーになってしまい、落ち着いて写真は撮れないわ、喧しいわでかなり不本意

a0115745_22453428.jpg

それでも三田原から大倉山にかけての斜面はすばらしい紅葉でした。

a0115745_2351353.jpg

特にヒュッテ裏からの大倉山斜面

こんな感じです
a0115745_22465053.jpg
a0115745_22465589.jpg

a0115745_2381781.jpg


a0115745_22474064.jpg

黒沢池の茶臼側もいいです。
池に反射しての鏡紅葉はなかなか難しく、ヒュッテにずっといても撮れませんでした。

a0115745_2332481.jpg

完璧なベストショットはかつて、ヒュッテのオーナがばっちり撮って岳人に掲載されました
あれは本当に見事です

この時期は雨がないとなかなか満水にならない黒沢池
狙うなら朝方

a0115745_225347.jpg

富士見から下や12曲がりはこれからが本番ですね
[PR]

by ura-sasa | 2013-10-08 22:54 | 夏山 | Comments(0)
2013年 09月 26日

昨年のリベンジならず・・・奥大日

去年、息切れ・足吊りで断念してしまった奥大日岳に今週チャレンジ。

今回は奥大日から室堂までぬけてアルペンルートを歩いて称名滝の駐車場まで帰ってこようという欲張りな計画。

ざっくりな計算ではなんとかなるかなーと思ってましたが、甘くはなかったですね。

スタートも遅れてしまって8:00出発。

去年はがつがつ上がりすぎてバテましたが、今年はそれなりにペースをキープ。
足がつった鏡岩付近も順調に通過。

a0115745_12565615.jpg

山頂付近はいい色になってました。

でもこの日は結構、いい暑さ。
途中の水場がなかったら今日もヤバかったかも。

11:30 大日小屋到着

a0115745_131454.jpg


大日岳に雲がかかってきてたので嫌な感じがしてましたが、案の定見たかった剱岳は雲に隠れる一歩手前

稜線を気持ちよく剱をみながら歩く夢は早くも破れました

a0115745_14571939.jpg

七福園も晴れてればさぞかし・・・

しかも雲に隠れたのは剱のみならず。
自分の歩きたい道も両側から雲に覆われてどんどん見えなくなります

a0115745_1514237.jpg


天気が惜しい

a0115745_1523850.jpg

道沿いの葉は見事

13:00奥大日到着
a0115745_1545185.jpg

この時点で室堂からの歩きは無理なんじゃねって気が、天気の悪さもともなって沸き上がり気味

おまけに追い討ちをかけるように雨もポツポツあたり出して、まさか初めて見れると思った雪の無い立山が見れない可能性、大。

称名川の流れやバスの走る音だけが真っ白い中をもくもくと歩いていくと聞こえてきて、ますます嫌な予想があたりそうな気配濃厚でしたが、

a0115745_15121057.jpg

雷鳥平にむかって下りはじめたら見えてきました!

紅葉のピークはこれからのようですが、

a0115745_15142511.jpg

a0115745_15145747.jpg


その片鱗を味わえただけでもよしとしよう

a0115745_151632100.jpg


一応青空も復活

15:00前に室堂ターミナル到着で一瞬がんばって歩いてみようかと思いましたが、
落ち着いて考えるとどんなに早くても18:00は廻りそうで、ゲート閉じられちゃうとアウトなので、

バスでワープです

予定のアルペンルートはバスではしょって弘法のバス停から八郎坂を下って終了。
この八郎坂もなかなkの曲者で、ものすごい九十九折れの急坂です

ここはとてもスピードアップできないのでほぼコースタイムどおり

a0115745_15272628.jpg

滝の眺めは見事です。

17:00下山。

また敗北感の濃い大日平ルートになってしまったのでまたいつか再挑戦。
[PR]

by ura-sasa | 2013-09-26 22:44 | 夏山 | Comments(0)