ura-sasa 妙高裏ササ日記

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カテゴリ:夏山( 44 )


2017年 09月 04日

足慣らしのつもりが全力でした

夏休みが終わって自由な休暇がとれたので、今季初の純粋な夏山登山へ

密かに1泊か2泊して縦走などと8月中は企んでましたが、予定通りにはいかないのと何としてでもという強引さにも欠けていたので無難に日帰り登山になりました。

目的地は鹿島槍ヶ岳。コースタイムでは日帰り難しそうですが、レポート見ると結構皆さん日帰りできてるようなので自分も何とかなるかなと。
最悪同じコース往復なので時間みて撤退できるのもチャレンジしやすいところ

アプローチの林道は帰りの時短も考慮してMTB利用で6時過ぎに入山です。
ガツガツ漕げるほうではないのでノンビリの手押し織り交ぜでしたが、歩きのかたをパスできたとこみると少しは早いのか

急登が続く赤岩尾根ですが、とても整備がされているので登りやすく2時間ほどで高千穂平に出て眺めの良い稜線へ

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目指す山頂を横手に見ながら進みます
快晴!ではないですが、かえってこのくらいの曇り空で気持ちいい
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3時間半で冷池山荘到着。
立山方面の視界もよく劔が正面で迎えてくれました

ここからは常に立山連峰を左に見ながら鹿島槍へ
青空も徐々に広がってどんどん気持ちよくなってくうえに意外だったのがまだ花が豊富だったこと

もうとっくに花の季節は終わっていると思い込んでましたがありました
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花も撮りつつ布引山を経由して鹿島槍南峰へ12:00前に到着。
ここはまた戻ってくるのであまり休まずそのまま北峰へ

南峰から15分で到着です。
見た目はもっとかかりそうな高低差だったんですけど・・・
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白馬方面とホームの妙高方面が一望。
軽くノンビリ、おにぎり一つ食べて南峰へ戻ります

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北アルプスらしい光景に満足。
そしてキレット小屋ってえらいところにあるんだなーと感心。

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南峰へは岩山の登り返しですが、降りるときはオヤオヤって感じがしたのですがのぼりはきがつけば山頂
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にぎやかな山頂でもう一つのおにぎりを食べて後は帰るだけです

が、どんどん天気が良くなるのと花が多いのとで結構写真を撮ってる時間が長かったかな
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たくさんの花に大パノラマ


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滑っておきたい長い雪渓。本命は左隣の方か

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このテント場も素敵ですね~。やっぱり一泊で来たかったと思いました

なんて足を止めとめ歩いてたら山荘に戻ってきたところでもう3時。
帰り道は気合を入れて下らないといけなくなりました

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雲に覆われそうな鹿島槍に別れを告げて急な赤岩尾根をひたすら駆け下りましたが、最後は右ひざの後ろが傷んできて左半身下りですね
ダブルストックなしには歩けないからだになってしまいました。

冬痛めたのは左膝なんですが
サポーターのおかげかこちらは痛み知らず。
ICIの展示会で衝動買いしたこちらの
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バウアーファインド ゲニュTrain いいみたいです。能書き通りにがっちり固定タイプよりも
サポートされていてズレが少ないです。
スキーではちょっと心もとない気がしますけど今の所とても快適

そんなこんなで右足だけ棒のようになって尾根を下りきれば後は飛び道具のMTBを使って一気に駐車場へ
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シンボリックな隧道からスタート
こいつのおかげで冷池山荘から2時間チョイで戻ってくることができました

後でYAMAPのデータみたら道中の写真撮影よりも両山頂で意外とノンビリ過ごしていたようでした。
久々の登山で11時間行動は長かったなー



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by ura-sasa | 2017-09-04 23:32 | 夏山 | Comments(0)
2016年 06月 30日

6月はもう夏山

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雪消えが早かったので、その次の恒例の山の行事に移るのも早く
昨年より2週間以上早いお誘いをうけて慣れたばしょから6月の山はスタート。

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稜線の花もいち早く咲いて、沢筋くらいは雪が残っているだろうと思っていたら
きれいさっぱりなくなっていました

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この景色は一か月近く早いかな
というわけで6月中に3度ほど足をはこんで山の楽しみを味わいました。

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ある時は大人数で。

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6月下旬にはもうすっかり夏の景色。
湿原には爽やかにワタスゲロード。

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THE夏山。

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こんなに咲いて、肝心の夏に咲く花はのこっているのでしょうか?

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森も青々としていました

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7月どうなってるかわかりませんが、一足早く夏山を感じてこちらは得した気分の6月でした

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もちろんこちらも十分味わって、保存して。
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by ura-sasa | 2016-06-30 21:11 | 夏山 | Comments(0)
2015年 10月 28日

何年か越しでようやく西岳

この夏シーズンは天候と日程に恵まれず、これといった充実感のある山歩きができてなかったですが、
冬も間近になってようやく良いタイミングの日がやってきました。

数年前に皆で行こうと企画されながら中止が続いてしまって最近は話題にもならなくなってしまった山

戸隠の西岳。

一人ではちょっと怖い気もしたのですが、ちょうどいい相棒も見つからないのしょうがなく単独で

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9:00に目指す西岳を見ながらスタート。

ネットでは渡渉時に道をロストしやすいと散見されていたけれど、丁寧なマーキングのおかげで迷うこともなく
順調に草原までたどり着き、第一峰にむかう山道へ

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だいぶ葉も落ちていましたが、まだまだ見ごろな秋の道

そんなのんびりした道もだんだんと傾斜がきつくなって気がつけば両側もきりたった感じになるころには
西岳も目の前

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そしてここからエッ!て感じで鎖の登場が連続します。


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縦横斜めといろんな鎖。
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よくでてくるハングした梯子もこちらから登ると、鎖伝って降りた先にココか!っていう登場。

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眺めも良すぎて高度感有りまくり

鎖が出てくるまでは第一峰まで3時間かからないかなと思われましたが、さすがに後半は普通の道も
傾斜がきつく落ち葉なんかに足をとられながら熊のように登ることになってしまったので、
ちょうどお昼に第一峰到着。

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おにぎり一個食べて
あの尾根登ってきたのかよと思いながらそのまま縦走路へ

西岳ピーク、本院ピークと12:30~13:00にかけて通過しましたが、途中の鎖アトラクションが激しすぎて
さして感動もなく。

眺めもピークよりはその途中からのほうがなかなか見ごたえありでした

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キレットへの一気の下りに入ると怖いとこもなくただの山道です
が、振り返ってみれば結構きわいどいとこ歩かされてます
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しかも八方睨まではひたすら長さを感じずにはいられないロケーションです

14:30に八方睨到着

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今シーズン初の長丁場に足をつりながらも満足・・・

でしたが、ここからの下りも主役級です、というか主役でしたね。

剣の刃渡りは馬乗りで、蟻のほうは有難き迂回路を使い、その後もこんだけ鎖あったっけ??と
昔の記憶は不確実なのを確認しながらの下山

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百間長屋で本日はじめてののんびり休憩

奥社からは小走りで夕暮れの鏡池に間に合って終了です。 16:30

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一人で恐々いってきましたが、二,三人でいって鎖にへばりついてるとこを見ながら歩くのが
楽しい?山ですね。
今のところ次は考えてませんが。

ちなみに今回と逆周りのほうが楽ですと後日アドバイスいただいております。納得です。

P.S.
今日は登山中
YAMAPってアプリ使ってみました
あらかじめ地図をダウンロードして使うの基本、圏外でも関係ないのですけど使い始めが電波の入るとこでないとアプリが起動しないのかな?
前回の紅葉めぐりでは圏外で起動しようと思ってもできませんでしたが、

一度起動すると電波は関係ないので、今回はしっかりGPSが機能してました

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ジオグラフィカとどっちがいいかなと思ってますが、夏山の一般登山道ならYAMAPのほうが良さそうです
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by ura-sasa | 2015-10-28 23:50 | 夏山 | Comments(0)
2015年 10月 14日

恒例の紅葉めぐり

毎年なんとなく行っているのでほぼ恒例行事となっている高谷池ー黒沢池周回の紅葉散歩

晴れ予報だったのに朝、自宅から見えるはずの妙高山は雲に覆われてドンよりな空模様で
昨晩からの雨が残ってしまったのかな・・・と思いつつ高谷池のライブカメラを見ると
雲なし快晴に白くなった火打山が写ってました。

これは期待通りと朝の用事を済ませて笹ヶ峰に直行です。

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牧場からは白くなった焼山がお出迎え。
あまり多くない雪なので早く登らなければ白い火打には会えなさそうですが、牧場からの眺めも良すぎて
ここでちょっと無駄な撮影時間を消費

登山口からはスタートから見事な紅葉のオンパレード

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黒沢の橋までのブナの色づきが特に見事でした。

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気持ちよい快晴のもと三田原山には白い帽子。

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今シーズンの初雪を踏みながら足を速めましたが、白い火打に間に合いませんでした

残念

今年の紅葉はスタートから早かったこともあって、普段ならまだ残っていそうなウサギ平や黒沢池側も・・・

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すっかり終わっていました。 白いダケカンバもきれいでこれもいい景色ですけど

帰り道は西日を浴びた12曲がりがまた綺麗過ぎ

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時間にゆとりがあったはずの帰り道が、あっちもこっちも撮っている間に時間がすぎてって

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最後の木道は小走りになってしまいました。

例年、ここの紅葉は必ずどこかに当りがあります

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by ura-sasa | 2015-10-14 23:49 | 夏山 | Comments(0)
2013年 11月 08日

間が空きましたが鳥甲山の続き

間が空いて今更感もありますけど、自分用の記録として鳥甲山の続きを

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雪の残る稜線の道を頂上に向かっていくと、山頂付近に目立ちはじめるオオシラビソがなかなかな悪戯を・・・

枝葉に積もった雪が解け始めてシラビソの下をくぐるたびに雨のように雪解け水が降ってきます。
おかげで上半身は中途はんぱにぬれて気持ち悪い。

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12時40分。 3時間40分で頂上到着。
ココまでで下ってくる人2人に遭遇。このときは単純にムジナ口からの縦走だろうと勝手の思っていたのですが・・・

山頂の眺めは雪のおかげで笹薮が寝て、少々の開放感がありましたけど、これまたオオシラビソに邪魔されてあまりすっきりしてません

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かろうじて ホームの妙高・火打を覗き見

そんな山頂をあとにして意気揚々とムジナ口側に下り始めたのですけど

なぜか綺麗な雪の登山道で足跡ひとつない状態。

???

勝手に縦走者だと思ってた二人は往復なのでした。
しかも、車をデポしたときには確実に登山者の車が2台、ムジナ口にあったはずなのに
まだそちらから登ってないということは? 雪で登れなかった可能性あり?

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そんな不安はムジナ口側に降りはじめたらすぐ判明。

草付の斜面は雪が積もっていてすべれば秋山郷まで落ちていきそうな足場の悪さ。
引き返そうかと思いましたが、草やわずかな低木を頼りに稜線までなんとか下山。

その先の白クラのカミソリ岩とかいうところもなかなかきわどい稜線に鎖やワイヤー頼りに新雪を踏み踏み
おっかなびっくり歩いていきました。

雪がなくてもスリリングなのに、このわずかな雪のおかげで岩になれてない自分はかなりビビリながらもゆっくり前進

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この右側がすっぱり切れ落ちてます

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眺めはきれいなんですけど、ちょっと緊張が続き過ぎ

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”はいってはいけません”頼まれても入りません。

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両側の木にごまかされますが、両側は十分に谷底まで落ちることができます。

まあ、どこもしっかりとワイヤーや鎖があるので大丈夫といえば大丈夫ですけど

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13:50に白クラの頭を過ぎると道もおだやかで楽しい稜線歩きが復活しました。

慎重に歩いたので、太陽も西に傾きはじめてました

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降りていく尾根は紅葉が見事

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苦しんだ山頂付近も振り返ればきれいな景色

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THE秋山

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最後にまたちょっとだけドキドキを味わって

16時にムジナ口に下山

疲れましたが面白い山でした。
来年はムジナ口から写真メインで上がってみたいと思います

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by ura-sasa | 2013-11-08 22:58 | 夏山 | Comments(0)
2013年 10月 29日

ちょっとおっかない鳥甲山でした

今週は秋山郷にある鳥甲山に

職場からは真正面でとんがってよく見えるのでメジャーだけど平らすぎてわからない苗場よりも
気になる山です。

秋山郷も紅葉の見ごろに入ったようなので出かけてみました

奥志賀から秋山郷へ

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この「奥志賀から秋山郷へ」の林道が見事でした。
1600mから上は前日の雪が残っていて紅葉もばっちり。

志賀高原の道路はちょっと滑る路面が残っていてヒヤッとしましたが、一瞬、山に登らずこのまま
ドライブ状態で紅葉撮影でもしていようかと思ったぐらい。

ムジナ平の駐車場に車を停めて、今日は自転車を使ってもうひとつの登山口「屋敷登山口」へ

その途中から見えた鳥甲山も見事

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山頂の白いのが綺麗だけど気になりますが、登る気はムンムン湧いてきました。

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登山口に自転車をくくりつけて8:50にスタート。

しょっぱなからブナ林の中の激しい急坂です。
落ち葉と前日の雨でぐちゃぐちゃでものすごく登りづらい。

いつも使ってたダブルストックを忘れたことを非常に後悔しつつ手もつかって上ります。

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よじ登ること小一時間ほどでやっと尾根らしいところに出て、背景には苗場山が望めるように

紅葉は見事なブナ林帯ですが、道はなかなかハードです。
下りだったらスリップしまくりかな?

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息が切れそうになるのをモミジ撮影でごまかしながらひたすら標高アップ

約2時間で1400mを越えるとしっかり稜線にでて広々とした景色が望めました。

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日差しから考えればムジナ平から上がったほうがきれいに撮れたか?

でもあの自転車で上り坂を漕いでムジナ平へ帰るのははまっぴらごめんなので本日はこれで満足ということに

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PLフィルターでも使えばいいのかな、もっともここ十数年使ったことないですが

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赤クラの肩から頭にかけては雪がかわいらしく残っているだけで楽しく歩けました

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楽しかったのはここまで

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あの山頂からの後半はまた続きで
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by ura-sasa | 2013-10-29 22:07 | 夏山 | Comments(0)
2013年 10月 19日

続き、浅間山から黒斑山へ

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昨日の続きです。

喜んで写真を撮りすぎたので2部構成。

火山館を10分ほどで往復してからはいよいよ浅間山。
もちろん規制中なので山頂には上がれず、第2外輪山の前掛山までなのですが、11:00をちょっとまわった所で時間もあるので目指します。

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カラマツ林を歩いていくと、じきに木々の背丈が低くなって頭が白くなった浅間山が見えてきます。

砂礫の中の一本道。ひたすら前掛山の端っこに向かって巻きこむように一直線です。

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この日は晴れてましたが風も冷たかったので氷はお昼になっても落ちず。

光が当たって氷の花

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登りつめると立ち入り禁止のロープ

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本峰の淵まで目と鼻の先なんですけどロープが張られているので、じっと我慢して前掛山へ

火山館からちょうど90分でした。

前掛山の稜線だけは冷たい風が吹いていてなかなか寒かったです。
なので山頂踏んだら長居は無用で即、引き返し。

下りは一回ずっこけながらも走っておりて、30分でJバンド方面への分岐に到着。

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分岐からJバンド方向へ向かうと黄葉したカラマツの低さと外輪山の岩壁が荒涼とした雰囲気をかもしだして、なんとなく外国のイメージ。

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行ったこと無いけど、勝手にカナダの山を歩いてるような感じがしたので
そんなイメージのセルフポートレート

そしてJバンドにむけて登ります
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草すべりよりは高低さも少なく登りにはちょうどいいと思います。
夏にはいい花畑になってそうな雰囲気

30分?Jバンドを登るとまた湯の平の黄色い景色が広がって、これまた外国、カナディアンロッキー風

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Jバンドを登って仙人、蛇骨と外輪山の稜線歩きは両側眺めもよく歩きやすくて快適です

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ここに来てふと思うのは、「この外輪山の内側は雪がどんだけ積もるんだろう?」
非常に興味あります。ちょっと雪が積もればこの稜線からのドロップポイントはかなり多いですよ

一日何本も楽しめそうですがどうなんだろう?
多分雪が少ないんだろうな

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反対側の眺めは嬬恋から志賀高原の山並み。
雲がなければ妙高も見えてそうなパノラマ!

蛇骨を過ぎたあたりの景色がいいところで大休止

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Jバンドの登りから外輪山の稜線歩きは、後半ということもあってペースが落ちまして、2時間かけて黒斑山の山頂へ

15:30なので白かった浅間もだいぶ黒に戻って、朝の霧氷も登山道に落ちていました。

トーマの頭からは降りるだけなので眺めはないけど早いという「中コース」を下山。

本当に林の中をひたすら降りるだけです。
走っておりて30分。16:00に下山でした。

時間にゆとりがあって天気よければ往復「表コース」のほうが楽しめそうです

登りに「中コース」は絶対ないな。

それにしても一日満喫の黒斑山・浅間でした。
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by ura-sasa | 2013-10-19 23:01 | 夏山 | Comments(0)
2013年 10月 18日

黒斑山ー浅間(前掛山)周回

今週は台風のおかげで妙高山も1700mくらいまで真っ白。

そんなんでは当初行きたかった3000mのお山は厳しいので違うところで紅葉のよさそうなところは?

と、悩んでいたら先月の「山と渓谷」を思い出して・・・

見開きで出ていた浅間山の裾野のカラマツ真ッ黄黄の写真はかなりインパクトがあったので本当かな?とすこし疑いつつ、期待しつつ黒斑山にいってきました。

8:45に車坂峠出発
こちらの山も2000mありますので白くなってましたが、雪ではなくて霧氷
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きらきらと輝く中「表コース」ってほうを登ります。
道はとても整備されていて楽チン。眺望もよく富士山も見えました。

「峠の鞘」手前で早速いい景色に遭遇です
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この白さがいい感じ。

ほぼ60分で「槍の鞘」
そして、ひょいとあがってトーミの頭へ

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キチンと雑誌でみた景色が広がりました。
日本離れしたような風景に、こんなとこあったんだと写真でみるよりも数十倍感動。

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ミニチュアのようにきれいな森です

地元カメラマン風の人が「もうちょっとだな」、「去年のほうがよかったな」なんていってましたが、初見の僕は満足。

なんとなくここで写真とって帰ってもいいかなと思うくらいいい景色ですが、そこはもうひと分張り。
草すべりを降りてカルデラの内側へ

急な下りですが足元にはきれいなカラマツの紅葉が広がって
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40分で草すべりを降りきり湯の平へ

湯の平からは黒斑山の壁と浅間山がそれぞれ黄金色のカラマツ越しに
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火山館がちょっと気になったので寄り道してみましたが、行かなくてもよかったかな


さあ 次は浅間山へ

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続きます
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by ura-sasa | 2013-10-18 22:25 | 夏山 | Comments(0)
2013年 10月 17日

カナディアンロッキーの秋

カナディアンロッキーの紅葉
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広々とした原野の一本道を歩く
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そんなイメージでした。
あくまでもイメージ。カナダは行ったこと無いんで・・・

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普段妙高界隈では目にしない風景に感動した今日のお山でした

詳細は後日で


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登ってたのは浅間山と黒斑山周回でした
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by ura-sasa | 2013-10-17 23:52 | 夏山 | Comments(0)
2013年 10月 08日

今年もいつもの紅葉めぐり

今年は紅葉あたり年らしいので、いつもの紅葉巡りに
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黒沢の橋を渡ると期待膨らむ色合いがスタート

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青空も文句なし。 休みでよかった。

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御覧あれ!今年の紅葉。 ベストタイミングかな? 2000M以上でいっきに紅葉がひろがりました。

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白い山もいいですが、極彩色の季節も楽しいです。

後は今年から愛用してるオリンパスのOM-D E-M5で撮りまくり
最近広角レンズも買い足して乱用中

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天狗の庭に向かって
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定番構図
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今日は珍しく奥さんと
高谷池の紅葉いいときに訪れるのは案外久しぶり

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秋には絶対はずせない黒沢池へ

タイミング悪く雲が湧いて、楽しみのうさぎ平は望めず。
さらにタイミングが悪く、茶臼山でツアー団体とランデブーになってしまい、落ち着いて写真は撮れないわ、喧しいわでかなり不本意

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それでも三田原から大倉山にかけての斜面はすばらしい紅葉でした。

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特にヒュッテ裏からの大倉山斜面

こんな感じです
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黒沢池の茶臼側もいいです。
池に反射しての鏡紅葉はなかなか難しく、ヒュッテにずっといても撮れませんでした。

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完璧なベストショットはかつて、ヒュッテのオーナがばっちり撮って岳人に掲載されました
あれは本当に見事です

この時期は雨がないとなかなか満水にならない黒沢池
狙うなら朝方

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富士見から下や12曲がりはこれからが本番ですね
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by ura-sasa | 2013-10-08 22:54 | 夏山 | Comments(0)