ura-sasa 妙高裏ササ日記

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2009年 06月 29日

登山道整備

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昨日は新赤倉から妙高山への登山道整備に参加。一応会社から参加という形なので仕事です。
車で南地獄谷の大谷ヒュッテまで入ってそこから天狗堂までと妙高高原スカイケーブルまでの草刈です。
新赤の観光協会、スキークラブ、地区主催での道整備、15人ほどで一気に刈っていくので早い!
途中竹の子をとりつつ2時頃には終了です。山小屋時代は一人か二人でしかやったことがなかった仕事なのでスピードは雲泥の差。地元の人たちで登山道を守るというのはいいもんです。
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途中、木の根のオブジェがあります。3年前に根こそぎひっくりかえったダケカンバ。雨や雪にあらわれてちょっと見、根とわからないはず。でかいです。5m近くあります
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by ura-sasa | 2009-06-29 06:19 | 近況、その他 | Comments(0)
2009年 06月 26日

観てきた

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昨日、映画「剣岳 点の記」を見てきました。期待どうりのいい映画でした。
あんな登山はとてもできませんが、きしくも昨日不惑の40になったことでもあるので、迷わず来年からは剣岳からのスキーを第一目標に。
初滑降でもなんでもなく、みんな普通に登って滑ってますけど自分にとっては十分なチャレンジです。
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いろんな人のレポートみて、いろんな角度から剣を眺めてやっと自分でも登れそうな気がしてきました
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by ura-sasa | 2009-06-26 00:22 | 近況、その他 | Comments(2)
2009年 06月 22日

先週に引き続き

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雪がありましたが目的はここではありません。昔はここも滑りましたけど・・・本日は白い舞台ではなく緑の藪の中
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目的はこれです。新潟、妙高で竹の子といったらこれ。季節になったらとらずにはいられない。人によっては命がけ、遭難しても採った獲物は最後まで手離さない・・・そんな人が結構います。
ヘルメットかぶって竹やぶに突入。竹と格闘しターゲットにむかって匍匐前進すること2時間で60Lザックが獲物で満杯。出はじめたところで簡単には見つかりませんでしたが、そのかわり採れ始めたら上物ばかりで大満足。
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最後はきれいに胃袋へ 竹の子づくし、味噌汁、卵とじ、天ぷら、そしてアクセントにする天を添えて間違いないこの土地の味のぜいたく。酒は千代の光か。
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by ura-sasa | 2009-06-22 23:53 | 近況、その他 | Comments(0)
2009年 06月 19日

来期の板はどれにしようかな

上越、高田で山スキー仲間とシーズンの打ち上げ(僕とslowtrackさん以外はとっくにシーズン終了してましたけど)をした翌日、ICIの早期受注会に安曇野までいってきました。
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まずは一番気になるK2から。kung fujasが太さもちょうどよくいいかなと思ってましたが触ってみるととてもベロンベロンな軟らかさ。面白そうな板なんだけど荷物背負ってすべるには頼りなさ過ぎるなー obsathedのほうがまだいい感じかな
無難なのはやっぱりバックサイドシリーズ。hardside.coombackが好みですねトップのそり具合と重さの違いがなやみどころか
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フォルムが好みのサイズで注目してたサロモンのshogun。板をあわせてトップのそり具合を見たかったのですが、この会場板もブーツも片側のみ!もう片方は新潟会場か?というわけであわせられませんが他のいたにあわせてみましたがあまりというかまるでロッカーになってなさそう。今年のモデルと同じ感じで残念。
良さそうだったのがG3のtonic、ベンドも少し、トップがロッカーでテールもセミツインチップ、値段もいいです。デザインがなやみどころか・・・ でもいいと思います
フォルクルのゴータマも面白そうです。センター105mmでリバースキャンバー。リバースキャンバーだともっと太いのばっかりでしたがこの太さでのリバースは楽しめる感じがします。
最後にブラックダイアモンドの兼用靴も履いてきました。いいですね。インナーもよかったし歩きモードにするとすごく動きます。ファクターにするかメソッドにするかが悩みますが、メソッドは会場でちょっと軟らかい感じ、ファクターは十分硬いです。
見たかったものが見れて満足。もちろん見るだけ。来期はロッカーな板で山を滑りたいですがどうなることやら・・・
安くなるのを待ってたら再来年になってしまうかシーズン後半になるだろうし、久しぶりにnewモデルに手をだせるかな。だしちゃうかな?
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by ura-sasa | 2009-06-19 06:09 | 近況、その他 | Comments(2)
2009年 06月 15日

山菜シーズン到来

奥穂で無事にスキーシーズンも終わり、ちまたからみれば遅めのの山菜シーズンへ突入
通いなれた山のいつもの場所に採りに行きます。冬、特にラストの山行に比べれば荷物も装備もなく楽チンなはずだけど、息があがります。ペースが速かったのか夏山はまた別なのか後半はのんびり歩きでポイントに到着。
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畑のような山菜斜面をみんな盗賊のように取り捲ってます。空で来た60Lクラスのザックがパンパンなり、登山客にはテント泊に間違われるしまつですが違います。山賊です。
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夜の食卓はもちろん山菜づくし!ウド、ウドナ、行者、ユキザサを天ぷら、おひたしでいただきました。
旬の味は最高です。
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by ura-sasa | 2009-06-15 05:58 | 近況、その他 | Comments(3)
2009年 06月 08日

シーズン終了

先週の奥穂高で今シーズンのスキーも無事終了。まだまだ滑れるところも滑りたいところもありますが、6月にも入ったしタフなツアーも終わったところでいい区切りです。
天気のいいところでびしょびしょドロドロぼろぼろの道具を洗って日干し。
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シーズン後半ほど歩く距離が増えるのに道具も増えます、真冬は持たないアイゼンにピッケル。いいやつを買えば軽くていいのでしょうが、家計に重い負荷がかかるのでどうしても負荷をかけるのは我が身の方。
今回の行きはブーツも背負ったので、重い重い! あまりに重かったので帰って来てから計ってみたら28kgこれに水と食料もあったので30kgオーバーか。
山小屋のボッカでは当たり前にこれ以上の荷物は運んでたから驚くほどでもないけど・・・ なんか違う重さと疲労の感覚。
スキーツアーではやっぱりもう少し軽くして20kgに抑えたいな・・・
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やっと涸沢ヒュッテにたどり着いた今回のお荷物。ピッケル、アイゼンを軽いものに変えて(高いから無理か)、カメラ、レンズをコンデジ変えて(楽しみが減る)、食料、水分を抑えて(なくなったら不安)ができたらだいぶ軽くなるな(当分は重さに耐えるしかないようです)
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by ura-sasa | 2009-06-08 12:00 | 近況、その他 | Comments(0)
2009年 06月 07日

奥穂高直登ルンゼその後

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奥穂を滑り終え涸沢を後にしてからが今回のツアーの真骨頂?でした。
涸沢出合まで滑り降りてからは往路と同様すべてを背負っての水平移動。歩きの水平移動だから帰りが早くなるわけでもなく楽になるわけでもなくタップリ4時間近く歩いて河童橋到着。重荷がしっかり肩に食い込みもうまっすぐには立てません。帰りは背負わずに履いてきた兼用靴も途中でビブラムソールもはげて満身創痍。シーズン終了にふさわしい状態でしょう。たぶん・・・
18時過ぎにターミナルついてタクシーに乗りましたが、後10分ほど遅れたらタクシーもなくなってたそうな。この時期は19時に釜トンのゲートが閉まるので降りちゃうそうです。ハイシーズンはゲートの上と下でピストン輸送するらしいですけど。
山頂で天気待ちの時点でバスはあきらめてましたが、まさかタクシーも危なかったとは・・・
前日、涸沢入りしてたのでのんびりモードで7時スタートしましたが、山頂天気待ちをしてなくても結構時間にゆとりはありませんでした。おいしい朝食を放棄してさっさと早出すべきでした。10時前なら雲も湧いてこなかったし、反省。
次回にいかしたいと思います。
今のところ上高地の水平移動をもう1度!とは考えられませんけど
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本谷橋付近より振り返って。 新緑と岩と雪が見事です。日本の山じゃないみたい、さすがアルプス。
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by ura-sasa | 2009-06-07 02:00 | バックカントリー | Comments(2)
2009年 06月 03日

奥穂高直登ルンゼその2

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朝から快晴。昨日の苦労が報われそうです。夜明けからしっかり目が覚めました。
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ヒュッテでうまい朝食をしっかり食べて7時に出発。穂高岳山荘に向かってザイデングラートを今日も板を背負って直登です。標高がガンガン上がっていくので息も一気にあがります。あっという間に山頂ついちゃうんじゃないのか?
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甘くはなかった・・・ 白出のコルから上ははしご、鎖のなれない岩登りにビビリながらの登坂で前半の貯金を使い果たして山頂についてみれば、ほほコースタイムどうりの3時間半。しかもガスに覆われてしまいました。
1時間早ければ晴れていたのに・・・は後の祭り。
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雲が抜けるのを期待して山頂で2時間近くも待ちましたが、体が冷え切っただけでなんの収穫もなく、これ以上待つと帰りがタイムアウトになるので、slowtrackさんドロップイン!
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出だしは40度オーバーでその後もいい急斜面が続きますが雪もゆるんでたし、幅もあるので快適。楽しいルンゼ滑りです。思っていたより距離もありました。満足です。雲も山頂付近だけで涸沢カールは快晴。山頂の天気だけが心残りか・・・
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ヒュッテで祝杯をあげて涸沢を後にしました。
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by ura-sasa | 2009-06-03 23:17 | バックカントリー | Comments(0)
2009年 06月 02日

奥穂高直登ルンゼその1

雨の中を歩くことはわかってましたが、翌日快晴になるのもわかっていたので上高地に向かいました。
予報どうりの雨の中を板、ブーツを背負って歩きます。横尾までの水平移動が長い・・・ 
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昭文社のコースタイムどうりに横尾に到着。荷が重いのでペースもあがらずやっぱり涸沢まで6時間しっかり歩きそうです。ただ、晴れ間も見えてきたのでここらへんではまだまだ元気。
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新緑のきれいな中涸沢ののぼりに入ると、雨足が強くなり雨をさえぎる樹林帯を抜けた雪渓の上に出たところであめの勢いは最高潮!こんな中ブーツにはきかえてスキー登行に切り替えるなんてする気も起きません。本谷橋からスキーが使えると思っていたのですが雪がなく夏道へ・・・あとでわかりましたが左岸をちょっとつめれば出合手前から雪渓をつめることができましたが、はじめてだからしょうがないそのままずぶ濡れになりながらヒュッテに到着です。
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夕方には晴れてきて翌日が楽しみ!今晩はすいてるヒュッテでゆったりお休みです
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by ura-sasa | 2009-06-02 05:52 | バックカントリー | Comments(0)
2009年 06月 01日

いって来ました。遠かった

奥穂高の直登ルンゼを涸沢に1泊して滑ってきました。念願達成!感動いっぱいの滑りのはずでしたが、思い出は滑りよりも歩きのほうにいっぱいです。へとへとで帰宅、くわしくは明日以降に・・・
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ガスのルンゼに落ちて行くslowtrackさん
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by ura-sasa | 2009-06-01 23:34 | バックカントリー | Comments(0)