ura-sasa 妙高裏ササ日記

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2010年 04月 28日

小蓮華直登ルンゼ

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春の快晴に恵まれた26日。Slowtrackさんと小蓮華めざして栂池自然園をスタート。
ちょうど良いザラメの融け具合が滑りを期待させます。

それにしてもこの日も暑かった。稜線に出るまでほぼ無風、標高高くても風無し太陽ありの雪原は涼しさと無縁でした。
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稜線に出ると一変、風ビュービューでいきなり寒くなりましたがかえって心地いいくらい。2時間以上あっちっちでしたから。稜線からは板をザックにつけて小蓮華向かって一直線。
3時間半ほどで山頂に到着。時間でいけばたいしたことないですが、久々の2000m以上での活動にちょっと息も上がり気味。
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山頂から本日の直登ルンゼを覗き込み、笑みを浮かべるSlowtrackさん。
思ったより広く、斜度もありません。ちょっとがっかりなような・・・でもいいザラメなので楽しめそう。
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吸い込まれるように山頂からルンゼに滑り降ります!ルンゼの雪も最高のザラメ。いい斜面です。
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背景も冴えます。さすが北アルプス、岩と急峻な山は迫力があっていい!ルンゼの後半はこの岩と急斜面が僕らにいつもの落石ワールドへ
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デブリと石でインゼル周辺はまともに滑れません。
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石のせいでこんなことも・・・  ヘルメットは必需品ですね
それでもこのインゼルをやり過ごして大雪渓に合流すると、そこは超快適な大斜面。
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貸切です。
そしてラストの歩きは長かった。猿倉から道路を歩ききりました。1時間半・・・
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春のルンゼシリーズ第1弾でした。Slowtrackさんのブログで動画をどうぞ
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by ura-sasa | 2010-04-28 06:46 | バックカントリー | Comments(3)
2010年 04月 26日

春もハッピーマンデーで

今日は姫川を越えて北アルプスへ遠征。
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小蓮華の直登ルンゼにSlowtrackさんと滑ってきました。

雪も良くていい滑降でした。歩きもなかなか・・・

詳細は明日で
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by ura-sasa | 2010-04-26 23:14 | バックカントリー | Comments(0)
2010年 04月 20日

昼闇山~一ノ倉川滑降レポート その2

いよいよ山頂からの滑り。
今日は昼闇カールに飛び込むのではなくSlowtrackさん4年越しの念願一ノ倉川側の斜面に。
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先ずは前回も滑っているという山頂からの斜面で足慣らし。前日の雪が見た目のきれいさとは反対にクラストしかけていて油断はできませんが、まあ滑れないことはない・・・
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写真だとかなり良さそうでしょ!?

そして一ノ倉川の斜面に突入です。
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ビッグスロープ!(表現がレトロか)昼闇カールと違い広がりのあるいい斜面です。斜面の向きによってはいいところが・・・と期待しましたが、滑り出しはどの面もクラスト気味。でも数ターンするといいザラメ雪になって
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この辺ではもう歓喜の声があがりっ放しです。これより下は天然ハーフパイプのような地形が右へ左へとうねりながら一ノ倉川へ入っていきます。
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かなり谷に入り込んでからが面白かった。板も走るし、天然のうねりやバンクを楽しみながら谷の中へ。
前回問題になったという一ノ倉ゴルジュの通過も雪に埋まっていて、どこが核心なのかも定めることができないままにスイスイ通過。
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あの奥の左が滝になってるんだろうか?2箇所ほどらしきところを通過しましたが、結局はわからず。気がつけばゴールの河原へ
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広くて明るい河原。大きな木が出迎えてくれます。
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新田山の鞍部に登り返し。あとは焼山温泉に下るだけ。昼闇山頂から焼山温泉まではほぼ2時間。滑り応えは昼闇カールよりこちらの方があります。Slowtrackさんは満足のリベンジ完了。
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かわちゃんは返り討ちにあっちゃったかな。それでもつった足で滑りきりました。

これで焼山温泉に入れていれば完璧といったところでしょうか。
(まさか温泉貸切があるとは・・・)
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by ura-sasa | 2010-04-20 01:40 | バックカントリー | Comments(4)
2010年 04月 19日

昼闇山~一ノ倉川滑降レポート

快晴が約束された日曜日。恒例の焼山を考えてましたがSlowtrackさんのリベンジで昼闇山に行くというのでパトのGatchさんとともに便乗。もう一人は同じリベンジ組のかわちゃん。
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朝6時半過ぎに焼山温泉をスタートして硬い雪に覆われた林道をサクサクすすんで昼闇谷に進入。
ここまででほぼ2時間弱。朝のさわやかさも薄れ、日にあたったところから雪も程よく融けてくると風の入らない谷の中は体感気温が急上昇。順調に歩んできたパーティの一人に異変が・・・
 今シーズン、「パウダー疫病神」の異名を持つかわちゃんの足がつる。これから稜線に乗り上げるというのに大丈夫か? アミノバイタルをのませ、Slowtrackさんも秘薬を与え前に進みます。
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カールが目の前にひろがり、そして山頂はまだ遥か遠く。
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秘薬も効かず、つった足をごまかしながらもかわちゃんなんとか稜線に。ふんばりどころか?
そういえば「パウダー厄病神」の異名がつく前に「暑さ・4時間以上の歩行・激しい標高差」の3苦」が鬼門のかわちゃんでした。真冬は元気に歩けるんだけどね。
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阿弥陀をバックに急斜面をあがるGatchさん。ハローワーク山の登頂は難しいようですが、こちらは順調。
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山頂への最後の山場。ここで明暗がわかれます。先行者のスキートレースをたどってGatchさんは稜線のひだりを、残り3人はつぼ足に切り替え稜線の右に。今日の正解は左のスキートレース。つぼ足態は最後の小さいコブを越えられず、結局スキートレースに合流を余儀なくされてGatchさんに遅れること30分で山頂に。
 どうなることかと思われたかわちゃんも山頂に。がんばりきりました。鬼門克服への第一歩になるかな。
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昼闇山山頂からの火打と焼山が素敵です。焼山温泉から6時間、遠い山頂ですが来た甲斐はある眺め。

そしていよいよ滑り。
長くなったので翌日に続く・・・
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by ura-sasa | 2010-04-19 00:25 | バックカントリー | Comments(0)
2010年 04月 18日

昼闇山~一の倉

今日はSlowtrackさんのリベンジにお付き合いして昼闇山から一の倉川に抜けるルートに
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あの山の右から上がって、左側の斜面をおりてまたここまで帰ってくる・・・長いです。
詳細はまた明日。
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リベンジ叶ったか!? Slowtracksさん。

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長いツアーの後は高田で花見。盛りだくさんの一日でへとへとです
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by ura-sasa | 2010-04-18 23:26 | バックカントリー | Comments(2)
2010年 04月 17日

ビーコン講習会 オマケ

外での講習の最後に出てきたのがPIEPSが出してるハイテクゾンデ iプローブ
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ここまでハイテクに頼らなくても・・・というのが発売されたときの感想でしたが、今回の説明で欲しくなった。
 プロービングになったらこのゾンデを当たり前に使うのですが、ゾンデからも受信音が出てますが50cm以内にゾンデの先がヒットすると連続音で知らせてくれます。要はゾンデが埋没者に当たらなくても50cm以内の場所を特定できるということ。
 このことがかなりポイントで、ゾンデの先がヒットしなくていいので当たりの感触での間違いや迷いもないし、プロービングの練習をしてみるとわかりますが1m以上埋めるとヒットさせるのに意外と時間がかかります。(特に平地ならまだしも斜面になるとちょっとてこずります。斜面に対して直角にさすといいのだけれど、どうしても垂直にさしちゃう。)
 統計にもでていて捜索全体の時間を100とするとラフサーチ42%、ピンポイントに45%、プロービングに13%ということでピンポイントからゾンデでヒットさせるまでに6割の時間を使っています。これをiプローブを使うことでピンポイントとプロービングの時間を半分程度まで短縮できるとのこと。
 冬のパトロールの練習でなかなか苦労したのがプロービングだったのでこれは!と思いました。

 あとはアナログビコーンにたいしての受信感度。457kHzの周波数は変わりないけど、むかしは457kHz+-200が許容範囲だったのが今は+-80。オルトのF1は大体80以内に収まっているけれど、範囲内ぎりぎりにあるとデジタル側の受信距離が極端に狭くなったりするし、使っているうちに誤差も広がってしまったり、個体差もあるので注意が必要だそうです。
 PIEPS DSPだとこの誤差がどの程度あるか計る機能もついていて、知らなかったのでびっくり。PIEPS DSPはこの+-80以上に受信できるとのこと。(+-200だったかな?)
 トレッカーもこの誤差の範囲は広め、逆にマムートとアルバは狭い。DSPの場合、発見後の分離がアナログの場合確実にできないことがあるよう。

 
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丸1日、この景色を見ながらの講習はなかなか忍耐のいるところでしたがその成果はあったかな。

ps. PIEPS FREERIDEは欧米のゲレンデベースでパウダーを楽しむ、それこそフリーライダー向けに買いやすいように作った商品で、バックカントリーにはDSPを使って欲しいとのことでした。
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by ura-sasa | 2010-04-17 06:07 | バックカントリー | Comments(0)
2010年 04月 13日

ビーコン講習会 その2

3本目のアンテナに関する実験
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竹ざおの上にビーコンが縦にぶら下がってます。雪中にある状態を逆さに表現したもの。
3本アンテナのデジタルビーコンはピンポイントで竹ざおの真下で最短距離を表示します。
竹ざおの両側に同じ色の旗がたってますが、それが2本アンテナやアナログビーコンの最短表示した場所で直線上では最短が2箇所現れ、真下では表示距離が伸びてしまいます。これはちょっと訓練した人には理解できることなのですが、この2箇所でた旗の中には3本アンテナのビーコンも二つほど含まれてます。
 それはトレッカーの3本アンテナとオルトのパトロール、D3。なぜ最短が2箇所になってしまったかというと、昨日書いた2本目のアンテナの強さと一緒で3本目のアンテナの強さにかかわってきます。竹ざおについてるビーコンの高さは雪の上から3.5m、計測のときは胸の高さにビーコンを持っていたので、発信ビーコンからは2.5m程離れていることになります。ということはトレッカーとオルトは3本目のアンテナの受信能力が2.5mまで届いていないということになります。
 そこでそのトレッカーやオルトD3を持ち上げて2mまで近づけるとピンポイントになりました。2.0m以内なら3本アンテナビーコンとして能力発揮してピンポイントになるということですが、このことを頭に入れておかないと深い位置に埋まっている場合(2m以上)注意が必要です。

 PIEPS社はこの三本目のアンテナの受信能力は最低でも5~6mは必要だと考え、PIEPS DSPの受信距離は16m。
 マムート、オルトS1、アルバも5~6m以上の受信能力はあって十分ピンポイント捜索はできるそうです。
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午後の座学での社長じきじきの説明。ラインでアナログや2本アンテナのデジタルビーコンが送信ビーコンと直角に位置する場合、最近値が2箇所になる説明。
 勉強になったのは次のグラフの写真。
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平行状態でもアナログや2本アンテナのデジタルビーコンでは最近値の山が三つできるというもの。
もちろん真下が一番大きな山ができてピンポイントになるのだけれど、その手前で順当に距離が近くなってきたところで一瞬、表示距離が伸びてしまうポイントができてしまう。このことが頭に入ってないとあわてているときには、この両側にできる小さな山のところでピンポイント捜査にはいってしまうかもしれない。
恥ずかしながらこのことは知りませんでした。

PIEPS DSPの優位性を説明するようなものでしたけど、いいものはいいですからね。
他のメーカーのも待ってきて目の前で計測していくのだから自信があるんでし、参考になりました。
自分のビーコンのウィークポイントを知っておくことも重要です。アナログでも使いこなせればいいと思った時期もありましたが、この手のものは性能良く簡単なものほどいいですね。

複数捜索に対しては、マムートの信号分離能力のほうが確実だそうです。PIEPSの社長がいうのだから間違いないでしょう。PIEPSは時々1回だけのボタン押しでは分離できないことがあるそうで、分離するときのコツの説明もしてくれました。PIEPSは分離した後、次の捜索にすぐ入れるようにするためそこらへんが上手く処理できなかったようで、マムートはそこを確実に分離できるようになっているが二つ目が離れている場合、リサーチするのに若干のタイムラグができるそうです(といっても数秒らしい・・・)複数捜索に対する考え方の違いによる機能の優先順位の差らしいのですが、難しくて自分なりに理解はしきれませんでした。

今のところ、PIEPSかマムートがTOP2という感じですが、案外、値段からみてもアルバがダークホースではないかな。
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by ura-sasa | 2010-04-13 23:37 | バックカントリー | Comments(2)
2010年 04月 12日

ビーコン講習会

4月に入って休みと天気が上手くリンクしてくれません。

今日も生憎の雨、今のところ5日の休み中4日の雨。真冬なら雪でハズレというわけでもないだろうに、春はやっぱりお日様が出ていないことには・・・

唯一晴れた先週の金曜日はビーコンのPIEPS社主催のビーコン講習会にいってきました。
オーストリアから本社の社長と山岳ガイドが来日です。販売店向けの会だったのですが、ACTのメンバーに混ぜてもらっての参加です。

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ちょっと悔しくなる快晴の元、栂池の自然園周辺での講習。PIEPS主催ですが各社のデジタルビーコンが勢ぞろい。
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雪原に50mのメジャーを置いて各メーカーの最長受信距離を実測しました。(電波の流れがまっすぐの状態)

PIEPS主催だから、ダントツでPIEPSが長いのかと思いきや
ファームアップ3.0のマムートが約48m、ファームアップ前でも43mで最長。
PIEPSは40m、二回目で45m。トレッカーの3本アンテナとオルトのS1が約41m、アルバが30mでした。

次に送信と受信の位置を直角にした常態での受信距離の計測。
ファームアップ3.0のマムートが約27m、ファームアップ前で12mでだいぶ短くなります。
ここがPIEPSのアピールしたいところらしくPIEPSのDSPは48m。
最長のはずの直線よりも長くなってる。これはデジタルビーコンの2本目のアンテナの長さが関係してくるそうで、1本目はビーコンの縦にあわせて長いものが入ってるが2本目は直角に横に入るためビーコン自体がスマートだと横が自然と短くなってしまって、縦横のアンテナに強さの差が出てしまいます。PIEPSはこの差をなくす工夫をして縦よりも強いアンテナを横にいれたそうです(アルバもこの差が少なくて最短は27mでした)。

差が大きいとアナログと同じように電波のフラックスラインは縦長の楕円になります。差が少ないと正円に近くなって初期操作がしやすくなるそうです。楕円が縦長になるほど捜索のときのビーコンの向きによってウィークポイントが生まれやすくなります。
ちなみにトレッカーは直角のときは18m、オルトのS1は差が長短の差が激しく、常に長い方のアンテナで受信してしまい計測不能でした。(使い方もあるのかもしれないけど、ぜんぜん違う方向に誘導されてしまいました。しかも受信した信号を10秒キープする機能があってあんまり早く動くとかえって混乱するそうな)
この直角の状態がそのビーコンでの条件がもっとも悪いときの受信距離にあたり、初期捜索でフィールドをジグザグに歩くときの間隔に関係してきます。

一般的には20m間隔でジグザグに歩くように指導されますが、この間隔は使うビーコンよって左右されます。アップ前のマムートやトレッカーは20mを切っているので20m間隔で捜索した場合電波をキャッチできない場所ができてしまいます。PIEPS DSPはこの差がほとんど無く受信範囲が広いので50m間隔で捜索できるので初期捜索がかなり早くできるというアピールでした。アップ後のマムートなら30m間隔が可能。

ビーコン選びのとき最長受信は気にしますが、実際に重要なのはそのビーコンの最低の受信距離を把握しておくことだそうです。そうすることで初期捜索でのウィークポイントを減らすことができます。
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この最短距離の実測はいい勉強になりました。


明日はピンポイント捜索にからんでくる3本目のアンテナの話
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by ura-sasa | 2010-04-12 22:30 | バックカントリー | Comments(2)
2010年 04月 07日

春来たり、されど冬忘れがたし

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1日降ってました。5cmは積もったかな?いいコンディションでした。
パークアイテムもH3リフト沿いに移動して流しやすくなりました。

個人的にはお客も減って入りやすくなったのでパークシーズン突入です。
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スキー場的にはガスに包まれ駐車場付近は雨っぽかったので朝は営業中止を検討してました。
(要は客は少ないだろうからやめようってことですね)
でも、ゲレンデは雪なんだから中止は変なんじゃない???

どうする?どうする?で、悩んでいるうちにお客さんがきたので通常営業。
よかった。 
天気悪い(しかも雪!)からってすぐやめてたらお客さん安心してすべりに来れないよ。

夕方、ディガーの皆さんがさらにアイテム増設してました。明日が楽しみです。
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by ura-sasa | 2010-04-07 22:41 | ゲレンデ | Comments(0)
2010年 04月 06日

春山シーズンに向けて

4月に入ってさすがにパウダーシーズンも終わりで春山シーズンへ

春山のロングトレイルにむけてザックを小変更しました。
長年愛用しているDAKINE PORCHERですが10年前は今ほど板が太くなかったのでザックに板をつけるストラップが短め。今になってはもうぎりぎりなので得意な斜めがけがやりづらくなってきました。

そこでバックル付きの幅2cmのストラップを買ってきて交換。
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長さは今のG3にあわせてカット。

もう一箇所はDAKINEではやりづらかったこの背負い方。
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サイドのコンプレッションベルトに付けてましたが結構通しにくい・・・

そこで
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このベルトのプラ部分を壊してはずし
幅25mmのバックルを買ってきて交換。
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両サイドの上をこれに換えました。これでロングトレイルも楽チンに・・・
もちろん付け替えが楽なだけで荷物が軽くなるわけではございませんが

カメラのレンズも今まで2本だったのを1本に
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シグマの18-125mm dc os hsm
写りもいいようでAFも早い感じ。

後は天気と休みが上手くリンクするだけだ・・・
とりあえず昨日は天気も悪く、ご近所付き合いもあって山はお休み。
1月中旬から続いていた週一回の山行も途切れたか
来週に期待です
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by ura-sasa | 2010-04-06 07:16 | その他 | Comments(0)