ura-sasa 妙高裏ササ日記

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2010年 06月 28日

本日はタケノコ狩り

本日は恒例のタケノコ狩り

昨日は妙高山の登山道整備、新赤倉観光協会主催で夏道の草刈。雪の多い年でしたが今はすっかり夏山らしくなってました。草刈をしつつタケノコを物色、例年より少々遅い程度。これならいつものかつての職場ポイントでもそこそこ取れるだろうと思いながらJumboさんと笹ヶ峰で落ち合いましたが生憎の雨。

どっちみち濡れてよごれるので雨はかまわないけれど、県内各地に大雨洪水警報や注意報がでていたので少々弱気になって上まであがるのは中止して、前回Slowtrackさんといたギョウジャニンニク探しにいったところへ行くことに・・・
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かってに穴場だと思ってましたが林道からそう遠くないこともありとられた跡がありました。結構伸びてる竹もあって、採りごろは先週だったか?
それでも騒いでいるとそこそこ採れました。10kg程。
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ザックいっぱいにすることはできなかったけど初めてのところなので良しとして、悔やむべきはお天気か。結局のところ激しい雨は朝だけで9時頃には笹ヶ峰は青空が広がっていい天気に。集合時間を8時にしとけばいつもの場所まで上がっていただろうな。
アプローチは長いけど確実に収穫があるのはあそこだけ(僕の知る限りですけど)

山菜採りした日の夕食は当たり前のように山菜づくし。
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今日はワンパターンの天ぷらだらけから脱却して定番タケノコの味噌汁にウドナ、ユキザサのおひたし。ウドの葉のシーチキンマヨ和えとウドのニンニクラー油炒めでした。

しばらくタケノコ尽くしの食卓になりそうです
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by ura-sasa | 2010-06-28 23:32 | 夏山 | Comments(0)
2010年 06月 20日

すごいね

スキーシーズンも終わり先週仲間と打ち上げをおこないました。(こんな時期まで滑ってたのは僕とSlowtrackさんぐらいでしたけど)
しばらくはスキーを忘れてといいたいところですが、ESPNをみたらキャンディッド・ト―ベックスのすてきな映像がありました。

北米系と違った雰囲気でかっこよかった。フランス人はときどきインパクトのある映像を出してきますね。


キャンディッドの映像
 
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by ura-sasa | 2010-06-20 07:29 | その他 | Comments(0)
2010年 06月 14日

夏山シーズンは山菜採りから

立山で滑り納めをした翌日、気持ちを切り替えて夏山シーズンの開幕は山菜採り。

お世話になってる自動車やさんからの情報で林道から30分ほどでお目当てのギョウジャの畑に出会えるとのこと。以前チャレンジして失敗しましたが、今年はさらに詳しく情報を得てSlowtrackさんと再挑戦。

沢登りもしたことがある笹ヶ峰の奥地に入り込んで、登山道から藪をこいで踏み跡をたどること30分、そろそろなのか、どこら辺で沢に下りるのか?踏み跡はずっと続いていて悩み始めたところに意外な目印が・・・

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情報主のネーム入りタオル。間違いなくポイントに接近してるようです。

それらしい場所を覗き込んでから踏み跡をさらに奥へ進んでみました。
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いい眺めです。

最後は自然に沢にでて、それ以上進めず終了。でもその終了点には小さなユキザサの畑が。
思いがけない収穫。ここでユキザサがゲットできたのは幸運。

道を戻ってさっきのところから沢へむかって降下するといきなり本日の主役登場
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行者ニンニクです。

情報では沢を渡って右岸に畑ということでしたが、本日は水量も多く無理。それでも探してみると点々と生えているので結構とれました。ついでにタケノコとウドとウドナも。

そして行き帰りの道沿いでコシアブラと種類豊富に山菜が取れました。量をとるならいつものところですが確実ですが、アプローチの楽さ加減からいくとこっちをもう少し探索してったほうがいいかな

夕飯は定番の天ぷら尽くしにコシアブラのまぶしご飯。
ギョウジャはギョウザに生まれ変わりました
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by ura-sasa | 2010-06-14 23:37 | 夏山 | Comments(1)
2010年 06月 12日

滑り納めました

滑り納めに立山に行ってきました。

週間予報では期待できなかった週末がここにきて晴れマーク、おかげで前回の猫又でボロボロで終了ではなく、気持ちよく滑れそう。

最後はAKAKANパトチームのGACTHさんと。TAKA-Cさんは残念ながら不参加。
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朝から汗がにじむ日差しを浴びて立山駅へケーブルカーを乗りに・・・
乗ってしまえば、あとは美女平でバスに乗り換えて自動的に2000Mの高度を運んでもらって室堂へ。
思ったほどの混雑も無い室堂を早々にあとにして一ノ越へあがって、さらに雄山へ
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スキーブーツのGATCHさんはちょっと登りにくそうですがペースを落とすことなくガンガン上がります。今日の僕は普段より荷物も足元も軽めなモンですから。

室堂から約2時間で雄山山頂へ
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鳥居の前で初の3000M越えにテンションがあがってるGATCHさん。
僕は今年は叶わなかった剣をバックに記念撮影。
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そしていつものように社務所の裏から滑り出します。
こんな時期なのに上からしっかり雪がついてました。しかも雪の状態もよくて波打つことなく上質のザラメです。

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今日の私はスノーボード。シーズン2度目のボードが滑り納めとなりました。しかも山は今期お初なのでちょっとこの斜度はビビリ気味。雪も固めだったし。後半は雪も斜度もゆるんでたので最高!

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GATCHさんもいつもの奇声を上げて落ちて行きます。
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やっぱりこの斜面は最高だ
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次は浄土山に登り返してターミナル側へ
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こちらの方が雪の状態がよくて滑りやすい。時間のせいもあるだろうけど。この時点でまだ昼をちょっとすぎたばかり、このままターミナルに滑り込んでもOKなんですが、時間があるのでもう1本あがることに

室堂山まで登り返してターミナルへ

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ホンとのラストランに飛び込むGATCH
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まだまだ滑れる状態ですけど、半年間充分に滑ったということで終わりにしましょう
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また来シーズン!  ここからスタートかな

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締めは富山帰りということでブラックで

購入は近所のセブンイレブンですけど
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by ura-sasa | 2010-06-12 21:56 | バックカントリー | Comments(2)
2010年 06月 09日

夏山シーズン

この週末は白くない山へ
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登りはしませんが麓には旧妙高高原町の人口を超える人々が集っていました。

スキーシーズンも終了して100%naturalの世界から一気に超人工的な世界へ
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夜もにぎやかに山も火を噴いてました。

翌日は今年山では出会わなかった熊さんにも朝からフレンドリーに遭遇。
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そして今回の1番の目標に炎天下の中60分間のアプローチ
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夜にはご自宅にも遊びにいかせていただきました。彼に会おうと気軽にチャレンジしたら先週の猫又山よりキツク感じました。


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なんだかんだいってもいろいろ楽しませてくれる偉大なエンターテイメント施設ですね
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by ura-sasa | 2010-06-09 22:27 | 近況、その他 | Comments(2)
2010年 06月 04日

怖ーーーい

今日の仕事は索道のヘルプでゴンドラの整備に
まさかとは思いましたが、そのまさかのゴンドラ鉄塔上での作業手伝い
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これをあがりました。長い長いハシゴで、途中で下をみるとビビッて上がれなくなります。最後は完全な垂直なハシゴですが感覚的にはどうみてもオーバーハング状態。息も絶え絶えでてっぺんに到着しました。
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車輪のメンテ。本職は身を乗り出して整備していきますが僕はビレイをとっているにもかかわらず柵にしがみついての補助作業が精一杯。地上約20mはとても怖い。下が雪じゃなくて緑なのでさらに怖い。今日はこんな鉄塔に4本も登ってしまった。やってりゃなれるんだろうか?
でもこんなのが好きだったらとっくに岩登りに目覚めてるはずだしな・・・
目覚めてないのはこういう高所はかなり苦手です

作業中はビレイされてますが一番怖いのはハシゴの登り降り。ビレイ無しのフリー状態なのでかなり緊張します。まだ岩登りのほうが安心かな?
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by ura-sasa | 2010-06-04 23:58 | 近況、その他 | Comments(0)
2010年 06月 01日

一期一会の山へ

5月最終日の昨日。
予定していたのは白馬の杓子岳で張るのルンゼシリーズでしたが、予報をみたら雪マークもついて不安定な模様。腹案で出ていた猫又山は晴れマーク。気温も低めで無理して白馬に出かけてもってことで猫又山に決定。
毛勝は数シーズン前にいったことありますがこちらは初。下調べをするとどうもかなり歩く感じ・・・
しかも、スキーをかついでのアプローチが長くて山頂からも滑れない様子。もしかしてあまり楽しめないのではと不安をかかえつつも、初めてのとこなのでいってみなけりゃわかりません。
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そんなわけで7時に名物の胴杉を眺めながら板をかついでスタート。
林道を延々歩くこと約1時間半、標高差400m。下調べどうりの長いアプローチ。帰りを想像するとますますいやになるアプローチが終わると猫又谷の雪渓が突然現れます。
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雪渓のスタートからゴールまで丸見え・・・
しかも雪渓ゴールの鞍部から山頂までもかなり距離あることが丸わかり。あそこも下調べどうりだとスキーを使わず?使えず往復のよう。さてどうでしょう?
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雪渓の上のスキー登行は快適。この時期にしては涼しく天気も良くアプローチの厳しさを少し忘れかけさせてくれましたが、稜線直前のつぼ足直登はきつかった。10歩上がっては一休み状態で前回の白馬鑓よりもキツイ・・・12:15稜線鞍部到着。でもここは雪渓のゴール、山頂はまだ先で標高で150m以上。純粋な稜線歩きのようでスキーをもってあがる必要はなさそうです。ガスも上がってきて展望は望めそうにもないので山スキーヤー的には山頂をあきらめてもOKなシチュエーションですが、Slowtrackさんと「もう一度滑りに登ることはないでしょう」という意見で一致。というわけで二人とも結構足に来てましたが山頂は踏んでおくことに決定。
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ほぼ空身で山頂を往復すること約1時間半。目の前に見えるはずの期待の剣も雲のおかげでご覧のように。
感動の薄い山頂になってしまいました・・・
スキーデポ地の鞍部に戻ってよれよれの両足にスキーをつけて滑走スタート。
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雪の状態はOK。途中、落石やデブリ跡のため滑りずらいとこもありましたが、おおむね快適な斜面。ただその快適な斜面には泣きっ面に蜂のように雲が
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まあ、天気に恵まれ,展望をたのしんで視界良好で快適に滑れたとしても猫又谷には2度と来ないかなー。アプローチの苦労の割りに滑れるのは標高差で約1000m、残りの800m近くは登りも下りも純粋な歩きはちょっと勘弁です。下調べどうりの残念な結果に。
お隣の毛勝のほうが滑りも楽しめるし、アプローチや最後の山頂への一登りも今回ほどの辛さはなかったと思います。毛勝はまた登ってダイレクトルンゼや他の場所からも滑ってみたい。
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「次は無いな・・・」と一期一会の山となった猫又山を背にまた苦難の林道歩き90分勝負へ


「さようなら猫又」
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by ura-sasa | 2010-06-01 23:59 | バックカントリー | Comments(0)