ura-sasa 妙高裏ササ日記

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2010年 10月 27日

降りましたね、

山沿いは雪といわれてましたが、降り過ぎです。

自宅の付近は雨でしたが、標高を100mほどあがったところからは雪。
前日にあわててタイヤを履き替えましたが、一般道路はそこまでの積雪ではなかったです。
でも、我が職場はそんなわけにいかず・・・
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ゲレンデが出来上がってます。もちろん滑れませんけど・・・
妙高山の初冠雪がこんな下まで白くしてしまうのはかなり珍しいはず、しかも10月だし。

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標高1250mのレストランのテーブルの積雪量。
これだけあればボードは滑る気になれば滑れるのかな

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雪が早い年は小雪になりやすいのでゲレンデは雪不足の予感。でも山頂は遅かったので山は多いのかな。
自分の予想ではパウダーシーズンよりも春山シーズンに期待がもっています。
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by ura-sasa | 2010-10-27 23:59 | 赤倉 | Comments(2)
2010年 10月 25日

先週の紅葉から

今週は天気も悪く、仕事運も悪くどこにもでかけられそうにありません。

本日は恒例のゴルフコンペでしたが仕事休めずキャンセル、雨だったのでこれは結果オーライか?
それでもめったにやらないものなので残念といえば残念でした。

この雨で山は雪が降りそうですが、降れば妙高山は初雪かな。
初雪ならば遅い部類にはいるはずだけど、山小屋にいたころは里からは見えない初雪も見てたのでどうなんだろう。

冬までにもうひとつぐらい思いっきり歩いておきたいところです。

写真は先週の山行から

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荒菅沢

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黒沢峰付近

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茂倉峰から

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焼山山腹

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金山登山道

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ハウチワカエデ

爺が岳のときに目立ったのはナナカマドの赤でしたが、今回はハウチワカエデの赤。
ダケカンバの黄色はもうときすでに遅しといったところですがそれなりに楽しめました。
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by ura-sasa | 2010-10-25 16:59 | 夏山 | Comments(0)
2010年 10月 21日

雨飾山、金山周回レポート

雨飾ー茂倉峰ー金山を周回でまず考えたのがどっちをスタートにするか。

林道の移動は立派でもない折りたたみ式のナンチャッテMTBなので、登坂は役立たず。
というわけで自転車の利用は登りの少ない金山登山口スタートの雨飾キャンプ場ゴールにすぐ決定。
では最初に自転車を使うか下山してから使うか?

これはちょっと悩みました。登山で疲労困憊してラストに旧栃の木亭からキャンプ場まで登るのはしんどいんじゃないだろうか。朝の元気なうちにキャンプまで走っておけば後は楽チンだし。
ただ、万が一トラブルがあって途中で引き返した場合、金山の登山口までチャリで戻るのは過酷だなって思い直して、金山登山口に自転車を置いておくことに決定。

車でキャンプ場まで移動して登山開始です。6:40
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朝日が入り込むさわやかなブナ林の登山道ですが先も長いので黙々と歩き出します。

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それでも紅葉がいい具合なのでカメラをチョコチョコ出しては撮影。
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40分ほどで荒菅沢にでました。
絵になる沢ですね以前来たときは晩秋でも残雪がありました。
次回は初夏の頃にきて雪渓のドーナツ越しに見てみたい

この辺までは朝日も差し込んで天気もよかったのですが、荒菅沢を越えてから突然風が強くなり山頂は雲におおわれました。笹平に着く頃にはすっかり雲の中。

晴れじゃなかったのか???

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9:00雨飾山頂到着。ガスの中山頂に行く意味もなかったのですが、ココ踏まずして周回してきましたとはいえないのでとりあえず・・・

山頂からの眺めを楽しみにしていたのに残念。そそくさと引き返して笹平の金山方面への分岐へ。

天気は変わらず視界無し。
やめてキャンプ場に戻ろうかとも思いましたが、まだ時間も早いので黒沢峰くらいまでは行ってみようと金山側へ進入。9:20

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見えた! 金山方面は雲も流れていて期待できそう。そしてこのときは見えたあの山(一番右の山)が金山だと思ったので楽に行けそうな気がしてテンションも上がる!

実際はぜんぜん違う方角(写真よりはるか右)に見上げる高さで金山がありました。この時点では雲のおかげでなにもみえず尾根に広がる紅葉しか目に入らなかった・・・

笹平からはイッキに標高を下げていきました。道は整備されてますが、歩く人が少ないので落ち葉や枯れ草がたまってかなり滑ります。2度もズッコケタのでここからはストックだしての歩行。

1500m台までさがってからは金山までひたすら登り。尾根歩きですがこの高さなので笹とブナやカエデに囲まれてるので視界良好にはなりません。夏は面白くなさそう。この日は紅葉が楽しめたので最高です。

時折、海谷渓谷側に切れ落ちて視界がひろがるところがありましたが、そこが地図上にある三つの峰のようです。
がんばって歩いていると小ピークにもなってないの気が付きませんが、ビューポイントなので写真は各ポイントで撮ってました。

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奥の山は左から鋸岳、烏帽子、阿弥陀、鉢山。冬はいつも反対側からみているお山たち。
ここら辺で先行者が一人いて追い抜きました。金山登山口に車デポで、歩いてキャンプ場まで移動したそうです、強者。

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茂倉峰より金山に突き上げる海谷渓谷上部

茂倉峰を過ぎたころから眺めがよくなって焼山のテッペンが見えてきました。山頂ももうすぐだ
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でもこの辺が疲れのピーク。ずっこけ予防だったダブルストックがこの時点で自分の体を持ち上げる第3、第4の足に。

そしてその登りの傾斜がゆるやかになってしばらく歩くと根曲がり竹にかこまれた金山山頂に到着。

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12:30。疲労でピントがずれていたか・・・
僕の到着後、すぐに途中で抜いた人とさらにもう一人同じルートであがってきました。誰もいないんじゃないかと思ったましたがいるもんですね。三番手の方は僕の逆で、最初に自転車でキャンプ場に移動したそうです。

山頂では小一時間ほどの大休止。焼から妙高のホームグラウンドを堪能です
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先月号の岳人をみてどうしてもみたかった。紅葉のピークはちょっと過ぎてしまったけど

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朝の雨飾の天気からすれば上出来の眺め。やはりホームは裏切らない。

金山山頂からは傾きつつある日差しを浴びながら2時間半ほどで下山。
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途中での収穫もあり!

帰りの自転車は想像通り。
下りは当たり前に快適、登りはダンシングしながらの立ち漕ぎで大腿四頭筋が案の定悲鳴をあげて二度ほどつりました。
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16:25キャンプ場到着。

もう少しいい自転車がほしい・・・
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by ura-sasa | 2010-10-21 17:10 | 夏山 | Comments(4)
2010年 10月 19日

雨飾山、金山周回

憧れと試練の山に挑戦しようかと思ってましたが、前日に家族とドライブで行った志賀高原がいい紅葉だったので、紅葉めぐりの山行に変更。

雨飾山から茂倉峰を経て金山への周回をしてきました。
金山登山口から雨飾キャンプまでの林道は自転車をデポしておいての利用です。

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雨飾キャンプ場を6:40にスタートして雨飾山頂9:00-茂倉峰11:00-金山12:30-金山登山口15:40-雨飾キャンプ場16:20

行動時間10時間なかなかハードでしたが紅葉は楽しめました。

詳細、感想は後日。

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by ura-sasa | 2010-10-19 23:44 | 夏山 | Comments(2)
2010年 10月 16日

お買い物

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先週の爺が岳登山の帰り道、白馬のヤマトヤさんに寄ってお買い物。
春用にこんなの買いました。
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ノースフェースのスワローテールフーディー。ぺらぺらだけど肌触りもいいし蒸れそうにもないので春スキー用に。

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これで来春はウールのファーストレイヤーにモンベルのベストで登って
肌寒かったらその上にノース、更に雨や風が強かったら
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パタゴニアのレインシャドーを重ね着でアウターの三枚重ね、春のメインカラーはグリーンになりました。

ファイントラックのニュウモラップもよさそうでしたがこっちのほうが気温変化に対応できそうな感じ。

来シーズンはパウダーシーズンをスルーして気持ちは春山にいっています。
(もちろんパウダーも滑りますけどね)

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来週も山に登れそうです。紅葉ねらいか雪が来なければ高所を狙ってみたいとおもいます
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by ura-sasa | 2010-10-16 23:33 | 近況、その他 | Comments(0)
2010年 10月 11日

紅葉撮ってきました

先日の爺ヶ岳でとってきた紅葉シリーズ
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扇沢上部の紅葉。

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そしてそのアップ。ナナカマドをメインに。

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爺ヶ岳の山頂が見え始めたあたりでの強引な構図のナナカマド

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種池山荘直下の鮮やかすぎる、またしてもナナカマド

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爺ヶ岳、棒小屋沢側を望遠で

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その足元にあったチングルマ

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帰り道、霧の中でも映えるナナカマド

霧の中もいい紅葉は写真がとりやすい

今回はナナカマドばかりが目立ってました。ダケカンバはまだ・これからだったかな?
久々に真剣にカメラのシャッターきりました。やっぱり風景写真は楽しい。
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by ura-sasa | 2010-10-11 21:59 | 夏山 | Comments(2)
2010年 10月 08日

やっと登ってきました

前日の晩、いつもの仲間といつものお店で一杯やった翌朝、念願の?爺ヶ岳に登ってきました。

高田にて精神面は養生されましたが、肉体的には不養生だったようで、翌朝少々頭の奥のほうに痛みを感じつつ車を走らせて扇沢へ。
 
本日の扇沢はそんな頭の痛さを忘れさせるような晴天。8月から登ろうと計画しながら天気に泣かされ続けましたが今日は大丈夫でしょう。第2希望までは無理かも知れませんが、そそくさと準備をして7時にスタート。

いきなり急登が続いて、あっという間に標高をかせいで扇沢のターミナルが足元に小さくみえます。

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針の木もくっきり見えて最高!
この登りでいい汗かいて頭もスッキリ、急遽シフトを組み替えて会社を休みにした甲斐がありました。

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急な登りがケルンで終って扇沢側に回りこむと上部に見事な紅葉が広がってます。
いいタイミングだ。

日が昇るにつれて山肌の紅葉がライティングされていくのでここからはカメラを右手に握り締めたままの登山。

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足取りも軽く、あっという間に山荘直下へ。爺の南峰もスッキリみえます。

山荘から南峰に向かって稜線に出ると左手には鹿島槍!
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本日の第2希望はあそこまで足を延ばすこと。
ここまでで約2時間半、コースタイムより早く歩けているからいけるかな?
スタートが遅れて7時になってしまったので、帰りの時間を考えるとちょっと無理か?

そんな自問自答をしながら南峰を踏んで中の峰へ
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剣がきれいに見えました。それをバックに記念撮影。
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この時点で10時40分。ここから楽天的に計算しても鹿島槍を往復して下山すると18時は過ぎそうで、そうなると帰宅は20時をまわって・・・
気持ちのいい登山があとで我が家に禍根を残すことになりそうなので鹿島槍は中止。
爺の北峰まで行って帰ってきました。(北峰はピークにたてませんが)

結果的にはこれが正解。北峰からの帰路のころには雲に包まれて下山するまでガスの中でした。
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by ura-sasa | 2010-10-08 23:59 | 夏山 | Comments(2)