<   2011年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧


2011年 05月 30日

二日間平地移動してました

精力的に山に入りたい五月後半。

でも家族的にはずせない行事もあります。

先週は二日間の休みをとって田植えをしてました
a0115745_20534624.jpg


雪が多かったわりに例年通りの時期に行われました。
奥さんの実家の田植えのお手伝いです。
子供は面倒見てもらってるし、お米ももらってるので断れない・・・というよりもこれぐらいの労働奉仕をしなければ申し訳ないぐらいお世話になってます。
と、いうわけで二日間田んぼのなかをグルグルぐるぐる歩きまわってきました。

去年までの田植え機は機械は自走ですがオペレーターは機械と一緒に歩いて操作しなけりゃいけなかったのですが、今年は乗用の田植え機をお義父さんがが新調。

2条植えから4条植えになってしかも乗用なので早く終わるのかと思いきや新しいとはいえ中古なのでそれなりの不具合もあり難航

アクセル全開で植えると不具合が出るため超低速で走行する羽目に。
順調だったら初日で終わりそうな雰囲気でしたが、結局二日目の午前中まで機械植えしてそれから手作業による植えなおしを半日

a0115745_21223436.jpg

とりあえず完成

天気のいいうちに終わることができました。

先週末からは軒並み各地梅雨入り。妙高も今週には入梅しそうな空模様になってしまい週末狙ってた山もキャンセル

後2回。一泊のビッグルートと快適エピローグ山行で山スキーシーズンを終わらせようかと思って増したが難しくなってきました。

雪の多いシーズンでしたがココに来て一気に季節が移り変わってきました。
雪解けがものすごく進んでそうです

感覚的には春がないシーズンになってしまったなって感じ・・・
春のザラメをたらふく滑ってないので、ちょっと消化不良なシーズン終了です。パウダーはかなり贅沢なくらい滑ったんですけどね。

最低でも快適エピローグは実行してシーズン終了したいと思います。
[PR]

by ura-sasa | 2011-05-30 21:39 | 近況、その他 | Comments(0)
2011年 05月 23日

先週の本当によくがんばった話

先週、唐松岳でヘロヘロになった二日後の水曜日。
火打山に急遽登ることになりました。

僕らが唐松で遊んでいた日に火打に登って行方不明の登山者がいるとのことで、今シーズン発足した妙高の遭難対策連絡会に初出動要請です。

a0115745_1953392.jpg

三人で笹ヶ峰を出発。
前をいくのは高谷池ヒュッテの元小屋番と現小屋番。
そうなると僕はさしずめ元黒沢池ヒュッテ小屋番代表といったところでしょうか

お二人はテレマークのしかも細板ステップソールなので歩くのが早い!

昨日は終日県警ヘリで空から捜索しましたが手がかりはなし。
山にはしょっちゅう上がっている人のようで火打登山も慣れているような話でしたが
どこにいってしまったのでしょう?

a0115745_2051427.jpg

本日も空からは県警ヘリ

希望は空から見つけて!って思いながらひとまず富士見平をめざして登ります。
僕は黒沢方面に寄りながら富士見へ

a0115745_20173528.jpg

なにもないまま富士見平通過

天気も良く視界良好で前日も笹ヶ峰方面は空から探してるので、ここまでで見つからないとすれば火打山頂から澄川、濁俣川、うさぎ平方面に迷い込んだ可能性大か?

するとここで火打山へツアーに出てたガイドさんから笛の音が聞こえると無線がはいりました
そこで一人は火打山頂に直行。

残り二人は高谷池ヒュッテから茶臼山・黒沢池、天狗の庭稜線の二手にわかれて捜索。
僕は古巣の茶臼山・黒沢池方面

a0115745_20262964.jpg

茶臼山を越えて黒沢池に下がりかけたところで火打山、新建尾根の振分の池下で要救助者発見の知らせ。

a0115745_2033291.jpg

運悪く現場は海からあがってきた雲に覆われてヘリで近づけず。

写真はその後、晴れてからのもので現場は矢印よりさらに向こう側へ下がったところ

しかも現場は無線の入りも悪く、携帯もダメなので僕は山頂下の両方が入る場所で警察と現場の無線中継役


幸いだったのは要救助者は意識ありの外傷なし。ちょっと低体温気味ということですが、それこそ三日間よくがんばったって言うところでしょう。
不思議なのはどうして快晴の月曜日に夏道もない新建尾根に入ってしまったのでしょうというところですが、道間違いの多くはどうして?っておもうようなところで間違えてます。

ヘリを待つこと3時間。
16:00前に県警ヘリ再び新潟から登場
a0115745_20485043.jpg

ヘリで直接ピックアップできなきゃ僕らで直接引っ張り上げにいかなきゃいけないので、ここはぜひとも県警にがんばっていただいてピックアップしてほしいところ

できなきゃ昴エアー呼んじゃうぞ

気流が難しいのか何回か接近しては離れてを繰り返しましたが無事県警ヘリにて救助完了。
16:10

a0115745_20553976.jpg

こんな割れてるとこ降りてきたら間違ったって気付きそうなものだけどなーと思いつつ残された救助隊3名はココを登りかえして下山しなきゃです。

普通ならこんなとこいたら見つけられないとこですが、運よく同じ遭対連のガイドさんが当日この尾根のツアールートを設定してあったので発見・連絡・救助とスムーズにできました。
本当に運のいい人だ

a0115745_2132122.jpg

帰りの火打山。
きれいです。一昨日の白馬の景色もいいですが、僕はこっちのほうがやっぱり好き

このままヒュッテに泊まっていきたいくらいですが我慢して下山へ

a0115745_2165787.jpg

日没に追われて笹ヶ峰へ

10時間歩きまわりでお腹すきました。
やはり大盛りナポリタンは必需品なのか・・・

本日の歩き回りデータです
a0115745_2194032.jpg

[PR]

by ura-sasa | 2011-05-23 21:10 | バックカントリー | Comments(4)
2011年 05月 21日

唐松Dルンゼの続き

日があきましたが唐松岳Dルンゼの続き
a0115745_4523863.jpg

入り口こそ急でしたが、すぐにいい斜度といいザラメのバーンに
a0115745_4572441.jpg

どこまでもいいバーンが続いていく感じで快適です。
a0115745_5362178.jpg

a0115745_515741.jpg

DルンゼをおりてB,Cのしたでこのポーズ。
この時点では気分は最高でした。

a0115745_56489.jpg

唐松沢に合流してからも快適。
雪もそれなりに滑ってデブリ、落石も一部酷かっただけでスイスイです

a0115745_585712.jpg

満足!
問題はこれから・・・はたして滝の下にぬけて南股入まで下れるのでしょうか?

a0115745_5115828.jpg

滝上に到着。
もちろんここは通れないので右岸を高巻してみました。
でも滝から下も雪はついてましたが割れてるところもあり、その先も身通せないのでいけるかどうか悩みどころ

時間は14:00。もしこれ以上降りてダメだった場合、そこから登りかえして・・・となると日没決定。今回は無理せずここから無名沢を登り返すことに決定

a0115745_5212198.jpg

無名沢。
僕は滑ったことが無いのですが、初が登りになってしまいました。
滑れば快適なのでしょうが、逆は苦痛の標高差650m

尾根に着いたときには16:00.
八方池山荘からは南股入までは雪も続いていて二股までスキーを使って帰れそうでしたが、もはやそんな体力、気力はあえりませんでした。

a0115745_5285492.jpg

16:20.最終ぎりぎり尾根を駆け下りてこちらにお世話になって下山です。
よくがんばった! というわけでゴンドラの駅舎でこのポーズで閉め

a0115745_532254.jpg

[PR]

by ura-sasa | 2011-05-21 05:32 | バックカントリー | Comments(0)
2011年 05月 17日

消費期限切れ? 唐松岳Dルンゼ

今回はSlowtrackさんの第1希望で唐松岳へ

僕も行きたいとこだったのでOkなのですが心配は滝から南股入ー二股へと抜けられるかというところ。
例年では遅い時期のようですが、今年は雪も多いので大丈夫かな?
最悪は唐松沢から八方尾根に登り返して敗退ということでゴンドラ乗車

a0115745_5581980.jpg

8:50八方池山荘を軽装備のハイカーに混じって出発。
稜線は見事に雪が融けて夏道がでてました。
心配が現実のものになりそうなくらいGW後の雪解けは進んでいるようです

a0115745_633043.jpg

そんな帰りの心配もありますが天気もよく、今シーズンの初北アルプスは気持ちいいです

a0115745_6581.jpg

背中の荷物は20kgオーバー。どうも唐松岳までシールを使うことなくこのままのスタイルでいくようです。

Slowtrackさんの本日のお気に入りポーズはこちら
a0115745_610954.jpg

かなり影響受けてます。意外だ・・・

a0115745_6113818.jpg

アイゼンを使うことも無く、12:15山頂通過
雪は程よくゆるんでいて、本日のドロップポイントDルンゼ
a0115745_6153012.jpg

素敵な斜度です。

華麗にドロップ!
a0115745_6181843.jpg


時間がなくなったんで続きはまたあとで
[PR]

by ura-sasa | 2011-05-17 23:50 | バックカントリー | Comments(0)
2011年 05月 16日

本日のトラックデータ

今日はSlowtrackさんと以下の赤ラインで歩いてきました。
a0115745_0484998.jpg

もちろん滑りにいったんですけど・・・

それと本日はやりの決めポーズ
a0115745_0521191.jpg

もちろんまた山に行きますよ!
でもSlowtrackさんはここはもう結構だそうです。

事の顛末の詳細は明日にでも
[PR]

by ura-sasa | 2011-05-16 23:46 | バックカントリー | Comments(0)
2011年 05月 11日

師匠と先生に連れられて雨飾山

連休終盤、師匠に誘われて雨飾山に
予定はP2までスキーで上がって西壁を上がって山頂へ
a0115745_7115854.jpg

8:00スタート。
師匠はクライミングの先生を東京から呼び寄せて気合十分
本日のルートは山スキーを始めたころにクライミングの知識0で連れてこられたところ。
そのときはわけもわからず壁を長靴であがりました。

a0115745_7211161.jpg

朝、心配した強風も収まり狭くて急な稜線を軽く汗をかきながらP2を目指します

a0115745_725745.jpg

今年狙ってた金山ーシゲクラ尾根もよく見えます。
快適そうなので是非来年はチャレンジ
a0115745_7574951.jpg

大渚山と北アルプス方面もいい眺め。そろそろ向こうの山へも足をのばしたい

a0115745_7282238.jpg

11:00にP2に到着。猫耳のような山頂部が正面に
登る岩は右側です。

こんなに藪漕ぎしたっけな?とおもいながら岩に取り付き
そこから先は師匠と先生にお任せです
a0115745_7331178.jpg

ボロボロの岩を崩さないように師匠がにぎやかに登っていきます

僕は以前無かったフィックスロープを遠慮なく握ってよじ登って2ピッチ
a0115745_7361760.jpg

登った岩を振り返って、高ーい!
お二人にはたいしたこと無いんでしょうけど

a0115745_7383890.jpg

後は藪漕ぎしながら山頂へ

a0115745_7403984.jpg

13:30山頂到着。岩登りは時間がかかりますね
まあ、師匠のトークも長いせいもあるかもしれませんが・・・

下りは今来たところを懸垂下降で
a0115745_7422740.jpg

先生は当然スルスルと、僕はぎこちないのを下から師匠に茶化されながらギクシャクと下降
ひさびさの緊張感にのどがからから

15:00にP2に戻った頃には天気は下り坂
晴天がいつのまにか曇天。スキーを履いてさっさと下山です。

a0115745_747942.jpg

師匠はスキーもハイテンション!
にぎやかに下っていきます。雪はいいザラメ、空が青空なら言うことなし

a0115745_7492377.jpg

先生はスキーは苦手のようでただ今猛練習中

a0115745_751260.jpg
a0115745_7513199.jpg

P2からの斜面はいい斜面でした。


P2から1時間もかからずに登山口へ

スキーは早いな。
[PR]

by ura-sasa | 2011-05-11 07:53 | バックカントリー | Comments(2)
2011年 05月 05日

澄川のトラックデータ

先日の澄川滑降のトラックデータ
a0115745_1452640.jpg

滑降といっても滑り降りたぞー!って感じがするのは火打山頂から始まる赤線の四分の一あるかどうか・・・

この長いラインの終点の岡沢集落につくころには最初の滑走感は薄れてツアーを終わらせた充実感だけが残ります。

笹ヶ峰から火打山頂までが4時間40分、山頂から岡沢までが4時間30分。
登りと下りのタイムを見ると夏山を歩いていたかのようですね。
滑り重視派には平行して走る乙見尾根・ハンノキ平のラインをお勧めします。

それにしても今回はすごい黄砂でした。
帰りに笹ヶ峰に車を回収に行ったときも、夕日のオレンジなのか黄砂の黄色なのか
a0115745_1594676.jpg

もアーっとしてます。

昨日あたりまで黄砂が漂っていたのかすっきりしませんでした。
天気予報も外れまくりで一日快晴がないですね・・・
[PR]

by ura-sasa | 2011-05-05 23:03 | バックカントリー | Comments(0)
2011年 05月 03日

火打ー澄川の長い下りの話

昨日の続きです
a0115745_17504894.jpg

約2000m付近。
この先から斜面が緩やかになってデブリも見え始めました。

長い下山路の始まりなのでした。

a0115745_1802674.jpg

左右から茶色いデブリがそこかしこに
でも沢自体は広いので薄気味悪さはあまりありません

大体はかわせるデブリたちですが中には規模が飛び切り大きなやつも・・・
a0115745_1833773.jpg


完全に対岸まで届いていたのでそのデブリを横断

a0115745_1843628.jpg

春はいい板は使えませんね。
あまり気にしないほうですけど。

a0115745_1863416.jpg

降りれば降りるほどスケールの大きなデブリショーが見られます
a0115745_1856227.jpg


a0115745_1884879.jpg

デブリの卵たち。
長い道のりなので途中休憩したいところですが、休む場所は要注意ですね。

a0115745_18133571.jpg

かといって神経ピリピリになるほどでもなく、あきれるほどでかいデブリと記念撮影。

雪のきれいなときにきたら最高の景色が見られそうですが新雪がありすぎても雪崩が怖くていけませんねー

でもそのうち挑戦したいな

a0115745_18154861.jpg

後半は雪は白くありませんでした。
途中1200mあたりで容雅山への登り口やハンノキ平への登り返し口を探りながら黒菱側との出合へ

a0115745_1818274.jpg

13:00黒菱側出合
思いっきり割れてますね。
このまま澄川沿いに・・・という希望を打ち破るわれかたでした。

a0115745_18255244.jpg

発電所の尾根に取り付くためにスノーブリッジを求めて小尾根をまいて一汗。
a0115745_18263579.jpg

春のツアーらしくなってきましたよ、Slowtrackさん!

a0115745_1828896.jpg

発電所の尾根に到着。14:30

背後には鬼が城と濁俣川。
出だしは平坦でしたが後半は結構スリルが楽しめそうです。来年の課題かな

この後は久しぶりの第3発電所の送水管沿いのライン
a0115745_1832058.jpg

a0115745_18324663.jpg

結構楽しいラインですよ。
ワイヤーだけお気をつけください。

a0115745_1834342.jpg

15:15。ARAIスキー場閉鎖以来ご無沙汰になっていた第3発電所。
名物のつり橋を渡って帰り道へ

帰り道は長いクロスカントリーコースです
a0115745_18372196.jpg

スキーが滑るときとそうでないときでだいぶ疲労感の変わるクロスカントリー林道ですが、本日は滑らないほう・・・

45分かけて滑りきりました。
a0115745_18413317.jpg

Slowtrackさんは最後はあきらめて徒歩でゴール

岡沢到着16:15

9時間半の長いツアーでした。
先週だったら澄川沿いに降りられてもう少し楽だったでしょうね。
でもこの時期に澄川にこれただけでもOKです。
[PR]

by ura-sasa | 2011-05-03 18:45 | バックカントリー | Comments(0)
2011年 05月 02日

火打山から澄川へ

火打山から澄川へチャレンジです。
純粋に先週のリベンジです。
待ち合わせ場所にてあわや山行中止になるかもしれなかったアクシデントを本人みずから未然に防いで、いざ出発。
しかし本日も強風のため敗退の可能性アリ
a0115745_23242152.jpg

6:40笹ヶ峰発。雪の量はほとんど変わってません。
1000m以下は先週の雨と南風でかなり雪が融けちゃいましたが、1300m以上は大きな変化なしのよう。

黒沢の橋を約1時間で通過。
前回同様順調に黒沢をつめて行きます。
a0115745_23391224.jpg

風は相変わらず強風のまま、上空をものすごい勢いで雲が流れていきます

a0115745_23305713.jpg

前回は左岸を巻いた滝を今回は右岸を巻きます。
今のところそれほど苦労することもなく登っていけますが、GW終盤はさすがにダメでしょうね。
滑って降りるのは、今日でも楽しくなさそうです。

a0115745_23383417.jpg

富士見を通りすぎて黒沢岳のトラバースへ
願いむなしく風は弱まることなく火打の頭を次々と雲が当たって流れていきます。

今日もダメなのか、ヒュッテに先週のお礼のお土産を置いて敗退か!?

a0115745_2348818.jpg

3時間ほどでヒュッテに到着。
お留守になってたヒュッテにお土産だけ置いて出発。
ビュービューの風と山頂に常にかかる雲を見て第2案で用意しておいた天狗の庭から鬼が城-濁俣右俣のラインへ向かうことに

a0115745_23553496.jpg

腹案の入り口まで着ましたが緩やかな斜面をみてSlowtrackさんいまいち気分が上がりません。
風は強いままでしたが、寒さはほとんどなく雪面もカチカチではなくシールが効くのでもう一登りして澄川プランを遂行することに

火打の肩から滑りこんでもいいやと考えてましたが結局山頂までいっちゃいました
a0115745_021049.jpg

11:25火打山頂到着。
風には大量の黄砂が混じっていて空気が黄色にかすんでいます。
目の前の妙高山もかすんで変な見え方。
a0115745_043446.jpg

エビの尻尾もかなり黄色。エビフライ

山頂に長居は無用なのでそそくさとシールをはずして滑走モードへ
a0115745_071945.jpg

山頂から一気に念願の澄川側へ!

a0115745_093161.jpg

いい斜面。雲無くすっきりしてたら最高のロケーションなのに残念。
晴れの予報だったのにあてになりませんね。強風は当たってたけど・・・
a0115745_010689.jpg

しかし最高のザラメ! 滑り応えあり

a0115745_01121100.jpg

満足です。

ただ豪快に滑れるのは出だしのここがけなんですね・・・
登りよりも長い時間と道のりの下山編はまた明日。
[PR]

by ura-sasa | 2011-05-02 23:38 | バックカントリー | Comments(0)