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2012年 05月 27日

もう1本の前に

5月前半いい勢いで山にいけましたが、ここに来て停滞。

もともとの予定通りなのですけど

先週は福島へ里帰り
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飯坂温泉、じじ・ばばの前ではしゃぐ娘たち

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かたや仮の住まい、車の中のゲージでおとなしいシャルル

そして今週はこれ

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奥さんの実家の田植え手伝いです。明日も植えます!

5月の後半、1回くらいはいけるかな?と画策してましたが、この二つのBIGイベント間では難しかった・・・

長持ちした会心の富士山の余韻も消えたところで最後のもう1本滑ってシーズンを終了したいです。
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by ura-sasa | 2012-05-27 21:41 | 近況、その他 | Comments(0)
2012年 05月 18日

日本最高峰から その2

富士山の火口を楽しんで登り返した山頂でジェームスとカヨコさんと合流・記念撮影
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穏やかなお天気で雪がかたくなることもなかったので山頂でのんびり
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15:15いよいよ山頂から滑走
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ジェームス。登りで苦労した分滑走の喜びもひとしお

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カヨコさん。 火口側の雪は変化が多少ありましたが、この富士宮口に向かう南面の雪は今季最高のザラメでした。しかもきれいな1枚バーン。
どんなにグルーミングされたピステよりも滑りやすかったです

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広いバーンだらけにもかかわらずわざわざ岩の間をいく私

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エリック。 山頂からひたすらフォールラインで滑るだけなので滑り応えがあります。

雲を眼下にすべるのは他の山でも普通にありますけど、これだけ雲の上!って意識させられるのは富士山ならではでしょうね

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楽しい滑りは1時間ほどで終了。
あっという間な気もしますが、足はパンパンなのでちょうどよかったかな?

大満足の富士山でした。
はじめてにしてパーフェクトな条件だったのはラッキーでした。

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なんてシンプルなトラックデータ!
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by ura-sasa | 2012-05-18 23:42 | バックカントリー | Comments(0)
2012年 05月 16日

日本最高峰から

今週はとうとう富士山に行ってきました。

いってみたいとは思いながら道のりも遠いのでためらってましたが、今回は富士山行きの話が瞬間湯沸かし器のように沸騰して決行。

夜中より高速をとばして?(そんなに飛ばせない車ですが)4時間半で到着。

富士宮口のゲートは7:00オープンだと思ってたら7:30でした。

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時間があったので近くの公園で身支度。
天気もよくてこの景色に朝、登る前からテンション上がり気味

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普通は徒歩になるそうですが、今年は雪が豊富で富士宮口スタートより雪があってシールであがれました。
8:10スタート

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スタートした瞬間からゴールの山頂が見えてる。
すごく近そうに見えますけど標高差1300mはあるので近くはないはず。

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他の山では味わえない高度感と開放感の登りです。
エリック&カヨコ 

しかもこの日はそよ風で雪は硬すぎず柔らかすぎずのいい状態で楽にシールであがれました。
ただ一人を除いて・・・

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ジェームス、春雪のシール登行練習が必要だね
3000mくらいからうまくシールが使えなくてアイゼンで登ることに、
ここら辺で体力使っちゃったね

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この二人は順調に高度をあげてきますが、後ろとの差が休憩後でもなかなか縮まらなくなってきました。

3300mで後続の二人のお許しをもらって、先に山頂に上がって火口側へ滑り込むことに

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二人と別れてからはピッチをあげて一気に山頂へ

山頂まで雪がカチカチになることなく適度なそよ風で気持ちよく上がれました。

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13:20 日本最高峰到着。

そして火口側へドロップ!
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エリック。
雪はちょっと固めの滑り出しでしたが、中間からはいいザラメ。
場所によっては数日前の新雪はたまってて引っかかりましたが、この火口は最高の斜面でした。

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私。

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満足です。
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十分満足してます

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さあ! 登りかえして後続の二人と山頂で合流です。

山頂から富士宮への滑りはまた明日。
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by ura-sasa | 2012-05-16 23:26 | バックカントリー | Comments(2)
2012年 05月 12日

今週は立山雄山から御前谷へ

GW明けの火曜日。
Gatchさんと雄山から御前谷ータンボ平のラインを滑りにいってきました。

立山に通い始めた頃の憧れルートでしたが、最近はすっかり忘れていましたがGatchさんのリクエストでいってみることに。

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しかもGatchプランは黒部平から登って黒部平に帰ってくる扇沢起点。
確かにこれならアルペンルートの交通費を安く抑えられますね・・・といっても黒部平往復で4000円出ちゃうけど

高価なロープウェイの下を東一ノ越目指して登ります9:30

最後に滑ってくるラインの雪の具合をじっくりみれるので悪くないです。
登る標高差も1200mなので最近にしては少ない??ほうだし

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3時間で無難に一ノ越に到着して、板を担いでの雄山登り。

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そんなお山の登りでかつてのスキースクール時代の仲間に偶然遭遇!
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記念撮影です。
思いがけないとこで会うと、うれしさも倍増です。
もうちょっと早く登れてたら山頂で会えて一緒に滑れてたかも!残念。
来シーズンはどこかで一緒に滑りましょう!

富山側からは冷たい強い風が入っていて神社にも氷がついてました
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これではI君が滑りたかった山崎カール側がカチカチでスノーボード滑走断念も納得です。

13:30山頂到着。 登行4時間なのでそんなに大変ではないですが、お金をかければもっと楽に来れる方法があるところがこの立山のらしい気持ちのすっきりしないところ

富山側から室堂入りして雄山登ってタンボ平滑り込んで黒部平からロープウェイ乗ってバスで室堂帰ってくればものすごく楽勝コースですね。  費用は倍以上かかりますけど

まあ、とりあえずドロップイン!
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神社のまん前から滑りたかったのですが、雪がわれてたのでちょっと下から

雪は硬いクラストで非常に滑りづらい

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Gatchさんの滑った面もいまいちクラスト

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斜度のキツイのは出だしだけで、まもなく広くきれいなカールが広がります。
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この辺は最高のザラメで快適!

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いい斜面です。

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2500m付近で稜線を越えてタンボ平側へ

こちらの雪は日にやられてデロデロです。

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ズルズルと雪が落ちていくのを交わしながらルンゼに入り込みます。

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ルンゼを抜けると後は黒部平まで快適な広い斜面

15:00黒部平到着です。

最後は中国からの団体旅行に混じってケーブル・トロリーバスと乗り継いで扇沢へ
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久々にちょうどいい疲労感の山スキーでした

本日のトラック&ライン
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ラインはタンボ平側に乗越してからですね。当初は滑ったラインの左のシュートを攻めてみたかったのですが、雪がゆるすぎて楽しめそうにも無かったので今回は遠慮しました。

絵的にはこっち折りれればかっこよかったかな???
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by ura-sasa | 2012-05-12 23:08 | バックカントリー | Comments(0)
2012年 05月 04日

火打から焼山南面滑走の長い1日 その2

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胴抜切戸から急斜面の標高差400mをあがります。

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ちょっとでも硬かったら登りづらいところですが、この日はシールがちょうどよくきいてスリップすることなくスキーであがれました。

標高差400mなんでGatchさんは途中で休みを要求しましたが、山頂がすぐそこに見えてるので却下して一気にトップまで

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山頂ではゆっくり休憩してください Gatchさん。

そしてお目当ての南面滑走です
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雪質はまあまあ、今シーズンのザラメではいいほうです

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迫力のある岩が点在しますがタイトなところはなく快適斜面が続きます

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撮ってもらいました。

北面台地とは違って変化にとんだ面白い斜面です。

面白いのでついつい笑顔。

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地獄谷出合まで快適斜面の連続。雪質はちょっと残念になりかけでしたけど・・・

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おすすめです。この斜面。

ここから先は普通は金山の夏道にほぼ沿ったかたちで杉野沢橋に出て帰路につくのでしょうけど、
あまりこのルートにいい思い出が無いので、嘉平治尾根に登り返して鍋倉谷に滑り込んで帰ることに

14:30に上り返しスタート。
1800mの鞍部を目指して歩きましたが、この300mほどの登りは暑かった!

焼山山頂から風も弱まっていてこの時点でさわの中は無風

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立派なダケカンバに見とれながらも、大汗をかいて稜線に

15:30到着
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稜線から鍋倉谷まではまた快適な滑りを楽しんで、そこから先のなだらかな台地と林道はひたすらスケーティングでヘロヘロになってゴール。
16:50に到着でしたが鍋倉谷からの1時間は長く感じました。

この最後のだらだらが堪えますね。杉野沢橋に出てたらこのだらだらが倍になるかと思うとこっちの選択でよかったのかな?
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by ura-sasa | 2012-05-04 18:29 | バックカントリー | Comments(0)
2012年 05月 03日

火打から焼山南面滑走の長い1日

GWの狭間の平日、唯一の休みを使って焼山南面を目指して歩いてきました。

6:30に笹ヶ峰をスタート。
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今日の相棒はGacth48さんです。

軽快に黒沢の橋を通過して黒沢沿いに登りまして、気になる滝も右岸をさらっと通過。
この時点では涼しくて気持ちがよかった風なのですが、気になるのは頭の上の雲の流れが速いこと。
三田原山から激しく雲が動いてました。

そんな気になってた風の流れの答えが富士見平を越えて高谷池側にでるころには目の前に

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だいじなところが横なぐりの風にながされてきた雲に覆われてました。
登山口では青空の下に焼山が見えていたはずなのに・・・山頂登っても真っ白か??

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でも風は強いですが、冷たい風ではないので歩けます。雪もゆるくシールも効いてあがれます。

雪も柔らかく火打の山頂までいいペースで到着。登山口からちょうど4時間の10:30着
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しかし風も強く視界不良、しかも今回の火打山頂は通過点なので文字通り休むこともせずそのまま通過。

影火打の胴抜け側までどういくかが、ちょっと気になる箇所。
前回の金山からみたままだったら雪に覆われていたのでうまく滑って焼山側にドロップできるかなと甘く考えてましたが、実際はここ数日の雪解け雨強風やられて稜線の雪はほとんど無くなってました。

その結果、
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こんな中途半端なスキー担ぎで雪を求めて影火打から胴抜けまで歩いてしまいました、1時間も!

素直に板背負って夏道歩けばよかった。

胴抜けからは狙ってたルンゼにトップからではないけれど快適に焼山に向かって滑走
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Gacth48
斜度もあっていい滑りが楽しめました

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さあ いよいよメインの焼山です。

2000mから焼山めざして12:00スタート!

続きはまた
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by ura-sasa | 2012-05-03 13:23 | バックカントリー | Comments(0)
2012年 05月 01日

火打・焼山周回

本日、GW中唯一の休みを利用して、火打・焼山周回してきました。

今回のメインは焼山南面。
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前回の金山から見たときに次回はここ!と決めてました。

よかったです。

それにしても今回も歩きました。 

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6:30に笹ヶ峰をスタートして笹ヶ峰に帰ってきたのはほぼ16:30過ぎの10時間行動

火打10:30、焼山13:00登頂は順調でしたが、影火打はイメージどおりにいかずに手こずって、最後の鍋倉谷に入るための登り返しは暑さにやられました。

詳細はまた後日です

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火打の雪はだいぶ消えてました。
まあ、思い描いてたのが2週間前に金山から見た景色っていうのもいけないですが、ここに来て山の雪消えは想像以上に早いですね
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by ura-sasa | 2012-05-01 23:18 | バックカントリー | Comments(0)