ura-sasa 妙高裏ササ日記

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2017年 04月 27日

容雅山から大毛無山が本日のメインイベント

澄川を降りて1300mきった位のところから容雅山からの稜線にとりつくことに
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稜線からボロボロと落っこちた大きい雪の塊の間を抜けてサクッと稜線に・・・と行きたいところでしたが、下から見えた藪は小さめでしたが、実際はめんどくさい大きさで雪が切れてる区間もちょっと多すぎ
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おまけに山頂直下も思いっきり空いていて、苦労しそうというか登れなさそうなんで
進路変更で容雅山の山腹を巻いて大毛無側に回り込むことに
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稜線からデブリを抜けて雪の上に戻ると山腹のトラバースはとてもスムーズで助かった
なんといってもここで15:00をまわってますので、この先考えればなるだけスイスイ行かなくては

東面にでたところでシールを付けて北東面めがけて上りあげます
ここら辺からしゃべり続けていたマークがちょっと無口に
確かにちょっと疲れが出てくるところではありますが、自分のほうはARAIが閉鎖して以来きていなかった容雅の北東面をすべれるので気持ちが乗ってきます
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ゴールも目の前になってきました!
ここから山頂に向かって巻き上げていこうと思ってスキーを切り返すと
しばらく静かだったマークが「ピークは必要か?」

間髪入れずに「必要だねー」と答えてみたものの、時間もそれなりで相棒がホントにばててもこまるのでピーク下のお隣のマウンドまでで妥協
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あと高さ50mほどでピークだったのですけど16:00も過ぎてしまったし10年振り?の斜面も
滑れるのでまあいいか
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気持ちよく大毛無沢に向かって滑ります
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心配していた悪水側と大毛無沢の出合も悪水側からすんなり渡れて最後の登りへ
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今日一日滑ってきたラインをバックに夕暮れに追われながら登ります
マークも息を吹き返して、元気にトーク再開。

去年から請け負っている黒沢池ヒュッテの運営についての悩みや夢を無作為に思いついた順番に語り掛けてきます

大変だろうけど頑張ってください

トークに付き合いたいところですが、今度はこちらが太ももつりそうなんで、そっちのケアに集中しながらやわやわ足を運びます

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18:44大毛無山頂到着。
本日唯一のピークです(GPS見たら三角点はもちょっと奥でしたけど、高いのはココ)
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日本海側
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妙高市街 
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のんびりしてる時間でもないのでヘッデンつけて滑走開始!
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すぐ真っ暗になっちゃいました。
しょうがないので昔の記憶を頼りに旧ゲレンデに後半合流して最後は歩いて麓まで
案外第3発電所ー岡沢よりは歩きもすくなくすんなりいけました
ただ旧スキー場は来季再開にむけて工事も盛んにおこなわれてるようで、下山遅れてかえってよかったかも

19:30終了



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by ura-sasa | 2017-04-27 12:33 | バックカントリー | Comments(0)
2017年 04月 26日

まずは火打から澄川へ

いざ火打から澄川へのツアー行くことになって、悩みどころは下山口。
朝、本日の相棒マークとコンビニで待ち合わせして第一希望の旧ARAIを見に行くと

結構下の方は雪が無い。
ゲレンデも旧ナイターゲレンデの上半分くらいまで。

かなり歩くじゃない・・・ということで第3発電所側出口の岡沢へ向かいましたが、
当然、こちらは通行止めになってる林道の除雪が進んでいるようで、数日前にここを降りたという
マークが一言「ここまでだいぶ歩いたぞ!」

だいぶ歩くということは何となく想像がついた・・・というか数年前にも経験済みなので
軽く試案した結果、同じ歩くなら二人とも未経験なほうにということで

大毛無を超えてARAIにでることに再変更。

また車をまわしているうちに時間は消費されて
いざ笹ヶ峰出発!は8:30
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おそい! まあ最悪発電所に下山路変更もありで

今年は雪もたっぷりで登山口側は除雪なし、ゲート屋根のみ

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黒沢沿いに進んでいつもの滝は露出なし
マークの止まらないおしゃべりに付き合いながらスイスイと富士見へ
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火打も当然真っ白で焼山はあまり煙ないですね
いつ解禁になるかな?

高谷池ヒュッテで今年から初山小屋生活の元会社の同僚に挨拶してから火打の肩へ
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当初は山頂11:00ころ到着して滑りこみのつもりが大幅におくれて12:00とっくに回ってます

僕の希望の山頂はさっそくパスして澄川に滑り込み!
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マーク、同年代(ちょっと僕より上)だけにターン弧はクラシックスタイル!
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雪がいいので気持ちよく澄川へ落とし込んでいきます
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とはいっても、やはりこの時期のこの沢なのであっという間にデブリ横断帯へ
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それでも比較的スムーズにデブリもかわして1300mほどの地点からいよいよ容雅山へ

どこで登り返すか?
ちょっと悩む景色が広がってました・・・
続きはまた
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写真はここまで滑った火打から澄川の全景

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by ura-sasa | 2017-04-26 12:50 | バックカントリー | Comments(0)
2017年 04月 25日

笹ヶ峰からの長ーい道のり

笹ヶ峰まで道が開いてタイミングよくやってみたいと思っていたルートに同行者が現れてくれたので行ってきました

火打から澄川を降りて容雅山経由して大毛無山へ登って旧ARAIを下山

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笹ヶ峰8:30-高谷池11:40-火打の肩13:00-容雅山16:00-大毛無山18:45-下山19:30
長かったし、ちょっと容雅山登るには時期遅かったかなというところですが11時間動ける体力はまだあるようなことだけは確認
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スタート時にみたこの山並みを移動してきたことには満足です。
帰りは真っ暗で何にも見えなくなりましたが

詳細は後日

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by ura-sasa | 2017-04-25 23:22 | バックカントリー | Comments(0)
2017年 04月 21日

さらに身近になった山へ


天気予報がまるであてにならない最近。
本日も数日前までは大雨か!?というような予報でしたが、当日になってみると
もしかしたら午後にちょっと降るかも?みたいな中途半端さでとりあえず朝はいい天気

雨のつもりでノンビリしてましたが、せっかくの春の休日。
もったいないので除雪のおかげで近くになってるはずの山へでかけました。
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今までより1時間早く稜線のこの場所へ
本日は何とか妙高山が見えてます
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まだまだ白い妙高山
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さらに白いのはいよいよ来シーズン本当に再オープンしそうなあのスキー場と大毛無山

鍋倉山頂には2時間ほどで到着して、東の尾根をたどって温井側の道路まで初めて降りてみました
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最後はブナの林が終わってオープンバーンになるとは知らなかった
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ちょうど降りたところが除雪の最先端。
そこからまた黒倉側へ登り返しました
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有名なブナの木2本には会えずじまいでしたが、それにつづくような立派なブナの木と越後の山々を眺めながらの
登り返しのラインは青空だったら最高だなっと感じつつ、新緑のころに再訪しようと決めました

帰りは黒倉山頂からいつもの斜面より南側を選んで下山。
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こっちも意外にいいんだな!っと確認して帰路につきました。

身近になった山ですけどもうそろそろ藪がおきて登りづらくなりそうです




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by ura-sasa | 2017-04-21 22:49 | バックカントリー | Comments(0)
2017年 04月 14日

眺めがいい山へ

春らしい快晴の一日。バカみたい一日中動くのに最適なのですが、付き合ってくれる人が見当たらないのでノンビリ山行に

今まで一度も登ったことなかったんですが、まわりの皆さんが結構上がっていて、聞いてみたら「眺めがとってもいいんですよ!」というのを最近きいて佐渡山へ

一人なのでスタートもスローになってしまい大橋につくと、平日なのに6,7台の先着の車がありました。

雪たっぷりの林道をてくてく歩いてスムーズに稜線へ
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稜線に出てみると意外に山頂が遠い!
風もなく眺めもいいので快適ですけど

左右の黒姫や高妻・乙妻の山を見ながら山頂に到着すると目の前は遊びなれた妙高・火打の山並み。
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確かに完璧な360度パノラマビュー

スキー遊び用の山々が一望で、山頂で昼ごはん食べながらアッチの斜面を登って滑ってと妄想と想像。

このまま降りても早すぎるんで東面に滑り降りてみました

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前日降った雪が軽く邪魔しましたがおおむね快適。
ベースでは立派ブナの木ときれいな若いダケカンバがお出迎え。

登り返して隣の小ピークから南面滑って帰り道へ
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近くにいい山、まだまだあるんだなー
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by ura-sasa | 2017-04-14 23:12 | バックカントリー | Comments(0)