ura-sasa 妙高裏ササ日記

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2017年 10月 04日

今週は蓼科。意外に近かった

紅葉シーズンに入ってホームの妙高山に登っておきたい週なのですが
生憎天気は新潟に沿って午前中は雨雲が残ってしまう予報。

昼ごろからはよくなるそうですが、こんな時は案外山頂だけは雲が残ってしまうことがおおいので
地元はあきらめて晴が約束されているところに出張

選んだのは蓼科山。
八ヶ岳!と思ったけれど歩きたいルートは時間的に厳しいなーと思いながら地図を眺めてたら
北にちょうどよい山が控えていました。
学生時代に買った昭文社の八ヶ岳の山地図がやっと日の目をみました

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9:45に大河原峠の登山口出発。スタートはこちらも霧雨の中でした。
もうこんな天気は寒い季節になりました

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混みながらもきれいな針葉樹林帯をひたすらあがると
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雲を抜けて前掛山を通過すると蓼科山が正面に見えてきました
道は快適で、もう下山してくる方も結構いました。身なりからみて身近な山として日ごろ登ってそうな方々でしたが

1時間で蓼科山荘の分岐を通過してここからはいきなり岩ゴロゴロの急な上り坂
とはいっても登り難いことはなく、スイスイと標高をあげていけます
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11:10山頂到着。初めて上がった山頂はびっくりの光景でした。
岩だらけのほぼ平な薄いお皿のような地形。ど真ん中に鳥居が立ってました
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晴れてなかったら、訳のわからない山頂でした。面白い!

北側は雲海

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南側は残念ながら雲が沸き上がって南ア・富士山は見れず・・・
でも満足な眺めです

30分ほどのんびりして下山です。
このまま来た道を戻るとあっという間過ぎるので、天性寺原へ下って双子池・二子山を巡って降りるコースへ

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山荘からクラシックな背負子で下山する小屋の人とすれ違いして天祥寺原側へ
山頂からここまでは10分ほど。

天祥寺原までは小川が流れてそうな細道を下っていきました


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気持ちのいい天祥寺原でゆっくりランチ


天祥寺原から双子池間も歩きやすい道が続きます
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作られた公園のような雰囲気。
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妙高とは一味違った紅葉の様子です。赤と緑のギャップがすごいな
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亀甲池は少々枯れ気味
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亀甲池と双子池間は苔むしたしっとりとした森を抜けていきます

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双子池(雌池)はきれいなブルー。池周辺にテント場が点在していて、泊まると気持ちの良いテント泊ができそうな雰囲気でした

ヒュッテ前の双子池(雄池)もきれいでしたがこちらは飲料水になっているようです
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紅葉はベストかな。
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二子山山頂は到着して間もなく霧に覆われてしまいました
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14:50大河原峠下山 5時間ほどでちょうどいい紅葉巡りの山歩きでした。
大河原峠9:45-蓼科山荘10:50-蓼科山頂11:10-蓼科山荘11:55
天祥寺原12:45ー亀甲池13:20-双子池(雌池)13:50-双子池(雄池)14:00-双子山14:30ー大河原峠14:50







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# by ura-sasa | 2017-10-04 23:17 | 夏山 | Comments(0)