ura-sasa 妙高裏ササ日記

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タグ:三田原山 ( 22 ) タグの人気記事


2017年 02月 10日

ようやくスキーシーズンに突入



まるでスキーをしてなかったわけでもなく、それどころか冬の到来以来スキーをしていない日のほうが
無いくらいのまま2か月近く過ごしていたわけなのですが、今週ようやく自分のやりたいスキーができる状況に・・・

仲間たちは当然のようにガンガン山に入っていたので、だいぶ出遅れ感がありますけれども今シーズンは
幸い雪も豊富なので、まだまだ行けると願いながらウォーミングアップで前山へ

小雪の降る中ブナ林を登る感覚はやっぱりいいです

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付き合ってくれたのおなじみのお二人と1シーズンぶりに好きな妙高に帰ってきたデーブ

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ブナから立派なダケカンバの森に変わってその横をくぐり抜けるとあっという間に前山山頂、そして滑降。
毎日の散歩コースのように歩く面々なので、ほんとにあっという間の登頂です。
自分はシーズン初日なので、息が上がるのがあっという間でしたけど
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平日のこんな天気なので山頂まできたのは我々だけ。ということで珍しくきれいな滝沢尾根のオーソドックスなルートを
デーブのリードでスタート。
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スノーボーダーだったデーブも山を登って滑る目的のために今季はスキーに専念。すごく上手くなってます!
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こちらの二人は貫禄の滑り

ノートラックの滝沢尾根は(初めてか?)最後まで快適な雪が楽しめました(これも珍しい!?)
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最後は仙人専用ブランコでたのしんでこの日は終了です

もう一日は、またもオーソドックスに三田原山から池の峰ルートへ


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付き合ってもらったのはまたもエリック。
この日の午後はお互い屋根の雪下ろしをしたかったのでこの半日ルート。雪が豊富で喜ぶこともありますが、
大雪の時はたいていこの手の家事が貴重な休日を邪魔しますね・・・



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エリックは前日も三田原を登っているので、自分が作ったトレースをそのままに楽に上がることができていつもの景色とご対面。
あの山頂へもいかなければ!

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当初はそのまま池の峰へとの予定でしたが、ちょいとゆとりがあったので涸沢から降りることに変更。
10cmほどのしっとりパウダーがお出迎え心地よいツリーランが楽しめました

そして中腹からトラバースしていけば後半楽なのですが、久々の山で滑りを楽しみたかったのでそのまま牧場までの下りを選択



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ダケカンバからブナへと降りてきた後の、
最後は白樺のスラローム!なかなか滑り心地のいい雪で面白い。

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牧場に出てから1時間ほどいい汗をかいてスキー場に戻ることになりましたが楽しいツアーになりました


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by ura-sasa | 2017-02-10 23:34 | バックカントリー | Comments(0)
2016年 03月 15日

思考錯誤の三田原山

不安定な天気が続いて山で遊び損ねた先週。

週明けの月曜日は夜にうっすら雪になって日中に快復という予報に期待して朝を迎えると
思いのほか降雪がありました。しかも湿った重めの雪。

ちょっといやな予感しつつも三田原山へ
その先のルートは三田原で考えよう・・・

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今日の相棒は職場のルーキー。
三田原山は10~20cmのしっとりパウダーでダケカンバにも綺麗に雪がついて、これも思いのほか快適。
想像では風でたたかれてカチカチか?と思っていたので。

スムーズに稜線到着すると妙高本峰は風が巻き上げて荒れ模様。
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その上、三田原火口原側はどうかなと目をやったその瞬間に!
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よく使うドロップポイントから雪崩が自然発生してボトムまで広がりながら落ちていきました。
やはり明け方の思いのほか降った雪はやんちゃしてくれるようです

ほかにも東面は2箇所おちていたので火口原側はサヨナラして黒沢岳に行ってみることにしましたが、
三田原山頂に近づくほど強烈な西風がお出迎え!
肝心の黒沢岳も雲があたってかすんだ状態なのでこちらのラインともサヨウナラ

とりあえず雪に良かった南側へ滑り込みます

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均一なパウダーではないですけどそれなりに楽しんで
考えた末、登りかえして状態がそこそこよさそうだった北面のラインを降りて赤倉に抜けて
滝沢尾根に入る定番の鉄板ルートにしてみようということに

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いまだ強風やまぬ妙高山に向かって、
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探るように降りていきます。
新雪の下に先週のデブリが隠れていて快適にはとばせませんが、今日の条件なら十分です

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写真ならベストコンディションにみえますけどね

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案外久々のこの斜面、こんなに小さくターンして降りたのは初めてかな?

この後は密かに期待したドッグレッグはすぐ雪崩れてしまったので濃霧の稜線をたどって滝沢尾根へ

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濃霧の稜線。 でも快適。

そしてやっぱり本日はここが正解だったのか!? の滝沢尾根へ
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緊張からも開放されて笑顔もでます

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最後はいいフィナーレを迎えられました
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by ura-sasa | 2016-03-15 23:02 | バックカントリー | Comments(3)
2016年 02月 22日

かなり良い雪でした

前日の雨のような雪のような天気で山に登るか悩める日

当初は志賀高原方面へ・・・の予定でしたがあちらは前日雨模様との情報でそれならば、
雨も降ったけどおおむね雪だった妙高でダメ元で遊びましょうと決定。

天気は期待できるので散歩のつもりでとりあえず三田原山へいってその先は山と雪を見て決めましょうということで

霧の中を出発
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空が明るいのですぐ雲の上に出るだろうことは容易に想像できるわけで

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すぐピーカンです。 雲海も広がります

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散歩に来て良かったなーという景色が広がります

三田原山腹も心配したカチカチ感は無く10cmほど新雪を踏んでの登りで案外滑りも楽しめそう

稜線について外輪の中を覗いても、よさそうで思いのほかどこに滑り込もうか迷いがでる好条件。

それでも妙高本峰はあまりよくないだろうということで黒沢岳に行くことに決定

とりあえず三田原からの滑りを楽しみます

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パウダーがたまってそうな沢地形に飛び込むととてもいい雪が!

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遠慮なく雪煙が流れます

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雄たけびもでます

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間抜けな笑顔もほころびます

そして次は黒沢岳
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足の間は目指す黒沢岳です

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この登りは結構暑くなりました。2月なんだけど春っぽい陽気です

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気持ちよく汗をかいて山頂到着。
そしてはじめに滑らせていただきます

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クラストも底つきもしないしっかりとしたパウダーが黒沢岳にgは敷き詰められていました。

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続いてエリック

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そしてNoriくん

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素敵な黒沢岳に感謝です
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by ura-sasa | 2016-02-22 23:01 | バックカントリー | Comments(3)
2016年 02月 08日

妙高東面をにぎやかに 

ちょうど良く降ったあとの快晴に目指すはこの斜面
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前日スキー場のレベルでは30cm降って、ちょっと心配したのですが標高の高いところは
雲の上に抜けていたようでトラックが残っているのが見える!

そしてこんな絶好な日に山に出かけるのは我々だけのはずも無く杉の原のトップは大賑わい
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平日にこれだけの人をみるのは初めて!
まあ、平日とか関係ない外国人がほとんどなんですけど

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藪もだいぶ埋まってきました。
先行する外国人グループを猛追します。

とはいっても普通に歩いてるだけで抜いてしまうんですが・・・・

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微風快晴の三田原稜線に到着。

上部には昨日の降雪はありませんが内側にはその前の雪がちょうど良く積もっていました。

早速ドロップイン
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カヨコさん。
お見事です

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そしてエリック

僕も自撮りで妙高本峰にむかって
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いい雪に笑いが止まらない

そして今日は撮影目的で上がってる若手の滑り手たちが三田原で魅せてくれました
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いいもの見たっ!!

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メインイベントへと続きます
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by ura-sasa | 2016-02-08 23:07 | バックカントリー | Comments(0)
2016年 02月 02日

続けて三田原山へ

昨日の前山に引き続いて本日は三田原山へ

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こちらも当然、藪がにぎやかに顔をだしていつもと違う風景

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いつもの稜線の木とご対面。
でも、ぶらさがってあそんでた枝は折れてしまったようです・・・

今回は内側には入り込まずにふんわりしたパウダーを期待して三田原から黒沢方面へ

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このお二人は先週もうすでにヒュッテまでいって遊んでいるので慣れたものです

だから良さそうなところも察しがついているので、

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ちょっと藪を抜けると
いい感じのオープンバーンへ飛び出しました。
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予報では昼ごろにはちょっと青空が見えるかも?と」期待させられたのですが、そこは悪しからず・・・

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でも良いパウダーにはたっぷり出会えて満足です
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by ura-sasa | 2016-02-02 23:19 | バックカントリー | Comments(0)
2015年 03月 16日

今シーズン初登頂へ その1

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やっと晴れた日に山にお出かけ。
週末降った雪は直後はなじみが悪かったようで、各地で雪崩た情報がでていましたが、
三田原へ向かうおなじみの斜面でも落ちてしまって、その跡はまだしっかりありました

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だいぶ下のラインから三田原に向かおうとしたようですが、重大事故にならなくてなによりでした

本日は新雪もすっかり沈んで、いつもの高いラインで取り付きました。
新たに成長していたセッピだけが気持ち悪い存在でした。

稜線までの山腹は風と日にやられてちょっと固め

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でもこの日は風も強くなく、日差しも強くなく心地いい気候で
高谷池に泊まりに行くというエリック夫婦とともに楽しく登ります

僕も泊まりで行きたいところですが、急にそんな変更もできない身なので日帰り。
黒沢くらいまで一緒に遊んで分かれるプランでしたが・・・

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稜線についたところで北面はまだまだ雪が生きていたのと
今シーズン僕がまだ妙高山に登っていないいうことで、エリックが山頂行って北面滑ろうとプランを提案

こっちは願ったりかなったりなので即OK

とばっちりはヒュッテまでの距離が長くなってしまったカヨコさんか?ゴメンナサイ

で、早速三田原内輪へ

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うす曇になって写真的には残念でしたが、雪は上々。

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週末明けの割にはまっさらな斜面が広がっていてラッキー

いい滑り出しです

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そしてニコニコしながらさっさと次の準備へ

夏道通しで妙高山頂目指して進みます

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こちらは風の影響も珍しくさほどなく結構いいところまでシール登行

それでも山頂到着するころにはそれなりに息が上がりますね、エリック
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北峰到着。北アルプスバックに記念撮影

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そして、いざ北面へ

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スタートはチョイ固め。
慎重にエントリーです。

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続いてカヨコさん
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旦那に連れられてえらいとこまで滑ってます。凄い!

もう少し厳しいところが続きます
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by ura-sasa | 2015-03-16 18:26 | バックカントリー | Comments(0)
2015年 03月 03日

今回は泊りがけで

本当に今シーズンは休みと天気の折り合いが悪くなかなかフラストレーションがたまります。

やっと休みが取りやすくなってきたこの時期を利用して、一気に前半の遅れを取り戻すべく
急に連休を作って山でのんびりすることにしました

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相棒はまたもエリック。
彼のイメージカラーはブルーに変わりました。
結構今風にBCスキーヤーになってきたぞ。

さらっと三田原山に上がって黒沢方面へ

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ザックがまだ年季が入ったままなところがいいですね

この日は晩に向かって下り坂の天気。曇天なのが少々残念でしたが雪は上々

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下れば下るほどいい雪が入っていて素晴らしいツリーラン

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次は富士見平に上って本日の目的地、高谷池ヒュッテへ
でもその前にもう一滑り

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高谷尻沢方面にドロップ。出だしカチカチだったものの、すぐに極上パウダー

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標高差もあって大満足の滑り応え。
青空だったら!と思うもそこまでは贅沢なお願いか?

もう一本いけるかなと思いましたが、そこそこ疲労感があったのとヒュッテ到着の頃にはもう
天気が荒れてきていたので、タイミングよく終了

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冬季小屋を利用させてもらうのは初めてでしたが、勝手知ったるエリックが手際よく寝床と夕飯を準備。

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シェフ・エリック。
簡単ながらおいしい晩飯でした。
僕はウイスキー、エリックは泡盛で外の強風とは無縁のあったかい夜を過ごせました。

高谷池の冬季小屋は素晴らしいですね
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by ura-sasa | 2015-03-03 12:06 | バックカントリー | Comments(0)
2015年 02月 04日

今週は三田原も

今週は欲張ってもう一回

その甲斐あって空は快晴、キツネのトラックに導かれて三田原山へ
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前日の前山と打って変わって、こちらの登山者は我々二人だけ。
貸切の山頂にて記念撮影

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そしていい雪がのっかている山腹を堪能です

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山頂近くのオープンバーンは多少風にたたかれてハードとソフトのミックスでしたが、
樹林帯に入ればそこは素敵な粉の舞う世界でした。

ひとしきり降りたところで再び三田原へ向かって登り返し

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さすがカナダ出身、針葉樹の中で絵になります。

稜線近くまで戻ってくると最初は見えなかった火打山が流れる雲の合間から

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そして反対は妙高山本峰が西日を浴びてくっきり

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三田原山頂と大倉乗越の間のリッジからのドロップ
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エリックは似たような場所から滑っているのでお先にどうぞ
こちらシーズンインしたてでちょっとビビリ気味なんで(ここに決めたのは僕ですが・・・)

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ウサギにトラックに導かれるようにシュートへ

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ちょいと固めのパックパウダー

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下のほうはちょっと良かったかな?
僕は途中からスパインを超えて隣の面に移って滑ってみましたが、そちらもちょいと風でパックされてたのは
一緒でした。
それでも、また三田原内輪に新しいラインが刻めて満足
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さらに妙高山頂というプランも無きにしも非ずでしたが妙高南面をハイトラバースしてゆったり終了
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夏道合流点ではブロッケン現象も見れて山満喫。
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ダケカンバがなければもっとはっきり自分に影は入ったかな?

帰りは滝沢尾根をノンストップ。
パウダーランでいえば最後のこの大谷ヒュッテー滝沢尾根-スキー場間が最高。
シーズンしょっぱなからだいぶ歩きましたが、意外にいけたのは一重に足元の軽量化のおかげでしょうか
(サイドセス+ディアミールFRから クンバック+ディアミールVIPEC12だと2kgも軽くなってるので)

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by ura-sasa | 2015-02-04 04:53 | バックカントリー | Comments(2)
2014年 03月 04日

パウダー終わらず、黒沢岳再び!

三日間ガスガスで気温もそこそこ上がってからの吹雪の朝。

明日は快晴だそうですが、休暇は今日で動かせないので山頂は晴れてくるはずという確信と希望を持って
遭難騒ぎのあった杉の原から三田原を目指します。

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その希望はすぐ叶いました。

美しい!

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ダケカンバがきれいに白く輝いてました
その代わりといってはなんですが、斜面はカチカチバーンの上に10cm降雪というシール泣かせな状態で、ズリズリしながら各自のラインで稜線を目指しました。

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妙高山も美しい。

久しぶりの山に喜ぶMaruちゃん
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スキー場は吹雪いてましたが、朝から三田原西面は晴れていたような感じで
雪もそっちが調子よさそうだったので、黒沢岳方面に決定。

さっそく滑り込みます

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こちら側はベースがカチカチということも無く、風の影響もなく積もった20cmほど新雪を楽しみます

沢沿いもいいです

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スタート時の天候からは想像できないほどのおだやかないい天気に

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いいとこ探しながら楽しみながら

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今日もHappyです。

次は黒沢岳

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雪の華が満開

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元気にこっちも一番乗り

そして元気ドロップ

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そして空中へ
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見事です。Maruちゃん

次はエリック。
太陽をバックに

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今回の黒沢岳もベストコンディションでした。

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大満足で帰路につきます。
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by ura-sasa | 2014-03-04 01:09 | バックカントリー | Comments(0)
2014年 02月 08日

三田原から冬の黒沢岳へ

雪が降る赤倉からお天気を期待して杉の原へ

前日も青空だったという第三高速の上は、きょうも希望どおりの青空でした

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淡いスポットライトがあたる赤倉山腹を眺めながら三田原側の乗り上げると
霧氷の付くダケカンバに美しい青空

いい日になりそうです

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風も少なく順調に三田原山頂について黒沢岳へ

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いい雪が舞い上がります

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三田原に綺麗なラインを刻めました。

雪も天気も最高で上機嫌で黒沢岳に登ります

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背景には北アルプス。

そして黒沢岳山頂から新鋭がドロップイン!

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雪は驚くほど均一。

こんな黒沢岳もあるんだなあ

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かよこさんは正面を

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エリックは右側のいい斜面を

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大満足でハイタッチです

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自分の刻んだラインにも大満足

もう一本いきたいところでしたが無理せずゆとりを持って帰路の三田原山へ

三田原山の南斜面もいい雪が待っていました

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いい一日でしたが、
最後に山は時間や体力以上に滑りのスピードにもやっぱりゆとりを持つのが大切だな、と
再認識して降りたのでした。
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by ura-sasa | 2014-02-08 04:02 | バックカントリー | Comments(3)