ura-sasa 妙高裏ササ日記

urasasa.exblog.jp
ブログトップ

タグ:夏山 ( 44 ) タグの人気記事


2017年 10月 10日

夏山登山の締めは紅葉の妙高山へ

鹿島槍ヶ岳を登ってからは不思議と順調に休みと天気がかみ合って、
その後も岩菅山、白山、蓼科山と近年では珍しく登山が連続で行けてます。

今日もそんな順調さが継続しているので、地元の妙高山へ
乗りなれたゴンドラからの往復で行ってきました。

山頂駅付近も色づいてきてましたが、一番の見頃は大谷ヒュッテ付近を中心に1700m~2000mの
紅葉が見事でした。

登山道に入ってから直ぐの滝沢の出合の紅葉もかなり良くて、そこでさっそく写真を・・・と思い
オリンパスのOM-D EM5をとりだすもショックなことにSDカードが入っていませんでした。

一旦出直してカードを取りにおりようかと逡巡しましたが、本日の天気は幸いイマイチで山頂も雲がかかっていたので携帯とgoproで満足することにして先に進むことにしました

a0115745_14363496.jpg
大谷ヒュッテまでのブナ林もいい具合に黄色になってきていました

a0115745_14382171.jpg
大谷ヒュッテと南地獄谷がこの日のベストポイント

工事関係の車両が林道を上がってここまできてました。林道沿いのカエデがよかったので工事のかたは役得

a0115745_14381833.jpg
光善寺池から上は風も強めで雲もかかって視界不良。ヒュッテから下、ゴンドラあたりもまた雲。
紅葉のいいこの辺りが視界良好だったのは運がいいのかな
a0115745_14542701.jpg
足場のしっかりした鎖場。気をつけるのは最初と最後でしょうか、油断すると!ってところですが油断しなけりゃ問題ないとこです
a0115745_14542705.jpg
いつもなら写真撮りでなかなか進まない鎖場周辺もカメラなし視界なしなので黙々と登って山頂到着
ゴンドラから2時間10分でした。

南峰から北峰の三角点に移動して昼食
今日は珍しくガスを持って来てコッヘルでラーメン調理です
a0115745_14542752.jpg
風が強く、寒かったのでちょうどよかった。
下界と登山口は逆にこの季節にはない暖かさだったですが、山頂は秋から冬です

ラーメンで体が温まったところであとはひたすら降りるだけ
a0115745_14382022.jpg
                      光善寺池
a0115745_15054229.jpg
                   大谷ヒュッテ
a0115745_14382152.jpg
a0115745_14542863.jpg
a0115745_15054287.jpg
林道から登山道に入ったあたりの紅葉。下山の時の方がきれいに見えたので携帯ながらもいっぱいとってみましたが、

やはり携帯では今一つきれいに撮れなかったので、色を見た目に近づけて補正してます。iphoneならバッチリ撮れ」ちゃうんでしょうか。

goproも良く撮れますが今回は露出ですけど、若干補正してます。

a0115745_14381972.jpg
下りも2時間ほど。この時期の妙高山の紅葉はやっぱり一番です。いい紅葉狩りになりました。




[PR]

by ura-sasa | 2017-10-10 22:20 | 夏山 | Comments(0)
2017年 10月 04日

今週は蓼科。意外に近かった

紅葉シーズンに入ってホームの妙高山に登っておきたい週なのですが
生憎天気は新潟に沿って午前中は雨雲が残ってしまう予報。

昼ごろからはよくなるそうですが、こんな時は案外山頂だけは雲が残ってしまうことがおおいので
地元はあきらめて晴が約束されているところに出張

選んだのは蓼科山。
八ヶ岳!と思ったけれど歩きたいルートは時間的に厳しいなーと思いながら地図を眺めてたら
北にちょうどよい山が控えていました。
学生時代に買った昭文社の八ヶ岳の山地図がやっと日の目をみました

a0115745_11210132.jpg
9:45に大河原峠の登山口出発。スタートはこちらも霧雨の中でした。
もうこんな天気は寒い季節になりました

a0115745_11210205.jpg
混みながらもきれいな針葉樹林帯をひたすらあがると
a0115745_11195670.jpg
雲を抜けて前掛山を通過すると蓼科山が正面に見えてきました
道は快適で、もう下山してくる方も結構いました。身なりからみて身近な山として日ごろ登ってそうな方々でしたが

1時間で蓼科山荘の分岐を通過してここからはいきなり岩ゴロゴロの急な上り坂
とはいっても登り難いことはなく、スイスイと標高をあげていけます
a0115745_11223688.jpg
a0115745_11195765.jpg
11:10山頂到着。初めて上がった山頂はびっくりの光景でした。
岩だらけのほぼ平な薄いお皿のような地形。ど真ん中に鳥居が立ってました
a0115745_12134582.jpg
晴れてなかったら、訳のわからない山頂でした。面白い!

北側は雲海

a0115745_12113357.jpg
a0115745_11223656.jpg

南側は残念ながら雲が沸き上がって南ア・富士山は見れず・・・
でも満足な眺めです

30分ほどのんびりして下山です。
このまま来た道を戻るとあっという間過ぎるので、天性寺原へ下って双子池・二子山を巡って降りるコースへ

a0115745_12195862.jpg
山荘からクラシックな背負子で下山する小屋の人とすれ違いして天祥寺原側へ
山頂からここまでは10分ほど。

天祥寺原までは小川が流れてそうな細道を下っていきました


a0115745_11182658.jpg
気持ちのいい天祥寺原でゆっくりランチ


天祥寺原から双子池間も歩きやすい道が続きます
a0115745_12311925.jpg
作られた公園のような雰囲気。
a0115745_12313759.jpg
妙高とは一味違った紅葉の様子です。赤と緑のギャップがすごいな
a0115745_12312899.jpg
亀甲池は少々枯れ気味
a0115745_12314603.jpg
a0115745_12315243.jpg
亀甲池と双子池間は苔むしたしっとりとした森を抜けていきます

a0115745_11223561.jpg
a0115745_12323108.jpg
双子池(雌池)はきれいなブルー。池周辺にテント場が点在していて、泊まると気持ちの良いテント泊ができそうな雰囲気でした

ヒュッテ前の双子池(雄池)もきれいでしたがこちらは飲料水になっているようです
a0115745_12320363.jpg
a0115745_12321521.jpg
紅葉はベストかな。
a0115745_12323926.jpg
a0115745_12422123.jpg
二子山山頂は到着して間もなく霧に覆われてしまいました
a0115745_11210119.jpg
14:50大河原峠下山 5時間ほどでちょうどいい紅葉巡りの山歩きでした。
大河原峠9:45-蓼科山荘10:50-蓼科山頂11:10-蓼科山荘11:55
天祥寺原12:45ー亀甲池13:20-双子池(雌池)13:50-双子池(雄池)14:00-双子山14:30ー大河原峠14:50







[PR]

by ura-sasa | 2017-10-04 23:17 | 夏山 | Comments(0)
2017年 09月 25日

開山1300年だそうで 白山

秋晴れの一日が保証されてたので、それならば必ずどこかへ行かねばならないわけで
選んだ山は加賀の白山。

滑りに来たいと思いつつ遠いしアプローチも手間っぽいので二の足を踏んでましたが、
夏ならそれほどでもないようなので開山1300年という記念年ということにも後押しされて行ってきました。

登山口は岐阜側の平瀬口。
金沢の別当出合は車のアプローチが片道4時間以上なんであきらめてこちらに
それでも3時間半のドライブでした
途中の富山での夜明けのシルエットの劔は見事でした
a0115745_13105151.jpg
7:30平瀬登山口出発
完璧に整備された登山道を快適に
a0115745_13112818.jpg
a0115745_15091274.jpg
気持ちよく登って大倉山山頂が近づいてと色づいた葉と白山、見えてきました
1時間半ほどで大倉山の避難小屋を通過していくと標高2200m位から紅葉も鮮やかなのが目立ってきました
a0115745_13141792.jpg
a0115745_13161054.jpg
槍・穂高、乗鞍、そして春滑りに行った御嶽と眺望良好に登るスピードがおちてきます

a0115745_13121161.jpg
本日のベストショットかな

3時間半で室堂到着
a0115745_13141860.jpg
この日の紅葉ピークはこの室堂周辺の2400m付近
a0115745_15411111.jpg

a0115745_13141797.jpg
平瀬道ではそれほど登山者に会いませんでしたが、室堂は賑やかで年齢層も意外と若かった

a0115745_13161171.jpg
鳥居をくぐって御前峰へ
a0115745_15415298.jpg
鳥居から頂きまでは完璧な街道です。20分で登頂11:30、360度のパノラマビュー
a0115745_13141976.jpg
文字は小さくて薄くなってちょいと読みづらい
a0115745_15403103.jpg
霊峰白山らしい一枚


順調に登頂できたので、そのままお池巡りコースへ
a0115745_15420984.jpg

残念ながら剣ヶ峰には道がない
a0115745_15405675.jpg
翠ヶ池
a0115745_15451705.jpg
血ノ池

大汝山にも行きたかったのですが、帰宅が遅くなるのが嫌だったのと下山時にまた写真撮ってると遅くなりそうだったので今回はパス

登っていれば金沢の先生がトライした火の御子峰が見れていたのに、後から知って少し残念な気分・・・

でも帰路もしっかり楽しんでおりたので満足です
お池巡り1時間、室堂ー大倉山1時間半ほどで
大倉山からはほぼ駆け足でおりて50分で15:40下山

露天風呂に入りたかったけど湯量不足ということでダメでした・・残念
a0115745_22082586.jpg

大倉山周辺のブナやダケカンバが見事だったので、それらが紅葉の頃に再訪したいですね









[PR]

by ura-sasa | 2017-09-25 23:09 | 夏山 | Comments(0)
2016年 06月 30日

6月はもう夏山

a0115745_21131817.jpg

雪消えが早かったので、その次の恒例の山の行事に移るのも早く
昨年より2週間以上早いお誘いをうけて慣れたばしょから6月の山はスタート。

a0115745_2143421.jpg

稜線の花もいち早く咲いて、沢筋くらいは雪が残っているだろうと思っていたら
きれいさっぱりなくなっていました

a0115745_21453280.jpg

この景色は一か月近く早いかな
というわけで6月中に3度ほど足をはこんで山の楽しみを味わいました。

a0115745_21491579.jpg

ある時は大人数で。

a0115745_21503713.jpg

6月下旬にはもうすっかり夏の景色。
湿原には爽やかにワタスゲロード。

a0115745_21531791.jpg

THE夏山。

a0115745_21534813.jpg

a0115745_21542100.jpg

a0115745_21542045.jpg


こんなに咲いて、肝心の夏に咲く花はのこっているのでしょうか?

a0115745_21573962.jpg

a0115745_2157568.jpg

森も青々としていました

a0115745_2156299.jpg

7月どうなってるかわかりませんが、一足早く夏山を感じてこちらは得した気分の6月でした

a0115745_224720.jpg

a0115745_2242165.jpg

もちろんこちらも十分味わって、保存して。
[PR]

by ura-sasa | 2016-06-30 21:11 | 夏山 | Comments(0)
2015年 10月 28日

何年か越しでようやく西岳

この夏シーズンは天候と日程に恵まれず、これといった充実感のある山歩きができてなかったですが、
冬も間近になってようやく良いタイミングの日がやってきました。

数年前に皆で行こうと企画されながら中止が続いてしまって最近は話題にもならなくなってしまった山

戸隠の西岳。

一人ではちょっと怖い気もしたのですが、ちょうどいい相棒も見つからないのしょうがなく単独で

a0115745_10341078.jpg


9:00に目指す西岳を見ながらスタート。

ネットでは渡渉時に道をロストしやすいと散見されていたけれど、丁寧なマーキングのおかげで迷うこともなく
順調に草原までたどり着き、第一峰にむかう山道へ

a0115745_10393911.jpg
a0115745_1040683.jpg


だいぶ葉も落ちていましたが、まだまだ見ごろな秋の道

そんなのんびりした道もだんだんと傾斜がきつくなって気がつけば両側もきりたった感じになるころには
西岳も目の前

a0115745_10495273.jpg


そしてここからエッ!て感じで鎖の登場が連続します。


a0115745_10505316.jpg

縦横斜めといろんな鎖。
a0115745_1323949.jpg

よくでてくるハングした梯子もこちらから登ると、鎖伝って降りた先にココか!っていう登場。

a0115745_13204817.jpg

眺めも良すぎて高度感有りまくり

鎖が出てくるまでは第一峰まで3時間かからないかなと思われましたが、さすがに後半は普通の道も
傾斜がきつく落ち葉なんかに足をとられながら熊のように登ることになってしまったので、
ちょうどお昼に第一峰到着。

a0115745_13282529.jpg

おにぎり一個食べて
あの尾根登ってきたのかよと思いながらそのまま縦走路へ

西岳ピーク、本院ピークと12:30~13:00にかけて通過しましたが、途中の鎖アトラクションが激しすぎて
さして感動もなく。

眺めもピークよりはその途中からのほうがなかなか見ごたえありでした

a0115745_533553.jpg

a0115745_5131956.jpg

a0115745_521679.jpg


キレットへの一気の下りに入ると怖いとこもなくただの山道です
が、振り返ってみれば結構きわいどいとこ歩かされてます
a0115745_5162096.jpg


a0115745_1339532.jpg

しかも八方睨まではひたすら長さを感じずにはいられないロケーションです

14:30に八方睨到着

a0115745_13553830.jpg

今シーズン初の長丁場に足をつりながらも満足・・・

でしたが、ここからの下りも主役級です、というか主役でしたね。

剣の刃渡りは馬乗りで、蟻のほうは有難き迂回路を使い、その後もこんだけ鎖あったっけ??と
昔の記憶は不確実なのを確認しながらの下山

a0115745_14103142.jpg

百間長屋で本日はじめてののんびり休憩

奥社からは小走りで夕暮れの鏡池に間に合って終了です。 16:30

a0115745_14131238.jpg

一人で恐々いってきましたが、二,三人でいって鎖にへばりついてるとこを見ながら歩くのが
楽しい?山ですね。
今のところ次は考えてませんが。

ちなみに今回と逆周りのほうが楽ですと後日アドバイスいただいております。納得です。

P.S.
今日は登山中
YAMAPってアプリ使ってみました
あらかじめ地図をダウンロードして使うの基本、圏外でも関係ないのですけど使い始めが電波の入るとこでないとアプリが起動しないのかな?
前回の紅葉めぐりでは圏外で起動しようと思ってもできませんでしたが、

一度起動すると電波は関係ないので、今回はしっかりGPSが機能してました

a0115745_14221781.jpg

ジオグラフィカとどっちがいいかなと思ってますが、夏山の一般登山道ならYAMAPのほうが良さそうです
[PR]

by ura-sasa | 2015-10-28 23:50 | 夏山 | Comments(0)
2015年 10月 14日

恒例の紅葉めぐり

毎年なんとなく行っているのでほぼ恒例行事となっている高谷池ー黒沢池周回の紅葉散歩

晴れ予報だったのに朝、自宅から見えるはずの妙高山は雲に覆われてドンよりな空模様で
昨晩からの雨が残ってしまったのかな・・・と思いつつ高谷池のライブカメラを見ると
雲なし快晴に白くなった火打山が写ってました。

これは期待通りと朝の用事を済ませて笹ヶ峰に直行です。

a0115745_13581383.jpg


牧場からは白くなった焼山がお出迎え。
あまり多くない雪なので早く登らなければ白い火打には会えなさそうですが、牧場からの眺めも良すぎて
ここでちょっと無駄な撮影時間を消費

登山口からはスタートから見事な紅葉のオンパレード

a0115745_1415213.jpg

a0115745_1421630.jpg

a0115745_1423724.jpg


黒沢の橋までのブナの色づきが特に見事でした。

a0115745_144124.jpg

a0115745_1442627.jpg


気持ちよい快晴のもと三田原山には白い帽子。

a0115745_1453449.jpg

a0115745_1455925.jpg

今シーズンの初雪を踏みながら足を速めましたが、白い火打に間に合いませんでした

残念

今年の紅葉はスタートから早かったこともあって、普段ならまだ残っていそうなウサギ平や黒沢池側も・・・

a0115745_1484524.jpg

a0115745_1492051.jpg

a0115745_14105982.jpg


すっかり終わっていました。 白いダケカンバもきれいでこれもいい景色ですけど

帰り道は西日を浴びた12曲がりがまた綺麗過ぎ

a0115745_14132320.jpg

a0115745_14134871.jpg

a0115745_14141724.jpg

a0115745_14144577.jpg

a0115745_14152554.jpg


時間にゆとりがあったはずの帰り道が、あっちもこっちも撮っている間に時間がすぎてって

a0115745_14174123.jpg

最後の木道は小走りになってしまいました。

例年、ここの紅葉は必ずどこかに当りがあります

a0115745_1419964.jpg

a0115745_14193052.jpg

[PR]

by ura-sasa | 2015-10-14 23:49 | 夏山 | Comments(0)
2015年 09月 30日

消化不良な9月かな

もう9月も終わりで冬の話題が出はじめてきてますが、8月お盆過ぎからの天候不順のせいで
いまひとつぱっとしないシーズンオフを過ごしています。

8月末には冬の仲間で運動会。というよりも本気陸上競技会
a0115745_3464819.jpg

100m、400m、幅跳び、砲丸なげ、槍投げ。
槍投げはおふざけな感じがしないでもないですが、他は真剣勝負。

自分は素敵な勝利もなければ惨敗もなくというところでしたが、幅跳びではハムストリングスが惨敗でした。
やっぱりあの一瞬の瞬発力をだすようなことはここ数年まるっきりしてないので筋肉が悲鳴をあげましたね
a0115745_4404937.jpg

痛々しいながらも全力で跳んでます。一応。

そんな筋肉が癒えた頃にエリックをさそって海岸線沿いのサイクリング道路へ

a0115745_356335.jpg

目指せ糸魚川でしたが、今回はエリックのタイヤが悲鳴をあげました

a0115745_3582611.jpg

修理キットの不備で完全には修復できないため途中でリターン・・・

山にもガツンといきたかったのですが、なにかと地域やら学校行事のある月で、
そんな中でも、日にちと時間の隙間をねらうのですが天気のめぐり合わせがことごとく悪く・・・

天気回復の予報するも、むなしく霧に包まれた岩菅山

a0115745_434998.jpg

見えたのは一瞬でしたが、ひさびさの山でハードでもないので

a0115745_4525100.jpg

珍しく山頂でガスも使ってのんびりです。

2時間ほどであがれて時間もあったので裏岩菅までいってみましたが
雲は稜線にまとわりつたまま晴れることなく、期待していた妙高方面の景色は見ることできず残念

それでも・・・足元に秋の気配を感じつつ
a0115745_4521457.jpg

a0115745_481348.jpg

ちょっといいものを見つけたので少々つまんで山に満足。
稜線の道は霧にまかれながらも気持ちよかったので切明からもそのうち挑戦してみたいところです

学校行事のあとに天気がよかったので嫁さん巻き込んで志賀山へ
夕方には保育園の迎えもあるので

a0115745_4171547.jpg

時短のために短いながらもリフト利用。

a0115745_4192575.jpg

岩菅同様によく整備された登山道のおかげですいすい登れます。

a0115745_4213284.jpg

この日もなぜか快晴だった空が山頂到着ころにタイミングよく?ではなく悪く雲が流れてきて
紅葉がいまいち映えず。

それでもなんとか下山中は晴れ間が戻ってきて

a0115745_4252659.jpg

大沼
a0115745_4505593.jpg

a0115745_4263791.jpg

四十八池
a0115745_4273340.jpg


木道の微妙な隙間が歩きにくいですが、かわいらしい湿原でいいとこです
a0115745_4395648.jpg

a0115745_4294080.jpg

最後は時間切れでもみじ横目に駆け足でゴールでした。

10月は朝から丸一日のんびり歩けるようにしたいです。
[PR]

by ura-sasa | 2015-09-30 23:39 | その他 | Comments(0)
2013年 11月 08日

間が空きましたが鳥甲山の続き

間が空いて今更感もありますけど、自分用の記録として鳥甲山の続きを

a0115745_2159839.jpg


雪の残る稜線の道を頂上に向かっていくと、山頂付近に目立ちはじめるオオシラビソがなかなかな悪戯を・・・

枝葉に積もった雪が解け始めてシラビソの下をくぐるたびに雨のように雪解け水が降ってきます。
おかげで上半身は中途はんぱにぬれて気持ち悪い。

a0115745_2261878.jpg

12時40分。 3時間40分で頂上到着。
ココまでで下ってくる人2人に遭遇。このときは単純にムジナ口からの縦走だろうと勝手の思っていたのですが・・・

山頂の眺めは雪のおかげで笹薮が寝て、少々の開放感がありましたけど、これまたオオシラビソに邪魔されてあまりすっきりしてません

a0115745_22113711.jpg


かろうじて ホームの妙高・火打を覗き見

そんな山頂をあとにして意気揚々とムジナ口側に下り始めたのですけど

なぜか綺麗な雪の登山道で足跡ひとつない状態。

???

勝手に縦走者だと思ってた二人は往復なのでした。
しかも、車をデポしたときには確実に登山者の車が2台、ムジナ口にあったはずなのに
まだそちらから登ってないということは? 雪で登れなかった可能性あり?

a0115745_22185312.jpg


そんな不安はムジナ口側に降りはじめたらすぐ判明。

草付の斜面は雪が積もっていてすべれば秋山郷まで落ちていきそうな足場の悪さ。
引き返そうかと思いましたが、草やわずかな低木を頼りに稜線までなんとか下山。

その先の白クラのカミソリ岩とかいうところもなかなかきわどい稜線に鎖やワイヤー頼りに新雪を踏み踏み
おっかなびっくり歩いていきました。

雪がなくてもスリリングなのに、このわずかな雪のおかげで岩になれてない自分はかなりビビリながらもゆっくり前進

a0115745_22354359.jpg

この右側がすっぱり切れ落ちてます

a0115745_22365350.jpg

眺めはきれいなんですけど、ちょっと緊張が続き過ぎ

a0115745_22385383.jpg

”はいってはいけません”頼まれても入りません。

a0115745_22404271.jpg

両側の木にごまかされますが、両側は十分に谷底まで落ちることができます。

まあ、どこもしっかりとワイヤーや鎖があるので大丈夫といえば大丈夫ですけど

a0115745_22431276.jpg

13:50に白クラの頭を過ぎると道もおだやかで楽しい稜線歩きが復活しました。

慎重に歩いたので、太陽も西に傾きはじめてました

a0115745_2246273.jpg

降りていく尾根は紅葉が見事

a0115745_22463538.jpg

苦しんだ山頂付近も振り返ればきれいな景色

a0115745_22485787.jpg

THE秋山

a0115745_22495085.jpg

最後にまたちょっとだけドキドキを味わって

16時にムジナ口に下山

疲れましたが面白い山でした。
来年はムジナ口から写真メインで上がってみたいと思います

a0115745_2256314.jpg

[PR]

by ura-sasa | 2013-11-08 22:58 | 夏山 | Comments(0)
2013年 10月 29日

ちょっとおっかない鳥甲山でした

今週は秋山郷にある鳥甲山に

職場からは真正面でとんがってよく見えるのでメジャーだけど平らすぎてわからない苗場よりも
気になる山です。

秋山郷も紅葉の見ごろに入ったようなので出かけてみました

奥志賀から秋山郷へ

a0115745_1318128.jpg


この「奥志賀から秋山郷へ」の林道が見事でした。
1600mから上は前日の雪が残っていて紅葉もばっちり。

志賀高原の道路はちょっと滑る路面が残っていてヒヤッとしましたが、一瞬、山に登らずこのまま
ドライブ状態で紅葉撮影でもしていようかと思ったぐらい。

ムジナ平の駐車場に車を停めて、今日は自転車を使ってもうひとつの登山口「屋敷登山口」へ

その途中から見えた鳥甲山も見事

a0115745_13264479.jpg


山頂の白いのが綺麗だけど気になりますが、登る気はムンムン湧いてきました。

a0115745_1328258.jpg

登山口に自転車をくくりつけて8:50にスタート。

しょっぱなからブナ林の中の激しい急坂です。
落ち葉と前日の雨でぐちゃぐちゃでものすごく登りづらい。

いつも使ってたダブルストックを忘れたことを非常に後悔しつつ手もつかって上ります。

a0115745_13344846.jpg

よじ登ること小一時間ほどでやっと尾根らしいところに出て、背景には苗場山が望めるように

紅葉は見事なブナ林帯ですが、道はなかなかハードです。
下りだったらスリップしまくりかな?

a0115745_13395322.jpg

息が切れそうになるのをモミジ撮影でごまかしながらひたすら標高アップ

約2時間で1400mを越えるとしっかり稜線にでて広々とした景色が望めました。

a0115745_13451033.jpg


日差しから考えればムジナ平から上がったほうがきれいに撮れたか?

でもあの自転車で上り坂を漕いでムジナ平へ帰るのははまっぴらごめんなので本日はこれで満足ということに

a0115745_13501495.jpg

PLフィルターでも使えばいいのかな、もっともここ十数年使ったことないですが

a0115745_13522046.jpg


赤クラの肩から頭にかけては雪がかわいらしく残っているだけで楽しく歩けました

a0115745_14535.jpg


楽しかったのはここまで

a0115745_14484851.jpg


あの山頂からの後半はまた続きで
[PR]

by ura-sasa | 2013-10-29 22:07 | 夏山 | Comments(0)
2013年 10月 19日

続き、浅間山から黒斑山へ

a0115745_1124449.jpg

昨日の続きです。

喜んで写真を撮りすぎたので2部構成。

火山館を10分ほどで往復してからはいよいよ浅間山。
もちろん規制中なので山頂には上がれず、第2外輪山の前掛山までなのですが、11:00をちょっとまわった所で時間もあるので目指します。

a0115745_11134981.jpg

カラマツ林を歩いていくと、じきに木々の背丈が低くなって頭が白くなった浅間山が見えてきます。

砂礫の中の一本道。ひたすら前掛山の端っこに向かって巻きこむように一直線です。

a0115745_11184742.jpg


この日は晴れてましたが風も冷たかったので氷はお昼になっても落ちず。

光が当たって氷の花

a0115745_11195996.jpg


登りつめると立ち入り禁止のロープ

a0115745_11263452.jpg


本峰の淵まで目と鼻の先なんですけどロープが張られているので、じっと我慢して前掛山へ

火山館からちょうど90分でした。

前掛山の稜線だけは冷たい風が吹いていてなかなか寒かったです。
なので山頂踏んだら長居は無用で即、引き返し。

下りは一回ずっこけながらも走っておりて、30分でJバンド方面への分岐に到着。

a0115745_11342571.jpg


分岐からJバンド方向へ向かうと黄葉したカラマツの低さと外輪山の岩壁が荒涼とした雰囲気をかもしだして、なんとなく外国のイメージ。

a0115745_1648293.jpg


a0115745_16485551.jpg


行ったこと無いけど、勝手にカナダの山を歩いてるような感じがしたので
そんなイメージのセルフポートレート

そしてJバンドにむけて登ります
a0115745_16551428.jpg

草すべりよりは高低さも少なく登りにはちょうどいいと思います。
夏にはいい花畑になってそうな雰囲気

30分?Jバンドを登るとまた湯の平の黄色い景色が広がって、これまた外国、カナディアンロッキー風

a0115745_1145791.jpg


Jバンドを登って仙人、蛇骨と外輪山の稜線歩きは両側眺めもよく歩きやすくて快適です

a0115745_11502540.jpg

ここに来てふと思うのは、「この外輪山の内側は雪がどんだけ積もるんだろう?」
非常に興味あります。ちょっと雪が積もればこの稜線からのドロップポイントはかなり多いですよ

一日何本も楽しめそうですがどうなんだろう?
多分雪が少ないんだろうな

a0115745_1154138.jpg

反対側の眺めは嬬恋から志賀高原の山並み。
雲がなければ妙高も見えてそうなパノラマ!

蛇骨を過ぎたあたりの景色がいいところで大休止

a0115745_1202615.jpg


Jバンドの登りから外輪山の稜線歩きは、後半ということもあってペースが落ちまして、2時間かけて黒斑山の山頂へ

15:30なので白かった浅間もだいぶ黒に戻って、朝の霧氷も登山道に落ちていました。

トーマの頭からは降りるだけなので眺めはないけど早いという「中コース」を下山。

本当に林の中をひたすら降りるだけです。
走っておりて30分。16:00に下山でした。

時間にゆとりがあって天気よければ往復「表コース」のほうが楽しめそうです

登りに「中コース」は絶対ないな。

それにしても一日満喫の黒斑山・浅間でした。
[PR]

by ura-sasa | 2013-10-19 23:01 | 夏山 | Comments(0)