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2015年 06月 11日

シーズン終了その2

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大汝からの快心の一本目が終わって雄山へ標高300mほどの登り返し。

太陽がまぶしく暑いです。 ボウルの中なので風も無し。

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登りの後のダウンヒルでどうやら足の賞味期限が切れたようすのTAKA-Cさん

足がつりそうということでしたが消費期限切れまではまだあるのでがんばってください

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ばてるTAKA-Cさんとは逆にスロースターターの私は後半エンジンがかかってきて快調に登って気がつけば先頭。

さすがにあつくてNFのブレーカーは脱ぎました

1時間弱で雄山の稜線到着でほぼ15:00
みんなは最後の斜度がきつくなったところでちょっと苦戦中。

この調子でいくと室堂で生ビールなんてゆとりは無そうな気配・・・

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20分ほど遅れて元気者のデーブ到着して、続いてボードTAKA

しばらくして荷物がちょっと増えたGATCHさん

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最後は身軽になったTAKA-Cがみんなの出迎えをうけてようやく稜線到着。
この時点で15:30.

朝の予定では帰りのバスに乗っている時間になってました。
こうなると生ビールで祝杯云々よりも最終バスも怪しくないか?

というわけでゆっくりさせてあげたいところですが、そそくさと煽って移動です。

当初滑る予定だった雄山谷側の雪渓を大トラバースして社務所直下のルンゼへ
16:00
室堂ターミナルへ向けて滑走開始!

何とか間に合いそうですが最後はフラットに近いので油断はできません・・・けど滑りは楽しみましょう

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今シーズンラストの雄たけびとともに Gatch!

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社務所下のルンゼは縦溝無しの快適バーンでした。

TAKAもいいスピードで快適に!

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慣れてきたのと快適バーンでこんな余計なことをするゆとりも

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最後に魅せましたね 渾身の1ターン!

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デーブも初立山に満足

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ターミナルまでの下りも無難に滑りきることができて最終1本前のバスに滑りこみ乗車。
最後はあわただしくなって、生ビールもなくなってしまいましたが、いい天気の中を丸一日ゆったり山で遊べたので大満足にて終了です
(若干1名はゆったりではな久しぶりの山をく全力で体感!)

来季もまた楽しみましょう
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by ura-sasa | 2015-06-11 22:06 | バックカントリー | Comments(2)
2015年 06月 10日

シーズン終了。

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シーズンの閉めはにぎやかに立山へ。
こんな時期の平日なので朝一のケーブルカーも空いていてゆったり乗車。
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本日はゆったりしたところを2,3本すべって室堂山荘あたりで生ビール飲んで終わりましょう!という
ゆったり山スキープランの予定

ということで今シーズン最後にして初のスノーボードをひっぱりだしてきました

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今季2シーズンぶりにゲレンデで滑っているので、まあ大丈夫でしょう。
稜線に雪もないから刺激的なとこは行かない予定だし・・・

今季ラストにして初!はもう一人

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おひさしぶりのTAKA-Cさんです。
お久しぶりとはいってもBCだけの話でゲレンデはほぼ毎日滑ってましたが、
登りはほんとにお久しぶりなのでどうなるやら・・・

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本日のツアーリーダーGACTHさんにつれられて順調に一の越に向かうTAKAーC。

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当初の予定は竜王・鬼岳を滑って室堂戻りを考えてましたが、見ると雪が少なくいまいちな感じ。
だったら雄山に行って、いま見えているダム側の雪渓を滑りましょうということで予定変更。

身支度ができたところでGatchさんから大汝まであがって御前谷側に滑ってみようと新提案。

なんでも5月末に行って良かったのと雪もびっちり稜線までついていたということで、
再検討の結果その案に再変更です

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岩場歩きで余裕のスノーボードチームと手こずるスキーチーム。
実際手こずってるのはTAKA-CさんだけでGacthさんはサポート。

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もうこの時点で本日の主役はこの方に決まっていました!

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3時間弱で雄山到着。
結構時間がかかっているような・・・

くじけかけてるTAKA-cさんを励まして
それでも予定通り大汝まで

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室堂から3時間半の13:00に大汝全員集合。

ようやく滑走です。
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Gatchさん希望のピークからダイレクトは雪屁が落ちきってなくて残念でしたが、その隣からいつものフォーって雄たけびとともにドロップ

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出だしで変なしりもちのようなコケかたして不安だったTAKA-Cさんも慎重な滑り出しから順調に
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スノーボードのTAKAは太陽をバックに見事に登りも下りも順調です

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そしてデーブ
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滑りだしはかなりビビリましたが後半はなんとなくまともになった私
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御前谷に出合までもう一滑り
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今季恒例の縦溝も降りるほど無くなっていい滑りになりました。

みんな満足
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でもココからが長かった!

続きます
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by ura-sasa | 2015-06-10 23:25 | バックカントリー | Comments(1)
2014年 06月 07日

試練と憧れ その2

すっかり間の空いてしまった剱岳その2

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14:15 喜びの山頂。

しばし記念撮影なんかして山頂を堪能。
風も弱く快適

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そしていよいよ大脱走ルンゼへ

上からのぞきこむと出だしはノール状で急な
感じですがその先はそれ以上に急になることもなさそうで、これは行けるなという感じ。

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心配は前夜降ったらしいザラメの変わりつつある新雪。

気をつけて右ターンから入って左にラインをはずしながら2ターンして左にトラバって雪の流れを見るという予定でエントリー

ところが2ターンしたところで思ったより緩くなくちょうどよく思えたのと、上からビデオをとってくれてたので
欲がでてもう2ターン左にラインを変えながらいけると思い、続けて3ターン目を切ったところで想像してた程度のでザラメスラフが流れてきたので4ターン目で左に逃げて様子見。

というつもりで4ターン目をきった瞬間になぜか右足のスキーがリリース。
そして転倒。

緩んだザラメ雪の斜面になかなか落下を止められず残っていた右足のスキーが雪にひっかかって、そこを支点に縦回転。たぶん3回転でうつぶせ着地。

落下は止められずズルズルと落とされます。
2回落下速度が落ちて止まりかけてはいるのですが2度とも上から流れてくる雪に打ち落とされました。

2回目の立て回転したところで流されながら、うつ伏せ状態から仰向けに思い切って体制を変えると
足元にはきれいに大脱走ルンゼの最狭部とその先に広がる平蔵谷が見えました。

「これは、その名前の由来どおりの大脱走ルンゼだな」とふと思い岩もないそのラインを見定めてそのまま雪と一緒の尻セードの覚悟をきめて足を引っ掛けないように宙にあげました。(腕ではそれなりにブレーキかけてたつもりですが・・・)

あとは勢いよくシュートそのものでした。
最後に小さなコブに空中にはじけ飛ばされて平蔵谷のど真ん中にゴール

そこは登りでインディアンクーロアールを登るかどうか思案しあっていた場所なのでした。

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一気におちてきた大脱走ルンゼ。
途中には僕から離れていったスキーが2本。

2回縦回転したとき、右ひざが2回いやな音がしたけれどとりあえず平蔵谷で立ち上がり歩くことができて
上にいる二人に「大丈夫、平気です」とコール

カメラマンがこんな形でさっさと降りてしまったので

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肝心の大脱走ルンゼ滑降写真はこの2枚。ゴメンナサイ
しかもお二人にはストックとスキーを回収してきてもらいまして、アリガトウ。
1本はピックつきのストックでしたが今回はまるで役に立たずでした。

Slowtrackさんもノドを通過するときにスキーがクラックにひっかかり踏ん張ったときにふくらはぎを痛めてしまいました。

Gacthさんによると僕が板をはずしたところにもクラックがあってそこにはまったような感じがあったそうです。
春の見えないクラックにはきをつけなきゃいけないのに、急斜面での雪の処理といい慎重さをかいたミスでした。

岩にもあたらず骨も折らずに500mも落っこって無事だった幸運をしっかり今後に生かしたいところです。

3人が合流してからはひたすらヒュッテめざして帰り道です。

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しんどいですが、止まるとアドレナリンがきれて動けなくなりそうなんで気合で歩き続けて17:00剣御前小屋到着。
温泉のある雷鳥沢ヒュッテまではもう一息。

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そして素敵な夕暮れの景色がひろがりました
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この景色に右ひざの痛みと全身の疲労と心の疲弊が忘れられました。

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奥大日岳をバックにGatchさん。
つづいてSlowtrackさん
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ここの雪がまた素敵でした。 今朝ふと頭に思ったことがやはり正解だったかと思ってしまった瞬間

僕も撮ってもらいました
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気持ちよく滑れましたが、それでも痛めてしまった右ひざはだいぶ悪い感じで
油断すると膝がぬけるので靱帯やっちゃったかなという感じ。15年前の左ひざ靱帯断裂と半月板損傷を想起。

それでもあれだけ派手に転げ落ちて、自力で動けてるのだから無事で幸せですというところです

18:00過ぎに雷鳥沢ヒュッテ到着でしたが、小屋のかたは快く泊めてくれて食事も出していただき
温泉療養へ

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とりあえず乾杯。
そして僕とSlowtrackさんはシーズン終了です。

翌日は二人はけが人、残るGatchさんも所用があり早々に下山となりました。

帰宅後病院へいって今週MRIの診断結果がでました。

右大腿骨・頚骨骨挫傷
右膝内側半月板損傷
右前十字靱帯不全断裂

とりあえず2ヶ月は運動なしということですが自然治癒でいけそうです
今季は左足首の負傷でスタートして右膝負傷でフィナーレ。
年も年だしもうむちゃしちゃいけないのかなと痛感。来シーズンはもうちょっと穏やかに山を楽しむようにしたいと思うのでありました。

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by ura-sasa | 2014-06-07 00:45 | バックカントリー | Comments(2)
2014年 05月 29日

試練と憧れの山は試練だらけに

今シーズンの閉めは長年憧れ続けた剱岳へ

日程が自由に組めていたいた頃にさっさと登って滑っていればよかったのでしょうが、
登る技術に不安があったり、妙に特別な場所のような憧れが強すぎてかえって遠ざかってしまいました。

今回はがんばれば一泊二日でいけそうだということでSlowtrackさんと5月18、19日でチャレンジすることにしました。

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その二人の計画に直前に乗っかったGacthさんで室堂にむかってバスでGo

当初の予定では初日で剱岳に上がって大脱走ルンゼを滑ってどこかの小屋で一泊が理想で
途中で時間が厳しいと感じたら二日目にアタックの算段。

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結構暑めの室堂からいよいよスタートです。

立山のあちこちには気持ちよさそうなシュプールがあちこちに・・・
気になるのは山頂周辺に見えるフレッシュな白い輝き。

この気になる白さが最後に悪さをしてくれたのでした。


8:40に室堂を出発してまずは雷鳥坂をあがって剱御前小屋へ

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張り切っていいペースで登っていきます。
初日で目標を達成するために組んだおおまかなタイムスケジュールは

室堂8:30-剱御前小屋10:00-平蔵谷取り付き10:30-剣岳山頂14:00-剣沢登り返し15:00-剱御前小屋17:00

平蔵谷を登ってるあたりでタイムが遅れるようだったらあきらめかなというところで、
後半は小屋泊まりだけど到着は遅い設定。

無理してるかなと思いつつも目標達成のため目をつぶって。

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目的の山と目指す大脱走ルンゼがくっきり見えました。

山頂がやけに白いぜ。

余計な荷物を岩陰において剣沢を滑走

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この雪・滑りがやたら気持ちよかったです。
正直、無理に剱に登らず二日間ゆったり滑りと温泉を楽しんでもいいかなあなんて思いながら下ってました。

三人ともビデオ撮ったり写真とったりで楽しみながらおりてしまったので、平蔵谷到着は予定より遅れて11:00

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楽に楽しみたいという気持ちありましたが、ここまでくれば初志貫徹めざしてともかくトライ!
シールで登坂開始です。

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風が少なく暑い登りになりました。
前日に降ったアラレのような新雪が数センチあって気になりますが、シールはきいてすたすたあがっていけます。

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12:00.インディアンクーロアール・大脱走ルンゼの出口。
ただ、この時点ではインディアンクーロアールの上り口がよくわかっておらず、どこから登ろうか思案しながら平蔵谷を登ります。

インディアンクーロアール真横まできてからここから上がるのかと理解しましたが、平蔵谷をシールのままあがれるくらい雪がゆるんでたので、そのまま谷を上り詰めることに決定。

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見えてるけど着きそうでなかなか着かないコル。
それでも標高あげてくると風もはいってくるようになりました。

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写真では灼熱地獄のような雰囲気

それが稜線到着とともに冬山の顔に
13:10
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ここからは夏道沿いにカニの横ばいってやつを初めて歩きます。

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横ばいの前に縦の梯子もあるのね・・・

岩は相変わらず慣れてないので苦手です。

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怖い梯子の前に変な足の動きをしてしまった瞬間に太ももをつっちゃってこれまた一苦労。
横ばいにはいるときには直ってましたがかなりどきどきでした。

この後の大失態を考えればこの時点でゴメンナサイしてたほうがよかったのかもしれませんが

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岩場を抜けた雪の上は固くなくほっとします。

景色も気持ちよく見えてきました。

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14:10山頂到着

情けない結果に終わった滑降編はその2で
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by ura-sasa | 2014-05-29 22:21 | バックカントリー | Comments(0)
2012年 05月 12日

今週は立山雄山から御前谷へ

GW明けの火曜日。
Gatchさんと雄山から御前谷ータンボ平のラインを滑りにいってきました。

立山に通い始めた頃の憧れルートでしたが、最近はすっかり忘れていましたがGatchさんのリクエストでいってみることに。

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しかもGatchプランは黒部平から登って黒部平に帰ってくる扇沢起点。
確かにこれならアルペンルートの交通費を安く抑えられますね・・・といっても黒部平往復で4000円出ちゃうけど

高価なロープウェイの下を東一ノ越目指して登ります9:30

最後に滑ってくるラインの雪の具合をじっくりみれるので悪くないです。
登る標高差も1200mなので最近にしては少ない??ほうだし

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3時間で無難に一ノ越に到着して、板を担いでの雄山登り。

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そんなお山の登りでかつてのスキースクール時代の仲間に偶然遭遇!
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記念撮影です。
思いがけないとこで会うと、うれしさも倍増です。
もうちょっと早く登れてたら山頂で会えて一緒に滑れてたかも!残念。
来シーズンはどこかで一緒に滑りましょう!

富山側からは冷たい強い風が入っていて神社にも氷がついてました
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これではI君が滑りたかった山崎カール側がカチカチでスノーボード滑走断念も納得です。

13:30山頂到着。 登行4時間なのでそんなに大変ではないですが、お金をかければもっと楽に来れる方法があるところがこの立山のらしい気持ちのすっきりしないところ

富山側から室堂入りして雄山登ってタンボ平滑り込んで黒部平からロープウェイ乗ってバスで室堂帰ってくればものすごく楽勝コースですね。  費用は倍以上かかりますけど

まあ、とりあえずドロップイン!
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神社のまん前から滑りたかったのですが、雪がわれてたのでちょっと下から

雪は硬いクラストで非常に滑りづらい

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Gatchさんの滑った面もいまいちクラスト

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斜度のキツイのは出だしだけで、まもなく広くきれいなカールが広がります。
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この辺は最高のザラメで快適!

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いい斜面です。

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2500m付近で稜線を越えてタンボ平側へ

こちらの雪は日にやられてデロデロです。

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ズルズルと雪が落ちていくのを交わしながらルンゼに入り込みます。

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ルンゼを抜けると後は黒部平まで快適な広い斜面

15:00黒部平到着です。

最後は中国からの団体旅行に混じってケーブル・トロリーバスと乗り継いで扇沢へ
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久々にちょうどいい疲労感の山スキーでした

本日のトラック&ライン
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ラインはタンボ平側に乗越してからですね。当初は滑ったラインの左のシュートを攻めてみたかったのですが、雪がゆるすぎて楽しめそうにも無かったので今回は遠慮しました。

絵的にはこっち折りれればかっこよかったかな???
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by ura-sasa | 2012-05-12 23:08 | バックカントリー | Comments(0)
2011年 06月 10日

滑り納め

6月はじめの日曜日に立山で滑り納めしてきました。
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メンバーはGatchさんとそのもと同僚のMくんの森林組合チーム

室堂は雪も豊富で水場もでてませんでした。

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心配した天気も一ノ越に向かって歩き始めた途端によくなって目標の雄山山頂からも問題なく滑れそうです。

そんな一ノ越に向かうルート上は
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えらい行列になってました。
滑り派のグループも多いですが学生の登山グループが雄山をめざしてるらしくにぎやかなので、先ずは竜王へ

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あっという間に到着

そしてドロップイン!
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M君。
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いい滑りっぷりです。
本日初対面だと思ってたら以前職場で会っていました。世の中いがいに狭い

続いてGatchさん
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去年は雪が切れていて滑れなかったこのラインですが今年はまだまだいけそうです。
雪もいいザラメで滑りやすい

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さあ、お次はフィナーレ雄山です

この日の天気予報は午後は下り坂。しかもお山では出会いたくない雷の注意報つき
雄山山頂は雲もかかり始めてました

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ガスっぽい中、山頂到着。
ガスが流れて視界がよくなるのを待ってのラストランです

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今回はGatchさんの希望で山崎カール側へ

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山崎カールも雪は豊富。最近また降ったのかゆるめのザラメがたまってました。
竜王に比べてちょっと重め

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M君も名物ローソク岩の脇を爆走!

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そして爆発www

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Gatchさん。

山頂付近は流れていた雲も止まってどんよりと暗い雲がさがってきていました。

このままターミナルに向かって今シーズン終了。
バスに乗って下っていくうちに雨がふってきてました。

いいタイミングで終わらせることができました。
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お二人はまだまだ滑るそうです・・・
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by ura-sasa | 2011-06-10 05:26 | バックカントリー | Comments(2)
2010年 11月 20日

あえて行かず????

十一月のこの週末は毎年立山がにぎやかなようです。

HPからはじまりblogぐらいまでは行って来ましたレポートでしたが、twitterばやりの昨今は「なう」な立山の状況が配信されてくるので落ち着いていられません。

が、送られてくるにぎやかなターミナル風景をみてあえて行きません。とのやせ我慢。

ちょっとだけ天邪鬼な自分です。

行った事がないわけではないですが、同じような自分たちを見るのが苦手な性分なんでしょうね。
欲求に負けたら来週行くかも知れません・・・

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3シーズン前の立山初滑りのslowtrackさん

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slowtrackさんも同じ心境ではないでしょうか? 行ってしまえば楽しむでしょうが、できれば違う山に初滑りをトライしたいと思います。
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by ura-sasa | 2010-11-20 23:52 | バックカントリー | Comments(2)
2010年 06月 12日

滑り納めました

滑り納めに立山に行ってきました。

週間予報では期待できなかった週末がここにきて晴れマーク、おかげで前回の猫又でボロボロで終了ではなく、気持ちよく滑れそう。

最後はAKAKANパトチームのGACTHさんと。TAKA-Cさんは残念ながら不参加。
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朝から汗がにじむ日差しを浴びて立山駅へケーブルカーを乗りに・・・
乗ってしまえば、あとは美女平でバスに乗り換えて自動的に2000Mの高度を運んでもらって室堂へ。
思ったほどの混雑も無い室堂を早々にあとにして一ノ越へあがって、さらに雄山へ
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スキーブーツのGATCHさんはちょっと登りにくそうですがペースを落とすことなくガンガン上がります。今日の僕は普段より荷物も足元も軽めなモンですから。

室堂から約2時間で雄山山頂へ
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鳥居の前で初の3000M越えにテンションがあがってるGATCHさん。
僕は今年は叶わなかった剣をバックに記念撮影。
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そしていつものように社務所の裏から滑り出します。
こんな時期なのに上からしっかり雪がついてました。しかも雪の状態もよくて波打つことなく上質のザラメです。

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今日の私はスノーボード。シーズン2度目のボードが滑り納めとなりました。しかも山は今期お初なのでちょっとこの斜度はビビリ気味。雪も固めだったし。後半は雪も斜度もゆるんでたので最高!

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GATCHさんもいつもの奇声を上げて落ちて行きます。
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やっぱりこの斜面は最高だ
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次は浄土山に登り返してターミナル側へ
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こちらの方が雪の状態がよくて滑りやすい。時間のせいもあるだろうけど。この時点でまだ昼をちょっとすぎたばかり、このままターミナルに滑り込んでもOKなんですが、時間があるのでもう1本あがることに

室堂山まで登り返してターミナルへ

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ホンとのラストランに飛び込むGATCH
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まだまだ滑れる状態ですけど、半年間充分に滑ったということで終わりにしましょう
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また来シーズン!  ここからスタートかな

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締めは富山帰りということでブラックで

購入は近所のセブンイレブンですけど
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by ura-sasa | 2010-06-12 21:56 | バックカントリー | Comments(2)
2009年 05月 07日

晴れじゃなかったの?

連休がようやく終わって、AKAKANパトロール3人組でいざ立山へ。
週間予報で晴れマークだったのを鵜呑みにして晴天を信じきっていたらなぜか雨の朝。
ケータイで予報をみると室堂は朝は雪、昼は曇りマークに・・・ だいぶ変わってたのね。
それでもいってみたら晴れてるかもということで、先月の白馬の再現を夢みて現地へ直行。
ケーブルに乗ってバスに乗ってターミナルの階段を上がって室堂に出てみると風雨にさらされました。
ターミナルにUターンです。
この3人ではじめて天気に見放されましたが、小一時間待つと雨はやんでくれたので国見岳に向かいます
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本当に行きたかった雄山や浄土山は強風と雲が容赦なくあたってました。
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まずは国見岳からターミナルに向かって。雪はぐさぐさのカキ氷です。この1本のあと再度国見に登りかえして天狗平に滑り込みます。
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微妙な雲海にむかって。希望の青空はかなた、海の上でした。
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天狗岳の急斜面を登って正面を1本。
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ここら辺から雪は素敵なざらめになってきました。
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また上り返して弥陀ヶ原方面へ。今日、私はスノーボード。正解でした。スキーがてこずる腐れ雪も楽に滑れました。予定していたテレマークで来なくてよかった・・・
立山に来るようになって10シーズン以上になりますが室堂~弥陀ヶ原間を滑るのは今回が初めてでした。
4本ともいい斜面でよかったですが、満足感はやっぱり室堂より上ですね
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by ura-sasa | 2009-05-07 18:49 | バックカントリー | Comments(2)