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2011年 04月 17日

スキーアイゼン

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先週の焼山。北面台地から西側に移ったあたりから斜度もまして雪面も硬くなってみんなつぼ足になりましたが、僕だけはこれを使ってお釜の淵までスキーでのぼりつめました。
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ボレーのスキーアイゼン。白馬のらっピーさんでこの幅のやつだけ安くなってたので購入しました。
(松本のブンリンさんのアイゼンが第一希望でしたがお値段が・・・)
とても役に立ちます。ブーツの下についてれば完璧なのでしょうが、それはディアミールのバーが干渉して果たせず。
右手にはBDのウィペットまで握ってたので安心感抜群。
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これでブーツとビンが最新型に出来れば春山は言う事無しだな

明日は予報が変わって晴天に恵まれそうなので、これらを使って急遽お山へいくことに

そこで夕方、容雅山にいきたいなーと思い岡沢へ除雪具合を見に行ったら火打から澄川を降りてきたというスプリットボーダーが三人もいらっしゃいました。他にスキーヤー1人。皆さん最新の道具たちで、顔は真っ黒に日焼け状態。うらやましい・・・日焼けは互角ですけど

除雪のほうはまるっきりだったので、容雅山はあきらめて別なロングルートにします
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by ura-sasa | 2011-04-17 23:16 | バックカントリー | Comments(3)
2010年 12月 15日

雪降りの夜に

大雪の予報ながら肝心のスキー場は雪が舞う程度、どう見ても里雪のようです。
忘年会?で少し里に下りるといい降りしてました。これなら山も・・・と思いましたが小降りのままです。週末のスキー場OPENは出来るでしょうが、期待しちゃいけないでしょう。

酒を飲みながらスキー話をして少ないながらも雪を見たので、一気にスキー熱が高まってきました。
帰宅してすぐに家族が留守なのをいいことに、極秘購入したニューアイテムを部屋に持ち出してイメージを膨らませてます。

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赤い彗星に近づくための武器二つ

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未だビンディングの選定に悩む新車(右)と去年からの愛機。

今シーズンのメインは手に入れた道具からもお察っしできるように春山です
3月までにはビンディングを決めたいな。

ブーツもからむテック系は金銭的ハードルが高すぎる・・・そうなるとイーグルかジルかマーカーか? 結局は載せ換えに終わるのか、悩む。
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by ura-sasa | 2010-12-15 23:59 | バックカントリー | Comments(3)
2010年 10月 16日

お買い物

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先週の爺が岳登山の帰り道、白馬のヤマトヤさんに寄ってお買い物。
春用にこんなの買いました。
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ノースフェースのスワローテールフーディー。ぺらぺらだけど肌触りもいいし蒸れそうにもないので春スキー用に。

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これで来春はウールのファーストレイヤーにモンベルのベストで登って
肌寒かったらその上にノース、更に雨や風が強かったら
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パタゴニアのレインシャドーを重ね着でアウターの三枚重ね、春のメインカラーはグリーンになりました。

ファイントラックのニュウモラップもよさそうでしたがこっちのほうが気温変化に対応できそうな感じ。

来シーズンはパウダーシーズンをスルーして気持ちは春山にいっています。
(もちろんパウダーも滑りますけどね)

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来週も山に登れそうです。紅葉ねらいか雪が来なければ高所を狙ってみたいとおもいます
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by ura-sasa | 2010-10-16 23:33 | 近況、その他 | Comments(0)
2010年 09月 17日

物欲

Slowtrackさんに教えてもらった海外のサイトBackcountry.com
G3のオニキスがえらく値引きされて売られているのに驚いたりしながら、いろいろ見てたら愛用のザックががらりとモデルチェンジしてました。

DAKINEのPORCHER
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今愛用中のもそんなに新しくなくて10年選手並みなのですが、昨季までは外見上たいした変化も無く余計なポケットやファスナーがないぶん、旧型のほうがマシだと思って使ってましたが来季のはなんかよさそう。

見た目でシンプルになっていてクライマーっぽくて、軽そう。実際のデータでも600gも軽くなってる。
しかもザックのサイドに板を付けれるように変更されてます。
(今年、じぶんのをできるように改造したばかりなのに・・・)

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ピッケルのホルダーも板付けたとき干渉しないようにずらしてある。

欲しいぞ。

まだ今のザックも使えるので緊急性はまるでないですけど・・・
ツアー用ブーツとかツアー用のビンディングとか緊急性が高いものもあるにもかかわらず、

かなり気になる。

現物みて幻滅すればいいんだけど・・・

これは現物みたら衝動買いする確率のほうが高そうだ。

秋のこの時期、仕事も暇なんでこんなサイトやら出始めた冬の雑誌をみてると物欲だけが刺激されてよくありませんな
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by ura-sasa | 2010-09-17 16:58 | 近況、その他 | Comments(3)
2010年 07月 07日

来シーズンに向けて、品定め

先週こっそりとICIのカスタムフェアーにいってきました。

隠密行動のつもりが入場してすぐに仲間にあってしまった・・・
川ちゃん日曜日に来場じゃなかったのか?

にぎやかな会場を一人で見るよりはいいかってことで二人でnewモデルを物色。

来期はさまざまな山ブーツがでるので、かたっぱしに履いてみました。
気になってたサロモンのクエスト。サロモンブーツ愛用者なので期待してましたが駄目ですね。
重いし、反応も鈍そうで好みじゃない。

ダークホース的存在のダルベロもはいてみましたがイマイチ。履くのがちょっと面倒くさいのと足にあってない。やはりどちらもフリースタイルからのブーツ作りな感じで春山を歩きまくるのには向いてないないようです。

よかったのはこれ
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ディナフィットのゼウス。会場でのフィーリングはタイタンのフレックスのほうがよかったのですが、雪上に出るとレーシングブーツ並みにガチガチとのことなのでこちらかな。
春の暖かさを考えるとタイタンでもよさそうだけど・・・

ただどちらにしても値段が張ります。カスタムフェアーでかなりお買い得!ということですがわが身にはまだ買値ではないような・・・
ソールが変えられるので今のゲレンでメインのサロモンと山のスカルパ、同時交換の場合考慮かな。

兼用靴だけで考えたらガルモントのshogunがかなりよかった。ラディウムのほうが高機種らしいのですがshogunのほうがシンプルな感じで好感触。これでサーモインナーでなけりゃいいのにな。欧米向けのインナーは従来型のインナーもあるそうです。日本には入ってこないということで、残念。

去年、いいな!と思ったBDのファクターですが、今回はいてみたらちょっとがっかり。ディナフィットと比べると、ただ硬いだけのブーツという感じです。ガルモントもフニャフニャなイメージがありましたが、そんなことも無くしっかりしてました。年々進化していくんですね。今愛用中のスカルパはもはや骨董品か!? BDは新しい軽量のツアーブーツがなかなかでしたが幅が広すぎるようなきがしましたね。僕の足でも。それと色使いが・・・

兼用靴のスカルパ デナリがそろそろやばいのですが、急に壊れてた場合はガルモント。延命できてもう1シーズン乗り越えたらディナフィトという自分なりの結論です。

スキーは決めました
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これ。春山専用機として。
先シーズンのtonicに気をよくしてG3のsoul flyに期待しましたが、少々期待はずれ。
一度、チップロッカーを味わってしまうと、反ってない板には戻れません。白馬中央ルンゼで惨めに頭からダイブしデロデロ雪にやられた身には、ロッカーとある程度の太さは手放せないものになりました。
板の長さもこだわりを捨てて167cm。
これからは道具に頼った山スキーを展開しようと思います
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by ura-sasa | 2010-07-07 18:09 | バックカントリー | Comments(2)
2010年 04月 17日

ビーコン講習会 オマケ

外での講習の最後に出てきたのがPIEPSが出してるハイテクゾンデ iプローブ
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ここまでハイテクに頼らなくても・・・というのが発売されたときの感想でしたが、今回の説明で欲しくなった。
 プロービングになったらこのゾンデを当たり前に使うのですが、ゾンデからも受信音が出てますが50cm以内にゾンデの先がヒットすると連続音で知らせてくれます。要はゾンデが埋没者に当たらなくても50cm以内の場所を特定できるということ。
 このことがかなりポイントで、ゾンデの先がヒットしなくていいので当たりの感触での間違いや迷いもないし、プロービングの練習をしてみるとわかりますが1m以上埋めるとヒットさせるのに意外と時間がかかります。(特に平地ならまだしも斜面になるとちょっとてこずります。斜面に対して直角にさすといいのだけれど、どうしても垂直にさしちゃう。)
 統計にもでていて捜索全体の時間を100とするとラフサーチ42%、ピンポイントに45%、プロービングに13%ということでピンポイントからゾンデでヒットさせるまでに6割の時間を使っています。これをiプローブを使うことでピンポイントとプロービングの時間を半分程度まで短縮できるとのこと。
 冬のパトロールの練習でなかなか苦労したのがプロービングだったのでこれは!と思いました。

 あとはアナログビコーンにたいしての受信感度。457kHzの周波数は変わりないけど、むかしは457kHz+-200が許容範囲だったのが今は+-80。オルトのF1は大体80以内に収まっているけれど、範囲内ぎりぎりにあるとデジタル側の受信距離が極端に狭くなったりするし、使っているうちに誤差も広がってしまったり、個体差もあるので注意が必要だそうです。
 PIEPS DSPだとこの誤差がどの程度あるか計る機能もついていて、知らなかったのでびっくり。PIEPS DSPはこの+-80以上に受信できるとのこと。(+-200だったかな?)
 トレッカーもこの誤差の範囲は広め、逆にマムートとアルバは狭い。DSPの場合、発見後の分離がアナログの場合確実にできないことがあるよう。

 
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丸1日、この景色を見ながらの講習はなかなか忍耐のいるところでしたがその成果はあったかな。

ps. PIEPS FREERIDEは欧米のゲレンデベースでパウダーを楽しむ、それこそフリーライダー向けに買いやすいように作った商品で、バックカントリーにはDSPを使って欲しいとのことでした。
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by ura-sasa | 2010-04-17 06:07 | バックカントリー | Comments(0)
2010年 04月 13日

ビーコン講習会 その2

3本目のアンテナに関する実験
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竹ざおの上にビーコンが縦にぶら下がってます。雪中にある状態を逆さに表現したもの。
3本アンテナのデジタルビーコンはピンポイントで竹ざおの真下で最短距離を表示します。
竹ざおの両側に同じ色の旗がたってますが、それが2本アンテナやアナログビーコンの最短表示した場所で直線上では最短が2箇所現れ、真下では表示距離が伸びてしまいます。これはちょっと訓練した人には理解できることなのですが、この2箇所でた旗の中には3本アンテナのビーコンも二つほど含まれてます。
 それはトレッカーの3本アンテナとオルトのパトロール、D3。なぜ最短が2箇所になってしまったかというと、昨日書いた2本目のアンテナの強さと一緒で3本目のアンテナの強さにかかわってきます。竹ざおについてるビーコンの高さは雪の上から3.5m、計測のときは胸の高さにビーコンを持っていたので、発信ビーコンからは2.5m程離れていることになります。ということはトレッカーとオルトは3本目のアンテナの受信能力が2.5mまで届いていないということになります。
 そこでそのトレッカーやオルトD3を持ち上げて2mまで近づけるとピンポイントになりました。2.0m以内なら3本アンテナビーコンとして能力発揮してピンポイントになるということですが、このことを頭に入れておかないと深い位置に埋まっている場合(2m以上)注意が必要です。

 PIEPS社はこの三本目のアンテナの受信能力は最低でも5~6mは必要だと考え、PIEPS DSPの受信距離は16m。
 マムート、オルトS1、アルバも5~6m以上の受信能力はあって十分ピンポイント捜索はできるそうです。
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午後の座学での社長じきじきの説明。ラインでアナログや2本アンテナのデジタルビーコンが送信ビーコンと直角に位置する場合、最近値が2箇所になる説明。
 勉強になったのは次のグラフの写真。
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平行状態でもアナログや2本アンテナのデジタルビーコンでは最近値の山が三つできるというもの。
もちろん真下が一番大きな山ができてピンポイントになるのだけれど、その手前で順当に距離が近くなってきたところで一瞬、表示距離が伸びてしまうポイントができてしまう。このことが頭に入ってないとあわてているときには、この両側にできる小さな山のところでピンポイント捜査にはいってしまうかもしれない。
恥ずかしながらこのことは知りませんでした。

PIEPS DSPの優位性を説明するようなものでしたけど、いいものはいいですからね。
他のメーカーのも待ってきて目の前で計測していくのだから自信があるんでし、参考になりました。
自分のビーコンのウィークポイントを知っておくことも重要です。アナログでも使いこなせればいいと思った時期もありましたが、この手のものは性能良く簡単なものほどいいですね。

複数捜索に対しては、マムートの信号分離能力のほうが確実だそうです。PIEPSの社長がいうのだから間違いないでしょう。PIEPSは時々1回だけのボタン押しでは分離できないことがあるそうで、分離するときのコツの説明もしてくれました。PIEPSは分離した後、次の捜索にすぐ入れるようにするためそこらへんが上手く処理できなかったようで、マムートはそこを確実に分離できるようになっているが二つ目が離れている場合、リサーチするのに若干のタイムラグができるそうです(といっても数秒らしい・・・)複数捜索に対する考え方の違いによる機能の優先順位の差らしいのですが、難しくて自分なりに理解はしきれませんでした。

今のところ、PIEPSかマムートがTOP2という感じですが、案外、値段からみてもアルバがダークホースではないかな。
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by ura-sasa | 2010-04-13 23:37 | バックカントリー | Comments(2)
2010年 04月 12日

ビーコン講習会

4月に入って休みと天気が上手くリンクしてくれません。

今日も生憎の雨、今のところ5日の休み中4日の雨。真冬なら雪でハズレというわけでもないだろうに、春はやっぱりお日様が出ていないことには・・・

唯一晴れた先週の金曜日はビーコンのPIEPS社主催のビーコン講習会にいってきました。
オーストリアから本社の社長と山岳ガイドが来日です。販売店向けの会だったのですが、ACTのメンバーに混ぜてもらっての参加です。

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ちょっと悔しくなる快晴の元、栂池の自然園周辺での講習。PIEPS主催ですが各社のデジタルビーコンが勢ぞろい。
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雪原に50mのメジャーを置いて各メーカーの最長受信距離を実測しました。(電波の流れがまっすぐの状態)

PIEPS主催だから、ダントツでPIEPSが長いのかと思いきや
ファームアップ3.0のマムートが約48m、ファームアップ前でも43mで最長。
PIEPSは40m、二回目で45m。トレッカーの3本アンテナとオルトのS1が約41m、アルバが30mでした。

次に送信と受信の位置を直角にした常態での受信距離の計測。
ファームアップ3.0のマムートが約27m、ファームアップ前で12mでだいぶ短くなります。
ここがPIEPSのアピールしたいところらしくPIEPSのDSPは48m。
最長のはずの直線よりも長くなってる。これはデジタルビーコンの2本目のアンテナの長さが関係してくるそうで、1本目はビーコンの縦にあわせて長いものが入ってるが2本目は直角に横に入るためビーコン自体がスマートだと横が自然と短くなってしまって、縦横のアンテナに強さの差が出てしまいます。PIEPSはこの差をなくす工夫をして縦よりも強いアンテナを横にいれたそうです(アルバもこの差が少なくて最短は27mでした)。

差が大きいとアナログと同じように電波のフラックスラインは縦長の楕円になります。差が少ないと正円に近くなって初期操作がしやすくなるそうです。楕円が縦長になるほど捜索のときのビーコンの向きによってウィークポイントが生まれやすくなります。
ちなみにトレッカーは直角のときは18m、オルトのS1は差が長短の差が激しく、常に長い方のアンテナで受信してしまい計測不能でした。(使い方もあるのかもしれないけど、ぜんぜん違う方向に誘導されてしまいました。しかも受信した信号を10秒キープする機能があってあんまり早く動くとかえって混乱するそうな)
この直角の状態がそのビーコンでの条件がもっとも悪いときの受信距離にあたり、初期捜索でフィールドをジグザグに歩くときの間隔に関係してきます。

一般的には20m間隔でジグザグに歩くように指導されますが、この間隔は使うビーコンよって左右されます。アップ前のマムートやトレッカーは20mを切っているので20m間隔で捜索した場合電波をキャッチできない場所ができてしまいます。PIEPS DSPはこの差がほとんど無く受信範囲が広いので50m間隔で捜索できるので初期捜索がかなり早くできるというアピールでした。アップ後のマムートなら30m間隔が可能。

ビーコン選びのとき最長受信は気にしますが、実際に重要なのはそのビーコンの最低の受信距離を把握しておくことだそうです。そうすることで初期捜索でのウィークポイントを減らすことができます。
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この最短距離の実測はいい勉強になりました。


明日はピンポイント捜索にからんでくる3本目のアンテナの話
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by ura-sasa | 2010-04-12 22:30 | バックカントリー | Comments(2)
2010年 04月 06日

春山シーズンに向けて

4月に入ってさすがにパウダーシーズンも終わりで春山シーズンへ

春山のロングトレイルにむけてザックを小変更しました。
長年愛用しているDAKINE PORCHERですが10年前は今ほど板が太くなかったのでザックに板をつけるストラップが短め。今になってはもうぎりぎりなので得意な斜めがけがやりづらくなってきました。

そこでバックル付きの幅2cmのストラップを買ってきて交換。
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長さは今のG3にあわせてカット。

もう一箇所はDAKINEではやりづらかったこの背負い方。
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サイドのコンプレッションベルトに付けてましたが結構通しにくい・・・

そこで
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このベルトのプラ部分を壊してはずし
幅25mmのバックルを買ってきて交換。
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両サイドの上をこれに換えました。これでロングトレイルも楽チンに・・・
もちろん付け替えが楽なだけで荷物が軽くなるわけではございませんが

カメラのレンズも今まで2本だったのを1本に
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シグマの18-125mm dc os hsm
写りもいいようでAFも早い感じ。

後は天気と休みが上手くリンクするだけだ・・・
とりあえず昨日は天気も悪く、ご近所付き合いもあって山はお休み。
1月中旬から続いていた週一回の山行も途切れたか
来週に期待です
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by ura-sasa | 2010-04-06 07:16 | その他 | Comments(0)
2010年 03月 20日

少々の刺激を受け、そして刺激を求めて

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今週17,18日と甲信越B級スーパーGの大会が行われました。
17日は視界不良のためキャンセルでしたが18日は無事開催。
ホテルAコースからチャンBへとレーサーが滑り抜けていきます。気持ちよさそう。

みんなはいてる板は最近ではなかなか見れない2mオーバーのダウンヒル系の板。ファットスキーやカービングの対極、ロッカーやリバースなんてもはや同じスキーという種類に入るのだろうか?という感じですが、ちょいと前まではパウダーで浮くために幅ではなく長さを求めてました。
憧れのスコット・シュミットも2mオーバーのDHのスキーで滑ってましたしね。
僕も裏ササや山で使ってたのは2m5cmのロシニョールのGS。
ファットとカービングの登場で板が細分化されましたね。

さてさて、レーサーに影響されたのと当日フリーで滑ってたプロスキーヤーの山田敦さんがGS系の板はいて「普段、ファットで楽しちゃってるから、トレーニング!トレーニング!」といって滑ってたのに刺激をうけて
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引っ張りだしてきました。その当時のロシのGS2M5cm。
北海道旭岳で行われた日本エクストリーム選手権にも出場した思い出の板。
よくこんなのでパウダーや急斜面攻めてたなー

恐る恐る滑ってみたら、案外今でも普通に乗れました。でもちょっと久しぶりのスキー感覚と自分でスキーをカーブさせてる感覚がとても新鮮。
シーズン後半にきてゲレンデに飽きがきたところに滑るテンションが少々復活。いい刺激です。

調子に乗ってもう1本、復活させました。
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ディナスターのBIG。ファットのはしりですね
サイドカーブほぼなし。190cm、センター9cm。トップは11cmのテール10cmくらいだったかな。
でもいい板です。トップが軟らかくてテールがしっかりしてるので乗りやすくて、今日の荒れたゲレンデはかえって今の使ってるスキーより快適でした。

しばらくこの2本で仕事しようかな?
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by ura-sasa | 2010-03-20 19:28 | ゲレンデ | Comments(0)