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ura-sasa 妙高裏ササ日記

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カテゴリ:バックカントリー( 231 )


2019年 05月 09日

火打北面横断電車ツアー

足慣らしも済んで自分なりの小さなGW(とはいっても2連休)最終日は火打北面へ
どこに行こうか考えていたところにタイミングよくヤッチから山に行きましょうの連絡が入ったので

前からやってみたかった笹ヶ峰から火打を越えて笹倉へ行って電車を使って戻る日帰りツアーに挑戦

ヤッチの目標は火打の北面で僕の目標は笹倉に降りてからスムーズにバスと新幹線とときめき鉄道で帰ってくること!

意気揚々と豊富に雪が残る笹ヶ峰を6時に出発。
黒沢の橋まで邪魔する藪もなくスイスイです
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さすがに12曲がりに取り付くまでのトラバースは起きた枝が邪魔しましたが、12曲がりはキツイながらもシールで登りつめて
岩場まで。 今年はしっかり雪がありました。沢には少なくて黒沢のラインはすぐ使えなくなったらしいですが。
岩場からシラビソの樹林帯に入るまではツボ足で

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後々考えるとこの辺から風邪の病み上がりかけだったヤッチは息があがり気味だったのかな
辛そうに見えます
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富士見通過。北アルプスがきれいに見えます。ちょっと白すぎるくらいだ
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いつものトラバースからのいつもの眺め。こちらも白い。きれいすぎる・・・
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上空を覆うこの雲のように、白すぎる山に一抹の不安が漂う
4時間ほどで高谷池ヒュッテ到着。9:50
すっかり小屋番に定着のこの方と記念撮影
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あとは火打山頂目指すのみですが、ヤッチの体調は思わしくない模様
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息があがるーってことで標高があがるにつれて距離があいて遅れぎみ
風があって日差しもないので登りやすい気候ですが、風邪のほうが完治してなかったか??
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それでも笹ヶ峰から5時間半で火打山頂到着。11:40
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ライチョウもお出迎え。
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12:30
あとは焼山を眺めながら下るだけ!
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下からみた白すぎる雪はやはり前々日に降ったフレッシュな雪でした。
もちろん本日はフレッシュでもなくお昼ど真ん中なので気を遣わされる雪になってましたが、滑ってみると
思ったよりも状態はよくて、ドロドロと流れることも無くもう少し早めに時間に着いていてらプチパウダー気分が
味わえたのかも?というような感触。 ですが、できれば普通にザラメが滑りたかった・・・

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ヤッチ劇場

普通にザラメを滑りたかったという僕の思いとは裏腹に真っ白な雪面に楽し気なカーブを刻んでいくヤッチなのでした
ルンぜの後半は自分好みのザラメが少し登場。
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13:00
滑りきって満足の瞬間!
そしてそのあとは縦溝地獄!
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ここから焼山台地までの横断が地獄というか、本日のツアーのメインイベントか。
曇り空から快晴になったのも相まってなかなか厳しいものになりました。特にスノーボードには厳しかった

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13:50
沢は一か所だけ雪がつながっていて難なく横断。
やっちはスプリットモードでの歩きが続きます
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感動の北面から苦行台地へ
体調不良にこの縦溝横断は厳しすぎたか、かなりしんどそうです
15時台のバスを目指してましたが難しいかな?


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14:40
台地から新緑のアマナ平へ 先月行った高松山を見ながら久しぶり?(90分)の滑りを楽しむ
15時台のバスは厳しいけど16時台には楽々乗れそうです
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15:40 頑張れ!もう一息。ここから先は林道の九十九折をすいすい滑るだけ!のはずでしたが、
ゴールが足元に見えてきたところで、その足元から重機が動く音が・・・
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まさかの林道除雪。九十九折のほんの3.4カーブしただけで除雪作業に遭遇。
今年から上部での堰堤工事が始まるそうでGW明けから除雪してるそうです
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雪は豊富なのに悲しい林道徒歩下山・・・
来年もGW明けから除雪されちゃうんだろうか
この予期せぬ除雪のための徒歩下山で16時台のバスも大丈夫か?な様相になってきたので、疲れ切ってるヤッチには
酷ですが少しペースアップ
林道ショートカットして一路バス停のある焼山温泉へ
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                   16:20 先月は桜が咲き誇っていた笹倉温泉側登山口

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笹倉温泉から焼山温泉までも歩くと近いようで遠く急ぎ足で10分ほど。なんとか16:40のバスに乗れましたが
ゆったり温泉に入ってからの帰りは優雅な電車旅とはならずに汗をかきっぱなしのドタバタのバス乗車。
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予定は糸魚川から新幹線でしたが、バスの運転手さんが在来線に乗れますよって教えてくれて、
調べてみたらどっちに乗っても妙高高原への到着電車は同じということなので急遽梶屋敷駅からの乗車に変更

あとは地元の高校生たちと一緒に電車に揺られての帰路となりました

春のツアーらしく滑りよりもそれ以外の行程が思い出に残る一日に。
次回はしっかり温泉に入れるように計画をしっかりたてて挑みたい思うのでした



by ura-sasa | 2019-05-09 23:42 | バックカントリー
2019年 05月 08日

GW明けの足慣らしに鍋倉

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長いGWの10連休が終わってやっと仕事から解放。
打ち上げの翌日ということもありノンビリスタートのお散歩気分で新緑の鍋倉へ

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除雪も済んですっかり近くなった登山口からそり遊びでにぎわう子供たちの歓声をバックに登り始めます
雪は豊富で沢伝いというか沢のど真ん中をすいすいと登れたのでスムーズ
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とはいうものの、今日はテレマークでしかもステップソールでの登り初挑戦なので油断はできません
シールの感覚で歩くと結構スリップしまい体重の乗せ方のコツをつかむのに山頂近くまでかかってしまいました
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新緑は思いのほか進んでいなくて見ごろは除雪の済んだ駐車場付近から下。
上はまだこれからの様子
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1時間ちょっとで黒倉山頂到着。
冬と違ってこの時期は木が邪魔をしてすっきりとした眺望にはならないけど気持ちはいいですね
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そして、いざ山頂からのステップソール初滑り!
アグレッシッブな滑りに写っていますが・・・ただ単純にコケただけです
3ターンほどでずっこけました。ブナ林の中は何とか滑りこなしてそそくさと鍋倉山へ

シールを貼る手間がないぶん切り替えがお手軽で本当に山を上下に散歩してる気分です

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鍋倉山頂もブナの木が眺望を邪魔します。冬はすっきり見えるのでよほど山頂の積雪は深いんでしょうね
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十日町方面はすっきり見えます。
鍋倉山頂からの滑りは、パウダーシーズンにはいかない森太郎と森姫のほうへ
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森太郎とご対面
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立派の一言です
対して森姫は、ちょっともう可哀そうな状態に・・・
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森姫で合ってると思うんですが、立ち枯れてオブジェのように
ただこの2本以外にも立派なブナの木や激しい最後をとげたような巨木もあって見ごたえのある森です
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そんな森を慣れないステップソールで足を震わせながら散歩して最後は新緑の中を颯爽と滑って転んで登山口へ
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登山口の駐車場付近が新緑の一番の見ごろだったようで、降りるとマイクロバスが何台も上がってきてていたるところに
カメラもった方々がウロウロしていたのでした

こちらも一緒になって新緑撮り。
理想は山頂付近の新緑でしたが、それにはちょっとだけ早かったようです
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by ura-sasa | 2019-05-08 23:12 | バックカントリー
2019年 04月 22日

久しぶりに笹倉温泉から


久しぶりに笹倉温泉からのアプローチ。
ここ最近は笹倉・焼山の駐車場事情の噂があまりいい話を聞いていなかったもので
なんとなく遠のいていましたが、危惧していたことも無く小雨の中を 6:30にスタート

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キャンプ場の橋を渡るとあとはしっかり雪が着いていて快適にスキーで歩きます
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小雨?霧雨?のなかですが、寒いこともなくかえって汗をかきながらも順調に林道を登り詰めてアマナ平へ 9:20。

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ここで今日目指す山の高松山が見えてきました。 山頂はまだ雲に隠れてますけど登る尾根はバッチリ。
最近よくきくようになった高松山ですが、自分はまだ未踏峰。遅ればせながら?流行もんじゃないから変な表現ですが
滑ってみようという機会になりました。

すべりたいなーと思っていたのは山頂からルンぜそのままダイレクトにいけたらと思ってましたが、やっぱり雪や土砂が落ちて
今一つ。
あとは山頂から見て一ノ倉側がどうかなとというところ。

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尾根に取り付くとどんよりしていた雲間からお日様がちらちら見えだしてきて
ようやく9時ころから晴という天気予報の筋書きに合ってきたような気配。


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対岸のがけには立派な熊さんがいい勢いで登坂中
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人間も負けじと上がります。
火打・焼山が見えるであろうあたりまで上がってくるとタイミングよく晴れ間が広がって
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まずは北面台地。そして・・・
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見えてきました!
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いい景色が見えてきたところで一息入れて、あとはどんどん細くなる稜線歩きです

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はじめはスキーでいけましたが、じきに斜度もきつくなっていったので最後板を担いでツボ足で

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一応アイゼンもつけましたが、雪はゆるくてブーツが埋まるくらいか場所によっては膝まで
昨日やその前の雨も上部は雪が混じったようでなかなか苦労させられます

12:00山頂到着

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到着に合わせたように雲も流れて火打・焼山の北面がきれいに姿を現しました。
しばし鑑賞&撮影。

山頂から一ノ倉側を覗くと上部は最高にきれいなのですが、下部は川の左岸の雪がすべて落ちてまっ茶色。
チャレンジする意欲も欲求も沸いてこなかったので上部のきれいなとこだけ滑って登り返すことに

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快適そうに見えたけれど、登っているときわかってたようにゆるゆるのザラメ雪にストップスノー。
それでもなぜか気持ちいいのが不思議です。みんな笑顔で登り返し

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30分ほどで山頂に戻ってきてお次は登ってきたラインを降ります
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湿雪デロデロが怖いので、自分が先行して上部をカット。10CM位の厚さでザラメが流れていった後に後続スタート。
慎重に滑る人や 期せずしてアクロバティックに滑る人、きちんと当て込む人それぞれに高松山を楽しみます

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デロデロが無ければ正面落としてもよかったかなと思いながらも、それは次の機会に
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登りの稜線ラインも下へ降りるほど広がって地形も面白くなってきます。雪がもう少し走れば最高!というところ。
今シーズンは4月に入っても雪降りすぎですね
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下に下がってくると雪もよくなってみんな遊ぶゆとりがでてきました。
やっぱりいいザラメはいい。

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あっという間にアマナ平に戻ってきました
ここからは雪もまあまあ滑っててこずることも無く笹倉温泉へ
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この時期定番の桜のお出迎えをうけて終了です
14:50笹倉温泉着。 温泉も最高でした。




by ura-sasa | 2019-04-22 23:13 | バックカントリー
2019年 04月 09日

4月もパウダーなのか???

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子供たちの春休みも終わって、また平日の休みは一人で遊ぶ日が戻ってきたところでまた昨晩の降雪
そんなに寒いわけではないので雪も湿りがち、午後からの天気回復予報もうけてノンビリスタートの
前山遊びかと思っていましたが、朝ノンビリ起きると朝日がいっぱい家に差し込んできていて

???

表に出てみると前山が朝日に照らされて輝いてました。
これはこれから出かけても湿雪かモナカ地獄に会うのじゃないかと思い変更して鍋倉山に

こちら標高低いといえどもまだ雲に覆われていたので少々期待・・・
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除雪もはじまった道をザックの上に適当にスキーのっけてスタートです。
曇天と時折雪が降る中上がっていくと期待通りの青空が出てきて、まるで鍋倉の定番景色のように雪化粧したブナが当然のようにお出迎え
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申し分なし! もう4月なんですけども
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山頂からの眺めも楽しんで、いざ!というときにまた雲が戻ってきてしまいました
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今回は西の尾根のオープンを滑ってみることに。
湿った新雪の上を風なだててくれた尾根はなかなかスムーズには滑らせてくれませんでしたが、いつもと違うラインを滑ったので良しとして
再び登り返し。
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登り返し時にはさらに天気は崩れて突風にあられ混じり。すんなり快晴とはいかないもんですね
再びの山頂からは、曇天ながらも風は収まり快適な北面のブナ林の中へ
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やっぱり北面は素晴らしい。さっきの西面と違ってきれいなパウダー。
もう一本滑りたいところですが、黒倉も滑らなきゃいけないので我慢して黒倉へ

黒倉も出だしはおおっ!て声が出ちゃうぐらい良い感触滑り出しでしたが、半分も行かないくらで雪が劇的に湿雪にチェンジ。
激オモ湿雪+ストップスノーでピタッとスキーが止まりました。

まあ今回はしょうがないですね。山頂から3本楽しめたので上出来です
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粉って感じではないですね。



by ura-sasa | 2019-04-09 23:09 | バックカントリー
2019年 03月 18日

展望を楽しみに佐渡山へ 春のパウダーも少し

今月はこんな繰り返しですが、またまた、また?
前日から降雪がありまして・・・というものの今回はそれほど多くなく我が家の前で5cmといったところ

ただ、長野方面のほうが妙高よりもありそうな雰囲気なので展望とわずかな新雪も期待して佐渡山へ

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2月は春雪だった大橋からの道のりが3月は新雪踏みしめて。
面白いもんです

大橋の駐車場も5台ほどで向かう方向もまちまちのようで静かです
佐渡山へはスノーシューのかたと自分だけのよう

一昨年来たときは直接佐渡山山頂目指して尾根を辿っていきましたが、今回は
大だるみから1738mピークを最初に登って北面の雪がいいうちに滑ってから山頂に向かうことにしました。

朝のうちの林の中は歩きやすくてよかったですが、1738Ⅿのピーク側の斜面に入ると日射にやられて湿雪になっているところと日陰の乾いたところで歩きづらくなってました。

新雪と湿雪なので当然のようにシールはダンゴに
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時折ストックで板をはたきながらダンゴの雪を落としながら標高をあげていきます
眺めはもちろん文句無しのお天気。飯縄山に戸隠山と北アルプス。

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途中シールにワックス塗ったり、オープン斜面に出たところで雪も湿雪で安定して
ダンゴも解消されて一安心
ピークまでもう少しというところでまたもダンゴトラブルが発生して、もうちょいだからと雑にストックではたきながら強引にそのまま歩いていたら
違うトラブル誘発してしまいました
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スキーのエッジにポールを思いっきり当ててしまいポッキリ・・・
はじめは気を付けてグリップで叩いてたんですけどピーク前に雑になってしまいました。
後悔先に立たずです
しょうがないのでブナの小枝をジョイントにポールの中に差し込んでダクトテープで巻いて再生
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ウィペットの方じゃなくて幸いでした。
気をとりなおして、再生したポールを手に北面滑走へ
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標高差150mほどでゆったりした林間滑走にしっとりとしたパウダー
いい感じです

次は佐渡山のピークへ
登りのラインはずっと北面になるのですが、これが午後になってもいいパウダーのままなので、当初はピークからは大橋側の南東面を下って帰ろうともっていたのですが、この雪を登りだけで終わらすわけにはいかないと思い、もう一度こちらに滑り降りることに
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1738ピークと黒姫山
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一人なんでセルフタイマーにて記念撮影
そして展望の山なので周囲の名山たちを撮影
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妙高山と三田原山腹
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4月からの遊び場 火打・焼山
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いつかと思いつつなかなか行けない高妻山
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乙見湖と頚城三山
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乙妻北東面
山岳鑑賞が終わったら、お楽しみの山頂から北東面へ
出だしはサンクラストの面もあって左ターンはパウダーで右ターンはクラスト気味というアンバランスな組み合わせで滑りずらいなーと思って滑っていたら、ブーツが歩行モードでしたというオチがついてしまいました

中間からは安定したパウダーでブーツも滑走モードでパーフェクト
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それなりに満足のいくライン

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1738mへの登り返しは1本目の滑りのラインをたどって、重いラッセルを回避

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こちらのピークからの眺めもなかなかです
最後の滑りはダンゴで苦労した斜面を降りるしかないなとあきらめていましたが
登ってきたラインの北側・おおだるみ方面は林に覆われヒンヤリしたいい感じ。
もしやと思い行ってみると、意外とフレッシュな雪が残っていました
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最後まで楽しませてもらいました。佐渡山。
WAYBACK88でいきましたがCOOMBACK114でいったほうが楽しめたかも
まだ春じゃないかも


by ura-sasa | 2019-03-18 23:36 | バックカントリー
2019年 03月 15日

三田原から黒沢岳へ 3月でもまだまだ



不思議と今週も降雪に恵まれて降った翌日の休日。
このめぐりあわせも恵まれてます

今回は高いところの雪だったのでとりあえず三田原山に行ってからその先を考えましょうという予定。

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雪降って晴れたということで平日にも関わらず山に入る人達のリフト待ちで大賑わい。
2月の時より多いか?しかも今回は日本人のグループばかり
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リフトトップ上がって登る準備をしている間にもどんどん入山口に人が集まってくるので、賑やかなのを嫌ってガンガン先頭でトレースをひいていく仙人。
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上部の雪庇の下からは大きく雪崩たあとがくっきり。新鮮です。
末端は下の沢まで。
この先も用心が必要だなとおもいながらそそくさと通過。

三田原山腹に取り付いても我がグループ、全然ペースを落とすことなくガンガンあがっていきます。スロースターターの自分としては結構キツい・・・

稜線ついてもほとんど休むことなく三田原山頂へ向かっていきます
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置いてけぼりです。

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山頂到着。
稜線から山頂は冷たい風が吹いて結構寒いです。
ここで、今日は中へ入らず黒沢岳を目指して帰りにゆとりがあったら中へ入って赤倉へ抜けようというプランに決まって、ほとんど休むことなく黒沢方面にドロップ。
ちょっとテンポの速さについていけずお先にどうぞで、写真は撮れず・・・

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しょうがないのでラストの自分だけのんびりGOPROで自撮り。
雪は風にも日射にもやられていない素敵なパウダー。景色も楽しみながらの1本目。
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ここでやっと大休止。スタートから2時間しかたってませんが自分、疲れてます。
大丈夫か? お次は黒沢岳です。
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元気なジェームスさんが休憩もそこそこに先頭きってあがっていきます。
こののぼりでもついていけず自分は独自のラインで。
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いきが上がりそうになりながらなんとか到着。そして記念撮影。
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ここからは頑張って撮ります。先ずは自分が撮影ポイントまで快適に移動します
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良すぎです。雪。
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3月ですけどここまで文句のつけようがない黒沢岳のパウダーは初めてです
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みんな満足。
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黒沢の湿原では恒例の目をつぶって真っすぐ歩けるか!?ゲーム。
目標物を決めて100歩歩くのですが、ものの見事にワンデリングして円を描く人もいます。
大抵みんなどちらかに傾いていきますけど、100歩できれいな円を描いたのには大笑い。
霧の日には笑えませんけど・・・
コンパス、GPSは大事ですね、と再認識。


遊んだあとはまたも三田原を目指して登り返し。
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ここで二人にシールトラブルがあったり15~20cmの微妙なラッセルが体に効いてきたのかゆっくりのペースになりましたが、スロースターターの自分は逆にエンジンが温まってきたのか、調子がでてきてスムーズに足も出て先頭に。
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三田原山頂に着いたところで西から雲もきて薄暗くなってきたのと、シールの不具合と疲れも出てきたので、ここは無理せずまだ雪のよさそうな南面を選んでおりて杉ノ原スキー場に戻ることに

結果これもまた正解で
朝から吹いていた冷たい風のおかげで新雪は日射にも負けずいい状態をこの時点までキープしてくれていたのでした
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概ね良好なパウダーなのですが、ところどころに癖のある雪が隠れていて、借りてきた使い慣れていない板のジェームスはいいところでそんな癖のある雪につかまって派手にスプレーを上げすぎました

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この板とは相性が合わないようで、本日3回目の雪まみれとなってしまいました。
いいところでばかり転んでしまったのは残念ですが、無事にたのしくすべれたので良しとしましょうか。
笑って合流してスキー場に戻りましょう
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最後の池の峰で湿雪になってしまいましたが、この時期でここまでいい雪が楽しめるなんてラッキーでした
今シーズンの3月はどうかしてる?






by ura-sasa | 2019-03-15 23:35 | バックカントリー
2019年 03月 08日

春の大雪の時はここに

今週はまたも降雪。
休みを調整したわけでもないのに、また降雪に当たるというのは2月後半の天気からすればほぼ奇跡か

ただ降りすぎたようでゲレンデ中間40cm、トップは50cmオーバーだそう。
我が家の前でも20cmで久々除雪車も出動。

ホームゲレンデでも3月のパウダーは思う存分楽しめそうですが、今日は最初から目標にしていた鍋倉へ

去年悪天候で登り損ねた職場の同僚と午後から晴れることを期待してスタートです
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赤倉と違ってこちらは10cmから多くても20cmほどの新雪。
空も雲に覆われて涼しいのですいすいあるけます
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真冬のような景色に戻って、ウサギの足跡に導かれるように稜線へ
稜線の景色はさらに真冬の様
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ここで雲が抜けてくれればいいなと思い、のんびり10時スタートにしたのですがそんなにうまくはいきません
白いだけでなにも見えない山頂に13時ころ到着
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予定では雲は無くなっているはずだったのですが、ここまでは希望通りにはいかず。
それでもランチをとっている間に視界良好に。
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バックが青空なら文句無しです。でも雪質は文句無し!
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オープンバーンからいつものブナの森の中へ
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今回はテレマーク姿勢きまってます。
ブナ林とテレマークって合うなあ
250Ⅿほど気持ちよく落としたところで登り返しです
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次の目的地の黒倉を目指しているとその方向からようやく光がさしてきました。
そして!
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鍋倉と黒倉を結ぶラインに出るとそこは別天地
待望の青空と太陽がお出迎え
黒倉山頂からの眺めはほぼ理想通り! 最後に見れてよかった。
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            光が原と高田平野に日本海
こうなれば残すはメインの北面斜面のみ



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程よい新雪が気持ちよく、板が走ります。用心しながらの斜度のある出だしから一気にボトムまで
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感無量の一本。
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こちらも気持ちよくテレマークターンが決まります
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ラインが見えるところで記念撮影すればよかったのに気持ちよく滑りすぎてましたが,とりあえずここで。

あとは笑って滑って下山するだけです
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赤倉に戻って振り返ってみると、今日遊んできた二つの山だけが夕日のスポットライトをあびて浮かび上がっていたのでした

赤倉では3月の深雪が楽しめたらしいですが、個人的には春の大雪のあとはこちらのほうが好きです









by ura-sasa | 2019-03-08 16:34 | バックカントリー
2019年 03月 06日

もう一つの黒姫山

前から気になっていた山 刈羽黒姫山。
職場から米山の右にきれいな富士山型ですっと立っていて冬は白くきれい。

名前は黒姫山。刈羽黒姫山。
急に思い立って行ってみました。

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見えてる正面の山が黒姫山そのものなのですが雪は落ちてます・・・
一応、左の稜線が夏道でその左側には雪が山頂から続いているのは確認済みとはいうものの、やる気みなぎるような風景でにのは確か。

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暑い日差しをあびて、その稜線にとりつきます。
朝に思い立って出てきたのでこの時点でほぼお昼。暑くて当たり前か
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滑りたい方の斜面は近くからみても一応しっかり白いです
が、下の方はズタズタ
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この時期なのでこれも致し方ありません・・・かな
雪自体もずぶずぶなので、本日は初めての山と景色を楽しむ!が主目的に
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魚沼の山並みが一望。霞みがなければもっと最高。
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山頂到着。
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滑りは期待できませんが、それでも少しの希望をもってドロップイン
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シャーベットがブーツにまとわりつきます。
そして滑ったあとにはシャーベットが流れ出す
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頑張って2本滑って登ってきた稜線に帰りました。
雪が良ければもっと下まで降りて登り返して遊んでもよさそうなゆったりしたウェーブのあるいい斜面なんですが、来た日が悪すぎた
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尾根のブナ林はそこそこいい感じで滑れてあっという間にベースへ
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最後に手を合わせて終了です
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次はもう少し白い山の時に



by ura-sasa | 2019-03-06 23:03 | バックカントリー
2019年 03月 05日

3月のパウダーはあっという間に・・・



久々に降った雪が山にはどれぐらい積もっているのか期待しながら三田原山へ
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中間の雲を抜けてリフトトップは青空と10cmほどの新雪。期待高まります。気温も高まる予定ですが…
登り口には前回来た時のようなにぎやかさは無く、皆さん顔見知りの、というか仲間の4グループのみ。3月の平日のおかげかな
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前回もよかったですが、今回も白と青が見事な上にダケカンバがきれいにお化粧していて素晴らしい
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風にゆられて枝から雪の華が舞ってきます
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眺望も文句なしで。今日はこれだけでもう満足です!と言いたいくらいですが、そんなわけもなくあっというまに稜線まで到着して
内側にドロップです
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20cmほどの雪が内側にはたまっていました。風の影響をうけているところもありましたがおおむね良好。
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大満足の本日1本目

次は本峰の北東面へ1本目のラインを背に登っていきます
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こちらも三田原同様スムーズに登りあげてきましたが、気温もだいぶ上がってきましたよ
それでも日陰の雪はまだまだ健在!
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通称ドッグレッグからツーラビットへ  一人気持ちよく滑りすぎちゃいましたが
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ただし、たのしい中にも罠は潜んでいるもので
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二人目が同じラインで下を切りとったとたんに雪崩ていきました。厚さ20cm弱で巾は6,7Mくらい100m近くは流れていきました。
実は本日2つ目。このライン入り口の風下漏斗状のところがスキーの先が入ったとたんに崩れていたので気を付けてはいたんですが、長い春の日のあとの降雪は油断できないですね
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妙高東壁を背景に北地獄谷に向かって滑り込みます。
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地獄谷は快適そのもの。ちょっとした緊張感から解放された感じです

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とはいっても谷の底には先週のあったかさで落ちたようなおおきなデブリがゴロゴロです。
それでも、そこからまたもう一登りしてもう一本。
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日差しも厚くなってきましたが、最後はさらに日の当たらないところで雪が生きていると思われる尾根へ

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日陰で元気を取り戻してドロップイン!でしたが、想像以上に雪は日射にやられていて結構サンクラスト。
風に表面がやられているところもあって広い通称”ウッドペッカーツリ―”のダケカンバの林も手ごわい状態に。
そんな状況でもBC仙人の導きでピンポイントのパウダーラインへ
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お見事です。個人的には過去にはガスッたときしかこのラインにきてないので全貌が見れて満足
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                           神奈山横目に見て
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こちらは満足すぎて寝ころんじゃいました。それでももう一滑り、谷底を進まなければ帰れません!
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がんばれJ!
とはいうものの。結構シビアな慣れてないと迷路のような地獄谷です
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いろんなアトラクションを乗り越えて無事燕温泉です。
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一日お疲れ様でした。2月の3連休からまともな降雪はなかったところでのこの日はまさにラッキーな1日で、しかもひにあたった瞬間からダメになっていくというタイミング勝負の3月の新雪なのでした


by ura-sasa | 2019-03-05 23:26 | バックカントリー
2019年 02月 27日

矢代山地のトライアングル

春の黒姫から一日空けて、次は更に春が進んでいそうな矢代山地の粟立山へ
黒姫にも一緒にいった若い同僚に誘われて行ってきました。

粟立山は旧ARAI時代にスキー場から入って西野谷へという遊びは数回やっていたので
重倉山に興味あるだよねーと前日言ったところ、そっちもいきますか?
と返ってきたので、そっちも行けるのなら行きたいねとリクエストしたら
若い同僚が両方登って滑ってしまう見事なルートを描いてくれました

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7:30に西野谷を薄曇りのひんやりした中でのスタート
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固めながらもシールはよく効いて順調に高級リゾートが横に見える高さまで
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リゾートの脇も魅力的というか危険な誘惑というかのような斜面が横並び
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10:30粟立山到着。雪庇もそれほど大きく発達していなくてスムーズに乗り上げました。リフト一日券分を余裕でクリヤーです
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焼山・火打山もよく見えてますが、モノトーン。
大毛無の裏にこんな壁があったのなんて記憶になかった、十年ぶりの景色なのでした。
このような寒々とした色なので、滑りもそれなりにカチカチ山
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ウォーミングアップの滑りを終えたら稜線に登り返して通称”中ノ岳”へ向かって歩きます
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中ノ岳まではいかずに東面にドロップして距離を稼ぎます
気温もあがり日もさし始めて雪はゆるんで春の快適さに近づいてきました

青空になった空を眺めながら、また稜線に向かって登り返し
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常にはるか前を地図片手に進む相棒。タフです
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朝から歩いてきた道のりを眺めてから、また重倉山方面に滑り込み。
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いい沢に入り込めました。雪もちょうどよくなってきて滑りも申し分無し!
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この一滑りで本日のメインの重倉山にだいぶ近づいて、最後の稜線への登り返しが終わるとなだらかながら山頂は目の前
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14:50の山頂到着
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今日移動してきた道のりと妙高山三山。
もうひたすら下るだけで終了です。

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オープンな滑り出しからやさしいブナ林を抜けてフィナーレはまた開放的な台地へ
後半に向けてどんどん雪の状態が良くなって素晴らしい

重倉川沿いの下りも途切れることなく林道まで雪がつながっていたのでスムーズに
イノシシの親子やクマの足跡をみながらの下山となりました
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16:00西野谷到着 8時間30分、累積標高差2200m かなり動いてました



by ura-sasa | 2019-02-27 16:29 | バックカントリー