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ura-sasa 妙高裏ササ日記

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カテゴリ:バックカントリー( 227 )


2019年 03月 18日

展望を楽しみに佐渡山へ 春のパウダーも少し

今月はこんな繰り返しですが、またまた、また?
前日から降雪がありまして・・・というものの今回はそれほど多くなく我が家の前で5cmといったところ

ただ、長野方面のほうが妙高よりもありそうな雰囲気なので展望とわずかな新雪も期待して佐渡山へ

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2月は春雪だった大橋からの道のりが3月は新雪踏みしめて。
面白いもんです

大橋の駐車場も5台ほどで向かう方向もまちまちのようで静かです
佐渡山へはスノーシューのかたと自分だけのよう

一昨年来たときは直接佐渡山山頂目指して尾根を辿っていきましたが、今回は
大だるみから1738mピークを最初に登って北面の雪がいいうちに滑ってから山頂に向かうことにしました。

朝のうちの林の中は歩きやすくてよかったですが、1738Ⅿのピーク側の斜面に入ると日射にやられて湿雪になっているところと日陰の乾いたところで歩きづらくなってました。

新雪と湿雪なので当然のようにシールはダンゴに
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時折ストックで板をはたきながらダンゴの雪を落としながら標高をあげていきます
眺めはもちろん文句無しのお天気。飯縄山に戸隠山と北アルプス。

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途中シールにワックス塗ったり、オープン斜面に出たところで雪も湿雪で安定して
ダンゴも解消されて一安心
ピークまでもう少しというところでまたもダンゴトラブルが発生して、もうちょいだからと雑にストックではたきながら強引にそのまま歩いていたら
違うトラブル誘発してしまいました
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スキーのエッジにポールを思いっきり当ててしまいポッキリ・・・
はじめは気を付けてグリップで叩いてたんですけどピーク前に雑になってしまいました。
後悔先に立たずです
しょうがないのでブナの小枝をジョイントにポールの中に差し込んでダクトテープで巻いて再生
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ウィペットの方じゃなくて幸いでした。
気をとりなおして、再生したポールを手に北面滑走へ
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標高差150mほどでゆったりした林間滑走にしっとりとしたパウダー
いい感じです

次は佐渡山のピークへ
登りのラインはずっと北面になるのですが、これが午後になってもいいパウダーのままなので、当初はピークからは大橋側の南東面を下って帰ろうともっていたのですが、この雪を登りだけで終わらすわけにはいかないと思い、もう一度こちらに滑り降りることに
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1738ピークと黒姫山
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一人なんでセルフタイマーにて記念撮影
そして展望の山なので周囲の名山たちを撮影
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妙高山と三田原山腹
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4月からの遊び場 火打・焼山
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いつかと思いつつなかなか行けない高妻山
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乙見湖と頚城三山
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乙妻北東面
山岳鑑賞が終わったら、お楽しみの山頂から北東面へ
出だしはサンクラストの面もあって左ターンはパウダーで右ターンはクラスト気味というアンバランスな組み合わせで滑りずらいなーと思って滑っていたら、ブーツが歩行モードでしたというオチがついてしまいました

中間からは安定したパウダーでブーツも滑走モードでパーフェクト
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それなりに満足のいくライン

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1738mへの登り返しは1本目の滑りのラインをたどって、重いラッセルを回避

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こちらのピークからの眺めもなかなかです
最後の滑りはダンゴで苦労した斜面を降りるしかないなとあきらめていましたが
登ってきたラインの北側・おおだるみ方面は林に覆われヒンヤリしたいい感じ。
もしやと思い行ってみると、意外とフレッシュな雪が残っていました
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最後まで楽しませてもらいました。佐渡山。
WAYBACK88でいきましたがCOOMBACK114でいったほうが楽しめたかも
まだ春じゃないかも


by ura-sasa | 2019-03-18 23:36 | バックカントリー
2019年 03月 15日

三田原から黒沢岳へ 3月でもまだまだ



不思議と今週も降雪に恵まれて降った翌日の休日。
このめぐりあわせも恵まれてます

今回は高いところの雪だったのでとりあえず三田原山に行ってからその先を考えましょうという予定。

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雪降って晴れたということで平日にも関わらず山に入る人達のリフト待ちで大賑わい。
2月の時より多いか?しかも今回は日本人のグループばかり
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リフトトップ上がって登る準備をしている間にもどんどん入山口に人が集まってくるので、賑やかなのを嫌ってガンガン先頭でトレースをひいていく仙人。
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上部の雪庇の下からは大きく雪崩たあとがくっきり。新鮮です。
末端は下の沢まで。
この先も用心が必要だなとおもいながらそそくさと通過。

三田原山腹に取り付いても我がグループ、全然ペースを落とすことなくガンガンあがっていきます。スロースターターの自分としては結構キツい・・・

稜線ついてもほとんど休むことなく三田原山頂へ向かっていきます
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置いてけぼりです。

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山頂到着。
稜線から山頂は冷たい風が吹いて結構寒いです。
ここで、今日は中へ入らず黒沢岳を目指して帰りにゆとりがあったら中へ入って赤倉へ抜けようというプランに決まって、ほとんど休むことなく黒沢方面にドロップ。
ちょっとテンポの速さについていけずお先にどうぞで、写真は撮れず・・・

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しょうがないのでラストの自分だけのんびりGOPROで自撮り。
雪は風にも日射にもやられていない素敵なパウダー。景色も楽しみながらの1本目。
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ここでやっと大休止。スタートから2時間しかたってませんが自分、疲れてます。
大丈夫か? お次は黒沢岳です。
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元気なジェームスさんが休憩もそこそこに先頭きってあがっていきます。
こののぼりでもついていけず自分は独自のラインで。
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いきが上がりそうになりながらなんとか到着。そして記念撮影。
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ここからは頑張って撮ります。先ずは自分が撮影ポイントまで快適に移動します
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良すぎです。雪。
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3月ですけどここまで文句のつけようがない黒沢岳のパウダーは初めてです
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みんな満足。
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黒沢の湿原では恒例の目をつぶって真っすぐ歩けるか!?ゲーム。
目標物を決めて100歩歩くのですが、ものの見事にワンデリングして円を描く人もいます。
大抵みんなどちらかに傾いていきますけど、100歩できれいな円を描いたのには大笑い。
霧の日には笑えませんけど・・・
コンパス、GPSは大事ですね、と再認識。


遊んだあとはまたも三田原を目指して登り返し。
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ここで二人にシールトラブルがあったり15~20cmの微妙なラッセルが体に効いてきたのかゆっくりのペースになりましたが、スロースターターの自分は逆にエンジンが温まってきたのか、調子がでてきてスムーズに足も出て先頭に。
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三田原山頂に着いたところで西から雲もきて薄暗くなってきたのと、シールの不具合と疲れも出てきたので、ここは無理せずまだ雪のよさそうな南面を選んでおりて杉ノ原スキー場に戻ることに

結果これもまた正解で
朝から吹いていた冷たい風のおかげで新雪は日射にも負けずいい状態をこの時点までキープしてくれていたのでした
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概ね良好なパウダーなのですが、ところどころに癖のある雪が隠れていて、借りてきた使い慣れていない板のジェームスはいいところでそんな癖のある雪につかまって派手にスプレーを上げすぎました

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この板とは相性が合わないようで、本日3回目の雪まみれとなってしまいました。
いいところでばかり転んでしまったのは残念ですが、無事にたのしくすべれたので良しとしましょうか。
笑って合流してスキー場に戻りましょう
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最後の池の峰で湿雪になってしまいましたが、この時期でここまでいい雪が楽しめるなんてラッキーでした
今シーズンの3月はどうかしてる?






by ura-sasa | 2019-03-15 23:35 | バックカントリー
2019年 03月 08日

春の大雪の時はここに

今週はまたも降雪。
休みを調整したわけでもないのに、また降雪に当たるというのは2月後半の天気からすればほぼ奇跡か

ただ降りすぎたようでゲレンデ中間40cm、トップは50cmオーバーだそう。
我が家の前でも20cmで久々除雪車も出動。

ホームゲレンデでも3月のパウダーは思う存分楽しめそうですが、今日は最初から目標にしていた鍋倉へ

去年悪天候で登り損ねた職場の同僚と午後から晴れることを期待してスタートです
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赤倉と違ってこちらは10cmから多くても20cmほどの新雪。
空も雲に覆われて涼しいのですいすいあるけます
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真冬のような景色に戻って、ウサギの足跡に導かれるように稜線へ
稜線の景色はさらに真冬の様
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ここで雲が抜けてくれればいいなと思い、のんびり10時スタートにしたのですがそんなにうまくはいきません
白いだけでなにも見えない山頂に13時ころ到着
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予定では雲は無くなっているはずだったのですが、ここまでは希望通りにはいかず。
それでもランチをとっている間に視界良好に。
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バックが青空なら文句無しです。でも雪質は文句無し!
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オープンバーンからいつものブナの森の中へ
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今回はテレマーク姿勢きまってます。
ブナ林とテレマークって合うなあ
250Ⅿほど気持ちよく落としたところで登り返しです
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次の目的地の黒倉を目指しているとその方向からようやく光がさしてきました。
そして!
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鍋倉と黒倉を結ぶラインに出るとそこは別天地
待望の青空と太陽がお出迎え
黒倉山頂からの眺めはほぼ理想通り! 最後に見れてよかった。
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            光が原と高田平野に日本海
こうなれば残すはメインの北面斜面のみ



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程よい新雪が気持ちよく、板が走ります。用心しながらの斜度のある出だしから一気にボトムまで
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感無量の一本。
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こちらも気持ちよくテレマークターンが決まります
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ラインが見えるところで記念撮影すればよかったのに気持ちよく滑りすぎてましたが,とりあえずここで。

あとは笑って滑って下山するだけです
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赤倉に戻って振り返ってみると、今日遊んできた二つの山だけが夕日のスポットライトをあびて浮かび上がっていたのでした

赤倉では3月の深雪が楽しめたらしいですが、個人的には春の大雪のあとはこちらのほうが好きです









by ura-sasa | 2019-03-08 16:34 | バックカントリー
2019年 03月 06日

もう一つの黒姫山

前から気になっていた山 刈羽黒姫山。
職場から米山の右にきれいな富士山型ですっと立っていて冬は白くきれい。

名前は黒姫山。刈羽黒姫山。
急に思い立って行ってみました。

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見えてる正面の山が黒姫山そのものなのですが雪は落ちてます・・・
一応、左の稜線が夏道でその左側には雪が山頂から続いているのは確認済みとはいうものの、やる気みなぎるような風景でにのは確か。

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暑い日差しをあびて、その稜線にとりつきます。
朝に思い立って出てきたのでこの時点でほぼお昼。暑くて当たり前か
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滑りたい方の斜面は近くからみても一応しっかり白いです
が、下の方はズタズタ
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この時期なのでこれも致し方ありません・・・かな
雪自体もずぶずぶなので、本日は初めての山と景色を楽しむ!が主目的に
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魚沼の山並みが一望。霞みがなければもっと最高。
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山頂到着。
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滑りは期待できませんが、それでも少しの希望をもってドロップイン
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シャーベットがブーツにまとわりつきます。
そして滑ったあとにはシャーベットが流れ出す
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頑張って2本滑って登ってきた稜線に帰りました。
雪が良ければもっと下まで降りて登り返して遊んでもよさそうなゆったりしたウェーブのあるいい斜面なんですが、来た日が悪すぎた
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尾根のブナ林はそこそこいい感じで滑れてあっという間にベースへ
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最後に手を合わせて終了です
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次はもう少し白い山の時に



by ura-sasa | 2019-03-06 23:03 | バックカントリー
2019年 03月 05日

3月のパウダーはあっという間に・・・



久々に降った雪が山にはどれぐらい積もっているのか期待しながら三田原山へ
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中間の雲を抜けてリフトトップは青空と10cmほどの新雪。期待高まります。気温も高まる予定ですが…
登り口には前回来た時のようなにぎやかさは無く、皆さん顔見知りの、というか仲間の4グループのみ。3月の平日のおかげかな
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前回もよかったですが、今回も白と青が見事な上にダケカンバがきれいにお化粧していて素晴らしい
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風にゆられて枝から雪の華が舞ってきます
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眺望も文句なしで。今日はこれだけでもう満足です!と言いたいくらいですが、そんなわけもなくあっというまに稜線まで到着して
内側にドロップです
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20cmほどの雪が内側にはたまっていました。風の影響をうけているところもありましたがおおむね良好。
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大満足の本日1本目

次は本峰の北東面へ1本目のラインを背に登っていきます
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こちらも三田原同様スムーズに登りあげてきましたが、気温もだいぶ上がってきましたよ
それでも日陰の雪はまだまだ健在!
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通称ドッグレッグからツーラビットへ  一人気持ちよく滑りすぎちゃいましたが
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ただし、たのしい中にも罠は潜んでいるもので
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二人目が同じラインで下を切りとったとたんに雪崩ていきました。厚さ20cm弱で巾は6,7Mくらい100m近くは流れていきました。
実は本日2つ目。このライン入り口の風下漏斗状のところがスキーの先が入ったとたんに崩れていたので気を付けてはいたんですが、長い春の日のあとの降雪は油断できないですね
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妙高東壁を背景に北地獄谷に向かって滑り込みます。
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地獄谷は快適そのもの。ちょっとした緊張感から解放された感じです

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とはいっても谷の底には先週のあったかさで落ちたようなおおきなデブリがゴロゴロです。
それでも、そこからまたもう一登りしてもう一本。
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日差しも厚くなってきましたが、最後はさらに日の当たらないところで雪が生きていると思われる尾根へ

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日陰で元気を取り戻してドロップイン!でしたが、想像以上に雪は日射にやられていて結構サンクラスト。
風に表面がやられているところもあって広い通称”ウッドペッカーツリ―”のダケカンバの林も手ごわい状態に。
そんな状況でもBC仙人の導きでピンポイントのパウダーラインへ
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お見事です。個人的には過去にはガスッたときしかこのラインにきてないので全貌が見れて満足
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                           神奈山横目に見て
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こちらは満足すぎて寝ころんじゃいました。それでももう一滑り、谷底を進まなければ帰れません!
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がんばれJ!
とはいうものの。結構シビアな慣れてないと迷路のような地獄谷です
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いろんなアトラクションを乗り越えて無事燕温泉です。
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一日お疲れ様でした。2月の3連休からまともな降雪はなかったところでのこの日はまさにラッキーな1日で、しかもひにあたった瞬間からダメになっていくというタイミング勝負の3月の新雪なのでした


by ura-sasa | 2019-03-05 23:26 | バックカントリー
2019年 02月 27日

矢代山地のトライアングル

春の黒姫から一日空けて、次は更に春が進んでいそうな矢代山地の粟立山へ
黒姫にも一緒にいった若い同僚に誘われて行ってきました。

粟立山は旧ARAI時代にスキー場から入って西野谷へという遊びは数回やっていたので
重倉山に興味あるだよねーと前日言ったところ、そっちもいきますか?
と返ってきたので、そっちも行けるのなら行きたいねとリクエストしたら
若い同僚が両方登って滑ってしまう見事なルートを描いてくれました

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7:30に西野谷を薄曇りのひんやりした中でのスタート
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固めながらもシールはよく効いて順調に高級リゾートが横に見える高さまで
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リゾートの脇も魅力的というか危険な誘惑というかのような斜面が横並び
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10:30粟立山到着。雪庇もそれほど大きく発達していなくてスムーズに乗り上げました。リフト一日券分を余裕でクリヤーです
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焼山・火打山もよく見えてますが、モノトーン。
大毛無の裏にこんな壁があったのなんて記憶になかった、十年ぶりの景色なのでした。
このような寒々とした色なので、滑りもそれなりにカチカチ山
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ウォーミングアップの滑りを終えたら稜線に登り返して通称”中ノ岳”へ向かって歩きます
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中ノ岳まではいかずに東面にドロップして距離を稼ぎます
気温もあがり日もさし始めて雪はゆるんで春の快適さに近づいてきました

青空になった空を眺めながら、また稜線に向かって登り返し
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常にはるか前を地図片手に進む相棒。タフです
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朝から歩いてきた道のりを眺めてから、また重倉山方面に滑り込み。
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いい沢に入り込めました。雪もちょうどよくなってきて滑りも申し分無し!
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この一滑りで本日のメインの重倉山にだいぶ近づいて、最後の稜線への登り返しが終わるとなだらかながら山頂は目の前
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14:50の山頂到着
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今日移動してきた道のりと妙高山三山。
もうひたすら下るだけで終了です。

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オープンな滑り出しからやさしいブナ林を抜けてフィナーレはまた開放的な台地へ
後半に向けてどんどん雪の状態が良くなって素晴らしい

重倉川沿いの下りも途切れることなく林道まで雪がつながっていたのでスムーズに
イノシシの親子やクマの足跡をみながらの下山となりました
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16:00西野谷到着 8時間30分、累積標高差2200m かなり動いてました



by ura-sasa | 2019-02-27 16:29 | バックカントリー
2019年 02月 25日

黒姫山南面 2月だけど春です

2月なんですが降雪がピタっと止まって気温があがってどうしようかなというところで
まだ行ったことのない黒姫の南面を探索に

一回券がなくなって敷居が高くなった黒姫スノーパークを横目に戸隠大橋から
ノンビリ雪が緩むのをまって8:30スタートです

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GATCHさんはいつものように下山時のお楽しみにコーラを雪の中にデポ
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今日は4人ででかけてますが、前の二人はとても速い
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みなそれぞれ地図を片手にガツガツあがっていっていきます
3時間ほどで稜線でていい眺めがひろがりました
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山頂に行く前に(というか山頂は目的地ではなかったのですが)最初のオープンバーンにドロップ
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きれいな真っ白い雪が乗っかってますが、基本2月ですが春雪です
でも、それはそれで気持ちがいい!

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下からみていると長く続くと思われたオープンバーンも滑るとあっというまで樹林帯の中に
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天然スラローム。旗門不通過になるわけにもいかず、
もうひと落としするような素敵なオープンラインもないのでもう一度稜線まで登り返し
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朝の薄曇りから快晴になっていい暑さになってきました。
真冬の装いが場違いな雰囲気に・・・ 2月ですけど
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当初は山頂手前でもう一つのオープンバーンを滑る予定でしたが、僕のリクエストで山頂まで行ってそこから滑り込むことに
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13:30山頂到着
一本遊んで5時間で到着は悪くないですね、スキー場からあがった方が早いけどそこまでの
価値は半日券には価値がないかな
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お決まりの記念撮影して本日のメインに
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完璧な春雪です
最高です
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こちらの斜面も割と早めに樹林帯へ
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それでも途中うるさいところをかわすと思いのほか滑りやすい斜面がでてきました
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ただ温度があがって日に当たって雪は滑らないうえに重いので快適ではなくなってます
雪に足を持っていかれないようにがんばって標高さげてカラ松の林に入ると
間伐のおかげで素晴らしいストレートラインがそれぞれに与えられました
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往年のモーグルスキーヤー
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そして気持ちのいい最後の休憩
ゴールへは案外あっさりと林道がでてきてスムーズに終了
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15:30下山 いい春雪の山でした


by ura-sasa | 2019-02-25 23:27 | バックカントリー
2019年 02月 19日

妙高山北面から満月の前山へ

高谷池宿泊チームと合流すべく妙高西面に回り込んでいると
さっきまでなかった所にあらたなラインが三田原山側から一本
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合流チームは二人だし、誰だろう?
先をいっていた外国人が一人いたけれど初めてでここまでのきれいなラインは
ひけないでだろうし、可能性ある人はこんなに早く登ってすべれるかな?
なんて話ながら眺めていましたが、正解は可能性のある人が思いのほか速く登って
滑っいたのでした
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            後から登場するHASSYのラインと焼山

妙高西面の夏道側まで回り込むと話声が聞こえてきたので、いつもの掛け声をかけると
いつもの反応が!
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あまりにも見事に合流です。
あちらのほうがもうちょいはやく山頂に登っているかと思ってましたが、昨晩から朝にかけて
山は強風で朝早くからは行動できなかったそうなのでした
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ちょうど斜度がきつくなり雪面も硬くなるあたりから5人で山頂目指します
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スノーボードブーツではちょっと厳しいかと思われた箇所もBC仙人のキックステップのおかげで
全員無事山頂に到着。
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ひとしきり盛り上がって、さあ行くぞという頃に最後のゲストが登場。
三田原から見事なラインをひいた人が合流して6人で再スタート
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北面はいつもカリカリ。出だしは思ったよりもやわらかい目の雪で楽に行けるかなとおもいましたが、中間は過去二回よりもいやらしいカリカリでした

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慎重にコンディションみながら降りるエリック
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二番手に自分が降りて後続を待ちます。
みんなハイレベルなスノーボーダーですが、見てる方はみんなが抜けてくるまで生きた心地がしませんねえ。
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きわどいシュートをぬければ後は大きく広がっていく大きなバーン。
思いっきり滑っていくだけです

みなさん思い思いに楽しんできます
写真的にはもう光が入らないんでちょっと残念なんですが・・・
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登り返しの沢までおりたところでエリックからオプションツアーの提案が
スーパームーンの前日だけど前山まで登り返して日が暮れた山頂から満月の光で
滑り降りよう!
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こんな提案に乗ったのは自分だけでした
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ふたりでカリカリに再凍結した斜面を横切ってすっかり日が落ちた前山山頂に向かって最後の登り
途中dwやめて地獄谷へ降りて帰りたくなりましたが、仙人が頑張って天国へのトレースをつけてくれました。
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満月に浮かぶ仙人。
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前山までもう一息
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前山山頂にて月光欲
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最後は夜景とパウダーを楽しんで麓まで
月明りはヘッデン無しでも十分に明るくすてきなのでした
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もう少し落ち着いて写真撮ればよかったんですが、予定よりもだいぶ遅くなったので少々慌ててとってしまったので後悔
夜の写真も撮りなれておかなきゃいけませんね





by ura-sasa | 2019-02-19 01:05 | バックカントリー
2019年 02月 18日

妙高山北面の前の三田原山

いい雪が降り続いた週の翌週、残り物を期待して妙高山へ
天気は保証付きの快晴で翌日からは確実に雨にやられるというこの日しかない日



思った通りそんな日なんでラスト?(ではないとおもいますが)パウダーねらいの
ツアーチームが多数集合の杉ノ原スキー場山頂、
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ほとんど外国人なのが少々寂しい
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知り合いのガイドさんたちのツアーチームもいてにぎやかにスタートです

今日は三人でスタートして前日から入山している二人と妙高山頂で合流して北面に滑り込む予定
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前山しか登ってないのでそんなに歩き回れるか一抹の不安もありますが、気持ちのいい青空(KEN君
曰く”MYOKO BLUE”)のもと快調に三田原山へ
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いつもの景色に満足
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手前は前日入った人達のラインが多数ありましたが、行きたかったところは無傷
下部にはデブリが散見されていたけれども三田原山頂によっても同じかそれ以上に
見えたので、そんなに迷わずドロップです
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少しウィンドパック気味のところもありましたがおおむね見事なパウダー
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特にスノーボードは舞い上がりますねースプレー!
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自分もそれなりに雪煙を上げて滑走
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満足な一本目
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ボトムでランチをとっていると後続の外国人の皆さんが結構アグレッシブなラインで続々降りてきました
こちら側に来るだけあって皆さん上手でした。
いいものを見た!って感じです
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滑りの鑑賞をしたら妙高山頂の合流にむかって登り返し
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続きます




by ura-sasa | 2019-02-18 23:11 | バックカントリー
2019年 02月 12日

無難に前山からスタート


今週の休みもよく降ってくれました…
朝起きてみたら家の前で30cm近く積もってて山のほうは40はあるよ!ってことで
前日まで考えていたところはやめて、(降雪少なそうな黒姫も予定してましたが、1回券の販売をやめたとのことで断念)
まあ、いい雪も降ってるし前山へ

午前中はゲレンデベースに裏山遊び
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雪は軽くて深かった
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すぐ見えなくなります
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雪の中から飛び出して着たり浮かび上がってきたところをパシリっ
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道を作るのはいつもこの方です
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午前中、ブナ林で遊んで午後はダケカンバの林へ
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結構積もっていたのに、もうすでにしっかりトレースがありました。
最近の前山は恐るべし
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やっぱりピークまで登れると気持ちいいです
薄日もさして、午前中強かった風も止んでいいタイミングでした

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ダケカンバの雪も最高でした
最後は仙人お勧めのシュートをドロップして終了です
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by ura-sasa | 2019-02-12 23:44 | バックカントリー