ura-sasa 妙高裏ササ日記

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2019年 03月 15日

三田原から黒沢岳へ 3月でもまだまだ



不思議と今週も降雪に恵まれて降った翌日の休日。
このめぐりあわせも恵まれてます

今回は高いところの雪だったのでとりあえず三田原山に行ってからその先を考えましょうという予定。

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雪降って晴れたということで平日にも関わらず山に入る人達のリフト待ちで大賑わい。
2月の時より多いか?しかも今回は日本人のグループばかり
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リフトトップ上がって登る準備をしている間にもどんどん入山口に人が集まってくるので、賑やかなのを嫌ってガンガン先頭でトレースをひいていく仙人。
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上部の雪庇の下からは大きく雪崩たあとがくっきり。新鮮です。
末端は下の沢まで。
この先も用心が必要だなとおもいながらそそくさと通過。

三田原山腹に取り付いても我がグループ、全然ペースを落とすことなくガンガンあがっていきます。スロースターターの自分としては結構キツい・・・

稜線ついてもほとんど休むことなく三田原山頂へ向かっていきます
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置いてけぼりです。

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山頂到着。
稜線から山頂は冷たい風が吹いて結構寒いです。
ここで、今日は中へ入らず黒沢岳を目指して帰りにゆとりがあったら中へ入って赤倉へ抜けようというプランに決まって、ほとんど休むことなく黒沢方面にドロップ。
ちょっとテンポの速さについていけずお先にどうぞで、写真は撮れず・・・

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しょうがないのでラストの自分だけのんびりGOPROで自撮り。
雪は風にも日射にもやられていない素敵なパウダー。景色も楽しみながらの1本目。
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ここでやっと大休止。スタートから2時間しかたってませんが自分、疲れてます。
大丈夫か? お次は黒沢岳です。
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元気なジェームスさんが休憩もそこそこに先頭きってあがっていきます。
こののぼりでもついていけず自分は独自のラインで。
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いきが上がりそうになりながらなんとか到着。そして記念撮影。
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ここからは頑張って撮ります。先ずは自分が撮影ポイントまで快適に移動します
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良すぎです。雪。
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3月ですけどここまで文句のつけようがない黒沢岳のパウダーは初めてです
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みんな満足。
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黒沢の湿原では恒例の目をつぶって真っすぐ歩けるか!?ゲーム。
目標物を決めて100歩歩くのですが、ものの見事にワンデリングして円を描く人もいます。
大抵みんなどちらかに傾いていきますけど、100歩できれいな円を描いたのには大笑い。
霧の日には笑えませんけど・・・
コンパス、GPSは大事ですね、と再認識。


遊んだあとはまたも三田原を目指して登り返し。
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ここで二人にシールトラブルがあったり15~20cmの微妙なラッセルが体に効いてきたのかゆっくりのペースになりましたが、スロースターターの自分は逆にエンジンが温まってきたのか、調子がでてきてスムーズに足も出て先頭に。
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三田原山頂に着いたところで西から雲もきて薄暗くなってきたのと、シールの不具合と疲れも出てきたので、ここは無理せずまだ雪のよさそうな南面を選んでおりて杉ノ原スキー場に戻ることに

結果これもまた正解で
朝から吹いていた冷たい風のおかげで新雪は日射にも負けずいい状態をこの時点までキープしてくれていたのでした
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概ね良好なパウダーなのですが、ところどころに癖のある雪が隠れていて、借りてきた使い慣れていない板のジェームスはいいところでそんな癖のある雪につかまって派手にスプレーを上げすぎました

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この板とは相性が合わないようで、本日3回目の雪まみれとなってしまいました。
いいところでばかり転んでしまったのは残念ですが、無事にたのしくすべれたので良しとしましょうか。
笑って合流してスキー場に戻りましょう
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最後の池の峰で湿雪になってしまいましたが、この時期でここまでいい雪が楽しめるなんてラッキーでした
今シーズンの3月はどうかしてる?






by ura-sasa | 2019-03-15 23:35 | バックカントリー
2019年 03月 05日

3月のパウダーはあっという間に・・・



久々に降った雪が山にはどれぐらい積もっているのか期待しながら三田原山へ
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中間の雲を抜けてリフトトップは青空と10cmほどの新雪。期待高まります。気温も高まる予定ですが…
登り口には前回来た時のようなにぎやかさは無く、皆さん顔見知りの、というか仲間の4グループのみ。3月の平日のおかげかな
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前回もよかったですが、今回も白と青が見事な上にダケカンバがきれいにお化粧していて素晴らしい
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風にゆられて枝から雪の華が舞ってきます
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眺望も文句なしで。今日はこれだけでもう満足です!と言いたいくらいですが、そんなわけもなくあっというまに稜線まで到着して
内側にドロップです
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20cmほどの雪が内側にはたまっていました。風の影響をうけているところもありましたがおおむね良好。
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大満足の本日1本目

次は本峰の北東面へ1本目のラインを背に登っていきます
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こちらも三田原同様スムーズに登りあげてきましたが、気温もだいぶ上がってきましたよ
それでも日陰の雪はまだまだ健在!
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通称ドッグレッグからツーラビットへ  一人気持ちよく滑りすぎちゃいましたが
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ただし、たのしい中にも罠は潜んでいるもので
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二人目が同じラインで下を切りとったとたんに雪崩ていきました。厚さ20cm弱で巾は6,7Mくらい100m近くは流れていきました。
実は本日2つ目。このライン入り口の風下漏斗状のところがスキーの先が入ったとたんに崩れていたので気を付けてはいたんですが、長い春の日のあとの降雪は油断できないですね
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妙高東壁を背景に北地獄谷に向かって滑り込みます。
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地獄谷は快適そのもの。ちょっとした緊張感から解放された感じです

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とはいっても谷の底には先週のあったかさで落ちたようなおおきなデブリがゴロゴロです。
それでも、そこからまたもう一登りしてもう一本。
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日差しも厚くなってきましたが、最後はさらに日の当たらないところで雪が生きていると思われる尾根へ

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日陰で元気を取り戻してドロップイン!でしたが、想像以上に雪は日射にやられていて結構サンクラスト。
風に表面がやられているところもあって広い通称”ウッドペッカーツリ―”のダケカンバの林も手ごわい状態に。
そんな状況でもBC仙人の導きでピンポイントのパウダーラインへ
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お見事です。個人的には過去にはガスッたときしかこのラインにきてないので全貌が見れて満足
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                           神奈山横目に見て
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こちらは満足すぎて寝ころんじゃいました。それでももう一滑り、谷底を進まなければ帰れません!
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がんばれJ!
とはいうものの。結構シビアな慣れてないと迷路のような地獄谷です
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いろんなアトラクションを乗り越えて無事燕温泉です。
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一日お疲れ様でした。2月の3連休からまともな降雪はなかったところでのこの日はまさにラッキーな1日で、しかもひにあたった瞬間からダメになっていくというタイミング勝負の3月の新雪なのでした


by ura-sasa | 2019-03-05 23:26 | バックカントリー
2019年 02月 18日

妙高山北面の前の三田原山

いい雪が降り続いた週の翌週、残り物を期待して妙高山へ
天気は保証付きの快晴で翌日からは確実に雨にやられるというこの日しかない日



思った通りそんな日なんでラスト?(ではないとおもいますが)パウダーねらいの
ツアーチームが多数集合の杉ノ原スキー場山頂、
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ほとんど外国人なのが少々寂しい
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知り合いのガイドさんたちのツアーチームもいてにぎやかにスタートです

今日は三人でスタートして前日から入山している二人と妙高山頂で合流して北面に滑り込む予定
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前山しか登ってないのでそんなに歩き回れるか一抹の不安もありますが、気持ちのいい青空(KEN君
曰く”MYOKO BLUE”)のもと快調に三田原山へ
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いつもの景色に満足
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手前は前日入った人達のラインが多数ありましたが、行きたかったところは無傷
下部にはデブリが散見されていたけれども三田原山頂によっても同じかそれ以上に
見えたので、そんなに迷わずドロップです
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少しウィンドパック気味のところもありましたがおおむね見事なパウダー
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特にスノーボードは舞い上がりますねースプレー!
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自分もそれなりに雪煙を上げて滑走
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満足な一本目
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ボトムでランチをとっていると後続の外国人の皆さんが結構アグレッシブなラインで続々降りてきました
こちら側に来るだけあって皆さん上手でした。
いいものを見た!って感じです
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滑りの鑑賞をしたら妙高山頂の合流にむかって登り返し
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続きます




by ura-sasa | 2019-02-18 23:11 | バックカントリー
2018年 03月 07日

POWDERは無く・・・三田原山

昨日降った薄い新雪にわずかな期待をして三田原山へ

とは言っても雨のあとの1cm積もったかどうかの雪なので、風下に少し溜まっていたらラッキーだなーという程度。

そのかわり天気はいいので気分的には歩きメインのハイキングのつもりでスタート

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風もなく汗が噴き出るポカポカ陽気です
眺めもよくて、やっぱりハイキングの日。

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富士山もよく見えてます!
そして北アルプスも
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ポカポカ陽気とはいっても稜線付近の雪面はカチカチで日の良く当たったところが少し緩んでいる程度なので、北面は楽しくないのでのぞき込むだけにして黒沢岳に向かうことに

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黒沢湿原までの沢筋にわずかな期待をしてましたが、ものの見事にカチカチでたまにある新雪はかえって足手まといです
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ひっかかります・・・

気を取り直して黒沢岳へ
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天気は抜群です
黒沢岳は東面なのでちょうどよく雪が緩んでいました。

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気持ちよく滑れる緩み具合でしたが、気も緩むと足元をすくわれます・・・
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最後はまたカチカチの三田原山に登り返して池の峰へ
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三田原山 南西面から池の峰はたっぷりの日差しを浴びたおかげでベストコンディションの春雪に
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今日一の斜面はココでした。


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久しぶりに降りた池の峰のラインも起伏が楽しめて新鮮でした
でもラッキーはなかったなあ
もうすっかり春山ですね
冬にはもう戻らないかな?




by ura-sasa | 2018-03-07 22:34 | バックカントリー
2017年 02月 10日

ようやくスキーシーズンに突入



まるでスキーをしてなかったわけでもなく、それどころか冬の到来以来スキーをしていない日のほうが
無いくらいのまま2か月近く過ごしていたわけなのですが、今週ようやく自分のやりたいスキーができる状況に・・・

仲間たちは当然のようにガンガン山に入っていたので、だいぶ出遅れ感がありますけれども今シーズンは
幸い雪も豊富なので、まだまだ行けると願いながらウォーミングアップで前山へ

小雪の降る中ブナ林を登る感覚はやっぱりいいです

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付き合ってくれたのおなじみのお二人と1シーズンぶりに好きな妙高に帰ってきたデーブ

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ブナから立派なダケカンバの森に変わってその横をくぐり抜けるとあっという間に前山山頂、そして滑降。
毎日の散歩コースのように歩く面々なので、ほんとにあっという間の登頂です。
自分はシーズン初日なので、息が上がるのがあっという間でしたけど
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平日のこんな天気なので山頂まできたのは我々だけ。ということで珍しくきれいな滝沢尾根のオーソドックスなルートを
デーブのリードでスタート。
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スノーボーダーだったデーブも山を登って滑る目的のために今季はスキーに専念。すごく上手くなってます!
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こちらの二人は貫禄の滑り

ノートラックの滝沢尾根は(初めてか?)最後まで快適な雪が楽しめました(これも珍しい!?)
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最後は仙人専用ブランコでたのしんでこの日は終了です

もう一日は、またもオーソドックスに三田原山から池の峰ルートへ


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付き合ってもらったのはまたもエリック。
この日の午後はお互い屋根の雪下ろしをしたかったのでこの半日ルート。雪が豊富で喜ぶこともありますが、
大雪の時はたいていこの手の家事が貴重な休日を邪魔しますね・・・



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エリックは前日も三田原を登っているので、自分が作ったトレースをそのままに楽に上がることができていつもの景色とご対面。
あの山頂へもいかなければ!

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当初はそのまま池の峰へとの予定でしたが、ちょいとゆとりがあったので涸沢から降りることに変更。
10cmほどのしっとりパウダーがお出迎え心地よいツリーランが楽しめました

そして中腹からトラバースしていけば後半楽なのですが、久々の山で滑りを楽しみたかったのでそのまま牧場までの下りを選択



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ダケカンバからブナへと降りてきた後の、
最後は白樺のスラローム!なかなか滑り心地のいい雪で面白い。

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牧場に出てから1時間ほどいい汗をかいてスキー場に戻ることになりましたが楽しいツアーになりました



by ura-sasa | 2017-02-10 23:34 | バックカントリー
2016年 03月 15日

思考錯誤の三田原山

不安定な天気が続いて山で遊び損ねた先週。

週明けの月曜日は夜にうっすら雪になって日中に快復という予報に期待して朝を迎えると
思いのほか降雪がありました。しかも湿った重めの雪。

ちょっといやな予感しつつも三田原山へ
その先のルートは三田原で考えよう・・・

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今日の相棒は職場のルーキー。
三田原山は10~20cmのしっとりパウダーでダケカンバにも綺麗に雪がついて、これも思いのほか快適。
想像では風でたたかれてカチカチか?と思っていたので。

スムーズに稜線到着すると妙高本峰は風が巻き上げて荒れ模様。
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その上、三田原火口原側はどうかなと目をやったその瞬間に!
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よく使うドロップポイントから雪崩が自然発生してボトムまで広がりながら落ちていきました。
やはり明け方の思いのほか降った雪はやんちゃしてくれるようです

ほかにも東面は2箇所おちていたので火口原側はサヨナラして黒沢岳に行ってみることにしましたが、
三田原山頂に近づくほど強烈な西風がお出迎え!
肝心の黒沢岳も雲があたってかすんだ状態なのでこちらのラインともサヨウナラ

とりあえず雪に良かった南側へ滑り込みます

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均一なパウダーではないですけどそれなりに楽しんで
考えた末、登りかえして状態がそこそこよさそうだった北面のラインを降りて赤倉に抜けて
滝沢尾根に入る定番の鉄板ルートにしてみようということに

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いまだ強風やまぬ妙高山に向かって、
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探るように降りていきます。
新雪の下に先週のデブリが隠れていて快適にはとばせませんが、今日の条件なら十分です

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写真ならベストコンディションにみえますけどね

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案外久々のこの斜面、こんなに小さくターンして降りたのは初めてかな?

この後は密かに期待したドッグレッグはすぐ雪崩れてしまったので濃霧の稜線をたどって滝沢尾根へ

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濃霧の稜線。 でも快適。

そしてやっぱり本日はここが正解だったのか!? の滝沢尾根へ
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緊張からも開放されて笑顔もでます

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最後はいいフィナーレを迎えられました

by ura-sasa | 2016-03-15 23:02 | バックカントリー
2016年 02月 22日

かなり良い雪でした

前日の雨のような雪のような天気で山に登るか悩める日

当初は志賀高原方面へ・・・の予定でしたがあちらは前日雨模様との情報でそれならば、
雨も降ったけどおおむね雪だった妙高でダメ元で遊びましょうと決定。

天気は期待できるので散歩のつもりでとりあえず三田原山へいってその先は山と雪を見て決めましょうということで

霧の中を出発
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空が明るいのですぐ雲の上に出るだろうことは容易に想像できるわけで

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すぐピーカンです。 雲海も広がります

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散歩に来て良かったなーという景色が広がります

三田原山腹も心配したカチカチ感は無く10cmほど新雪を踏んでの登りで案外滑りも楽しめそう

稜線について外輪の中を覗いても、よさそうで思いのほかどこに滑り込もうか迷いがでる好条件。

それでも妙高本峰はあまりよくないだろうということで黒沢岳に行くことに決定

とりあえず三田原からの滑りを楽しみます

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パウダーがたまってそうな沢地形に飛び込むととてもいい雪が!

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遠慮なく雪煙が流れます

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雄たけびもでます

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間抜けな笑顔もほころびます

そして次は黒沢岳
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足の間は目指す黒沢岳です

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この登りは結構暑くなりました。2月なんだけど春っぽい陽気です

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気持ちよく汗をかいて山頂到着。
そしてはじめに滑らせていただきます

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クラストも底つきもしないしっかりとしたパウダーが黒沢岳にgは敷き詰められていました。

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続いてエリック

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そしてNoriくん

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素敵な黒沢岳に感謝です

by ura-sasa | 2016-02-22 23:01 | バックカントリー
2016年 02月 08日

妙高東面をにぎやかに 

ちょうど良く降ったあとの快晴に目指すはこの斜面
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前日スキー場のレベルでは30cm降って、ちょっと心配したのですが標高の高いところは
雲の上に抜けていたようでトラックが残っているのが見える!

そしてこんな絶好な日に山に出かけるのは我々だけのはずも無く杉の原のトップは大賑わい
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平日にこれだけの人をみるのは初めて!
まあ、平日とか関係ない外国人がほとんどなんですけど

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藪もだいぶ埋まってきました。
先行する外国人グループを猛追します。

とはいっても普通に歩いてるだけで抜いてしまうんですが・・・・

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微風快晴の三田原稜線に到着。

上部には昨日の降雪はありませんが内側にはその前の雪がちょうど良く積もっていました。

早速ドロップイン
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カヨコさん。
お見事です

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そしてエリック

僕も自撮りで妙高本峰にむかって
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いい雪に笑いが止まらない

そして今日は撮影目的で上がってる若手の滑り手たちが三田原で魅せてくれました
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いいもの見たっ!!

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メインイベントへと続きます

by ura-sasa | 2016-02-08 23:07 | バックカントリー
2016年 02月 02日

続けて三田原山へ

昨日の前山に引き続いて本日は三田原山へ

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こちらも当然、藪がにぎやかに顔をだしていつもと違う風景

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いつもの稜線の木とご対面。
でも、ぶらさがってあそんでた枝は折れてしまったようです・・・

今回は内側には入り込まずにふんわりしたパウダーを期待して三田原から黒沢方面へ

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このお二人は先週もうすでにヒュッテまでいって遊んでいるので慣れたものです

だから良さそうなところも察しがついているので、

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ちょっと藪を抜けると
いい感じのオープンバーンへ飛び出しました。
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予報では昼ごろにはちょっと青空が見えるかも?と」期待させられたのですが、そこは悪しからず・・・

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でも良いパウダーにはたっぷり出会えて満足です

by ura-sasa | 2016-02-02 23:19 | バックカントリー
2015年 03月 16日

今シーズン初登頂へ その1

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やっと晴れた日に山にお出かけ。
週末降った雪は直後はなじみが悪かったようで、各地で雪崩た情報がでていましたが、
三田原へ向かうおなじみの斜面でも落ちてしまって、その跡はまだしっかりありました

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だいぶ下のラインから三田原に向かおうとしたようですが、重大事故にならなくてなによりでした

本日は新雪もすっかり沈んで、いつもの高いラインで取り付きました。
新たに成長していたセッピだけが気持ち悪い存在でした。

稜線までの山腹は風と日にやられてちょっと固め

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でもこの日は風も強くなく、日差しも強くなく心地いい気候で
高谷池に泊まりに行くというエリック夫婦とともに楽しく登ります

僕も泊まりで行きたいところですが、急にそんな変更もできない身なので日帰り。
黒沢くらいまで一緒に遊んで分かれるプランでしたが・・・

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稜線についたところで北面はまだまだ雪が生きていたのと
今シーズン僕がまだ妙高山に登っていないいうことで、エリックが山頂行って北面滑ろうとプランを提案

こっちは願ったりかなったりなので即OK

とばっちりはヒュッテまでの距離が長くなってしまったカヨコさんか?ゴメンナサイ

で、早速三田原内輪へ

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うす曇になって写真的には残念でしたが、雪は上々。

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週末明けの割にはまっさらな斜面が広がっていてラッキー

いい滑り出しです

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そしてニコニコしながらさっさと次の準備へ

夏道通しで妙高山頂目指して進みます

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こちらは風の影響も珍しくさほどなく結構いいところまでシール登行

それでも山頂到着するころにはそれなりに息が上がりますね、エリック
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北峰到着。北アルプスバックに記念撮影

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そして、いざ北面へ

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スタートはチョイ固め。
慎重にエントリーです。

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続いてカヨコさん
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旦那に連れられてえらいとこまで滑ってます。凄い!

もう少し厳しいところが続きます

by ura-sasa | 2015-03-16 18:26 | バックカントリー